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14/16(合計:158件)
猫田リコ
イニス
「鍵」とゆう短編が素晴らしい。そこまで読んで、ひどく感動したので、このレビューを書いてます。これは映画化してもいいと思う。すごくよくできている。
nekonyanko
ネタバレ
購入してから早数年経過しますが 本の整理をするたびに、捨てようか迷い 読み直して、捨てるのをやめてます 捨てるという表現は失礼かもしれませんが 全てをとっておくことはできないので この作品は短編集です 絵柄がしっくりこないため読んでいる間は 気持ちの切り替えが苦しくなります 慣れてしまうかといえば、 何度読んでも絵にはなれません しかし魅力的です 攻めの男…
寅乃助
表題作は一番後ろです。 バリエーション豊かな (現代っぽいのアリ やくざアリ 落語家!?アリ 時代物アリ) 6篇の作品が載っています。 ストーリー・・・と言うよりイメージ、空気感を読むという感じ。 絵も好みが分かれそう。 (意外とエロあり。) でも一冊は書棚に並べたい猫田氏の作品。
東雲月虹
猫田さんのお描きになるキャラって このコミックスに限らず駄目男率が非常に高いw リアルではかなり大嫌いですが 猫田さんのキャラは人間くさくて、なぜだか愛おしいのです。 見た目は可愛らしいタイプの受けが多目の猫田さんですが 『仕方ないミーくん』と『世界の終わりに恋でもしよう』 この2作品は大人の男って感じの受けだったので嬉しかったー♪ リバも自然と発生しそうな。 いや、こんなんで…
眠れる森
表題作のイメージにホイホイされたのですが・・・ 題材は嫌いじゃないんだけど、けど。 この人の男の体の書き方、正直言って好みじゃなかったですorz 自分、「逞しい」表現なら筋肉の厚みや脂肪の少なさを想像するのですが、 この方の書かれるたくましいは、なんというか分厚い板みたいな感じ。 締まってないプロ野球選手のような体格、というか・・・。 そうなる「前」の子たちは華奢で割合普通なの…
『泣キ顔ミマン』でちょっとクセになってしまいました。 オリジナリティあふれるお話と絵柄、 私の苦手なショタ系も無いわけではないのですが、 どうにも気になってしまいます。 躰だけの関係かと思いきや、 そこにはお互い口に出来ないだけの愛があって、 ハッピーエンドな短編集です。 どれもきゅっとするシーンがありますが 一番好きなのは『黒い車』。 コンビニでバイトしていたイケメン高…
H描写がドギツイわけじゃないのに、何回もしていないのに 何故か色気がありました。 口元とか流し目がぐっとくる感じ。 実は猫田さん初読みです。 セリフがそんなにごちゃごちゃしていなくても伝わるものがあるって やっぱり漫画家さんの力量といいますか。 藤先輩が徐々に独占欲小出し(丸出し?)していく様子が良かった! 男子生徒に二科が言い寄られてるところ、楽しめましたw 5話+描き下…
雀影
初恋が成就する物語。 表題作は現代物。 中学の部活の先輩と、大人になってから同僚として再会する話。 再会する職場が、中学校。 二人は中学の教師になっていて、学生だった頃の思いを、中学校という場所で、嫌でも意識するわけで、、、。 この、中学生時代の二科がメチャメチャ色っぽくて、よく嫌がらせ程度ですんでいたな、と。 作品中でも、同僚先生や、生徒に迫られていたけど、よく今までそういうアプ…
岩塩
攻め:表紙、向かって左側(奈良文) 受け:向かって右側の目が大きい方(一二三) この「少年地獄」は短編集で、7編の物語が入っています。 ■少年地獄 一見、不良×学校の人気者…というお話なんですが、実は受けの一二三は奈良文にだけは本性を見せている腹黒の悪魔で、攻めの奈良文はそんな一二三の(不本意ながらの)いいなり男。 奈良文の『思えば一二三尽くしの人生だったなぁ…』から始まる独白のリズ…
茶鬼
ちょっとノスタルジックな絵と設定、そしてファンタジーとも見える不思議な世界観だったり、そんなイメージがある猫田リコさんの作品が、今回はごくごく普通の現代の、そして設定も展開もいたってシンプルな展開に、新しい新境地を見た気がします。 そして、その展開はごく普通なのに、不覚にも(?)キュンとしてしまう! 一連の作品の表題に「顔」を持ってきてるのも、登場人物の表情が魅せています。 表題含め『横…