ねこ田米蔵さんのレビュー一覧

神様の腕の中 コミック

ねこ田米蔵 

神様の~第2節~

今回は、表題を「二節」に持ってこさせていただきました。

シオは、幼い頃、病気を神様に治してもらったことがある。その証として、手首に赤く刻印が浮かび上がる。まるでイエスキリストが処刑されたときの血のあとのように・・・。
そのことで、色々な迫害を受けたり・・迫害って言うか・・いじめ?
孤立してしまったり。シオに悪い事をすると必ず報いが起こるとうわさを立てられ、実際にシオにたてついた人間が立て…

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神様の腕の中(2) コミック

ねこ田米蔵 

神様の=第五節=

表紙にちなんで、表題を『5節』で入れてみました。
1巻も面白かったんですが、2巻はさらに面白い。
1は、重めの話が多かったんですが、2はまだライトな作風というのもあり読みやすかったです。
当社比エロ高め(´∀`∩)↑age↑
米蔵さんの描く受顔は最強だとおもう。密かなS心をくすぐるといいますかね。

今回の二人の関係は、主人と従者。
健気で一途な従者がかわいいです。
父が通ったこの…

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カラメル屈折率 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

ラブもエロもレベルアップ

矢野智彦(勉強・スポーツ万能の優等生 普段は無口でまじめ)×宇佐美葉(見た目は遊んでいそうなのに実は一途で繊細)

※この作品は「ハチミツ浸透圧」の続編になります。

矢野と付き合い始めた宇佐美ですが、矢野は部活が忙しく充分にかまってもらえない上、お互いが実家暮らしのためなかなかHができないことでフラストレーションを感じていました。そんな時矢野が鹿児島の大学からスカウトを受けていることを偶…

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オトナ経験値 コミック

ねこ田米蔵 

確かに先が思いやられる・・・

先にレビューを書かれている方のタイトルのまま、本当に「先が思いやられるカップル二組」です(笑)

実は初めて読んだねこ田さんの作品がこれで、読みながらなんていうか妙についていけないものを感じて一瞬引き掛けました・・・

だって、幼馴染がイ○ポだからって男の子同士であそこまで普通するかい!?って感じのことしてるんですもん^^;)

そして村井君(通称ムー)の尻軽ぶりにもあんぐりです、男も…

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オトナ経験値 コミック

ねこ田米蔵 

さすが米蔵さくひんw

とりあえずかわいい(*´艸`)ww
初回限定版を買い逃して今ほど悔しいことはないでごわす。
インポな高校生(笑)が、メロンメロンにされちゃうお話。
見た目と、反応(性格)のギャップがまた良かったです。
ある意味、行き過ぎててちょっと・・・な面も見え隠れですが、個人的には◎。
攻のがちっちゃくて黒髪っていうのもツボです。
淡白すぎる感じもしますが、案外いいかっぷるやもしれませんね。
攻…

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オトナ経験値 コミック

ねこ田米蔵 

受けに優しくしてあげて!

明るく楽しく可愛くて、ちょっと(いや、結構)エッチという、これぞボーイズラブ!といった作品が本作だと思った。
不能で悩む受けという設定はなかなか面白いが、それに付き合う幼馴染みって・・・それありえんから!というのも言いっこなしで。
そういうのを全部ひっくるめて、BL読んだなあ~と思えたお話だった。

クールビューティーな高校生・尾山夢二は、実は不能で女の子と付き合えないという悩みがある。

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オトナ経験値 コミック

ねこ田米蔵 

「蚤の夫婦モノ」としてはなかなか

攻めのほうが(圧倒的に)小柄ないわゆる「蚤の夫婦」は、筆者的に重要なキーワードなので、覚書きの意を込めてレビューする。

本作の主要人物は友人同士である高校2年生3名と、そこに絡む高校1年生1名の4名であり、うち高1×高2が「蚤の夫婦」の表題作カップルである。
他のレビューでも明らかなように、登場人物にはとにかく貞操観念に悖る者が多くほとんど共感できないことが残念だが、そこを割り切ってしまえ…

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オトナ経験値 コミック

ねこ田米蔵 

先が思いやられる高校生たち

若いみそらでインポなのは死活問題なのでしょうが、こうも開けっぴろげでいいんでしょうか?
こんな風に、何でも相談できちゃう友達がいるのはいいことだと思いますが、あのこもこの子もみんなどこか変わっています。

こっちのカップルは『ノンケなのに、やけに積極的な年下のS、の新海くん』×『イケメンなのにインポで、女の子にモテまくりなのに新海くんにしか勃たない、臭いフェチのM、の夢二君』
もう一個のカ…

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オレンジのココロ‐トマレ‐ 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

恋愛要素は少なめ、か?

スゴイ分厚いのに、事件性やら背景の説明やら、その他いろいろのせいでカンジンの恋愛要素がすくない気がした。というか、ちょっといらない話がもりこみすぎという気もしないでもない。
話は、複雑な家庭環境に育った受がデザイン学校で将来の道を模索しながら成長していくなんてもの。そこに担任の先生である攻がかかわり、前巻の主人公だった親友やらなにやらと仲間達と学生時代を謳歌するのだが、そのあたりはハズカシイくら…

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アオゾラのキモチ ― ススメ 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

アオゾラのキモチ―ススメ―

崎谷さんの久々の新作!
そして全編書き下ろしだそうです。
総合デザイン専門学校のファッション科×アニメ科の生徒同士のお話でした♪
学生モノはやはり良いねぇvv
しっかし、何て血の気の多い攻めなんだ!
若い…というか青い…
崎谷さんの書く攻めで、こんな余裕のない攻め珍しいですよね~
まあ年下攻めだからそうなりがちなのかな…。
全体的に普通でしたー
読み終わった子の意見聞いてみたいな…

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