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11/11(合計:106件)
羅川真里茂
むつこ
ただいまコメント欄がニューヨークニューヨークだらけです。 さすがちるちるの常連さまがたは、この古き良き名作もよく知ってるんだなァと、感動しました。 私なんてつい最近までこの作品の存在すら知らない寂しい人生でしたよ。 ぶっちゃけデモするより署名集めるより、この作品を世界中の人々に読んでもらうほうが差別解消に役立つ気がする。読むだけで今いるホモフォビアの半分以上は改心すると思うよ。戦争なくすには『火垂…
色んな場所で名作として、「BLとはいえない」とか「泣けるBLの代表」とかいう言葉とともに紹介されてるこの作品を、遅まきながら読んでみました。 ヤバイです、号泣しました。 確かにBLとは言えないかもです。真摯に「ゲイであること」と向き合ってるから、苦手な人は苦手だと思う。 けど私はそこが好きだった。ニューヨークはゲイ社会だと言われるけど、ホモフォビアの多い土地でもある。あっけらかんとカミングアウトで…
まふまふ
古本屋にジェッツコミックス版が全巻揃って置いてあったので、思わず懐かしくて購入してしまいました。 花とゆめ誌上での連載をリアルタイムに読んでいて、当時も先の展開に一喜一憂し、手に汗握ったものです。 この作品はBLではない、というのが、よく目にする評価です。 私にはどこからどこまでがBLなのかと言う定義は良くわからないのですが、例えばエイズ問題であったり、ゲイのカップルがゲイとしてごく当た…
萌えなBLを求めている人は読まない方が良いかもしれません。 3巻は、二人が最も不幸で、なおかつ猟奇的な描写が(控えめだと思いますが…)非常に多いです。 2巻で、メルの勤め先のマネージャー、J・Bが「メルのルックスも不幸の元」という話をしているのですが、その言葉を聞いて「メルに惹かれたのはルックスのおかげ」とケインも否定したものの、実際にそのルックスのおかげで今回の不幸は引き起こされます。(…
2巻は二人にとって重大なイベントが2つ。 ひとつは、家族へのカムアウト。 ケインは家族に、男の恋人がいることどころかゲイであることも、今回はじめてカムアウトしたわけです。 父親はすぐに理解してくれるものの、母親はそうはいきません。 ケインはメルを連れてケインの両親に挨拶に行くのですが、そこで一波乱あるのです。 仲の良い家族であったり、友達であったりが、ゲイであるとわかった途端軋轢…
Maika
実は読んだのは最近なのですが、タイトルは知っていました。 あちこちで見かけます。 特に泣けるBLの話題になると必ずこのタイトルがあがっていました。 神作品という評価もあちこちで見かけ、機会があったら是非読みたいと思っていた作品です。 全4巻。 ケインはゲイで周りにそのことを隠しています。 メルと出会って、隠れて付き合いますが、メルを傷つけることも多くて決心して両親に打ち明けます…