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ちしゃの実
みみみ。
2冊目の「まほろばデイズ」にもちらほら共通する部分が見受けられるので、作者の好きな要素を詰め込まれてるんだろうなーとは思うんですが… ちしゃの実さんの受けキャラは優柔不断というか空っぽというか、流されやすくってハッキリさせるべきところもハッキリさせないキャラなので魅力が低い。 その割りに攻めキャラは随分とハイスペック設定で、なおかつ受けを全肯定し一直線に惚れ込んでる、というパターン。 受…
miska
もうもう、大好きな作品です! ほのぼのしていて温かい雰囲気。現実にちょっぴりファンタジーテイストが加味されている世界観だとか、BLじゃなくても買い!なんですが、このテイストでBLだってんだから余計買います。 攻はお鹿様。舞台は奈良。精霊っぽい生き物が空中をフヨフヨしてたりする世界観です。 BLっぽくはないですが、逆にこういう「世界観」のなかに「BL」がある、みたいな感じが好きでした。BL…
葡萄瓜
中の人目線で描かれた奈良ガイドと思えば 結構正しい部分もあるんだろうか、などと 思う一冊。 奈良公園で鹿せんべいを買った方なら多分 しっくりきやすい内容かと思われます。 舞台のせいなのか設定のせいなのか、 それともレーベルの色合いのせいなのか、 BL要素が付け足しと思えてしまうのが 玉に瑕と言う感じでしょうか。 BLとしてと言う前提なしに同じ内容を 読んでいたなら少し萌え方…
弥七
ネタバレ
奈良、大好きです。帰省ついでに時間があれば、奈良公園に行きます。なので、設定と世界観はめちゃくちゃ好みでした。そして攻の鹿の神様も外見から、その過去から萌えました。 が、不思議とお話としてはあまり萌えず。やはり受くんの性格によるものか。読み終わってみたら、鹿の攻、よかったな〜〜としか印象に残っておらず。、残念です。これだけの設定に境遇だと、泣けそうなはずなんですが。 うーむ。大好きな人…
はるぽん
奈良のまほろばでは、人間ではなく鹿が地を支配している。その鹿の中でも特別な地位にある白羽(攻め)を幼なじみに持つ草介(受け)は、最近発情期を迎えている攻めの相手に困っていた。ただの人間で、使用人の息子である自分に昔からずっと執着している攻め。そんな立場に暗い優越感を覚えているが、攻めの想いには気づかぬふりでスルーしていた。しかし発情期を機に、そんなふたりの関係が揺らぐ出来事が起きて…。 …
snowblack
アニメイト特製ハガキ代書き下ろしペーパー、 右半分に「にぶい」と題する4コマ漫画、 左半分にそのオチとお買い上げへの謝辞。 以下盛大にネタバレでお送りします。 (あ、台詞のマークは鹿の話なので四角でお送りいたします。) ⬛︎ ……寒い、なんとかしろ ⬜︎ そうか(ピッとエアコンのリモコンを操作する白羽) ⬛︎ …………………まだ寒い ⬜︎ む (ニコニ…
奈良まほろば、鹿が治める街……という不思議設定がまずは素敵。 そこの最高位の鹿・神使様の息子・白羽と 彼の父に拾われ使用人の家で育った(草食べてたので名付け)草介。 何がいいといって、その不思議な世界感によくあった絵、 その魅力で読まされてしまう作品だった。 ファンタジーなんだけれど、リアリティがあるようなないようなw きれいに一冊まとまったこの世界観に連れ込まれて、堪能。 …
あやちゅけ
初読み作家さんです。 ふあああああ……読んで良かった! この雰囲気、この背景、数ページで虜になりました。 うおおおお、めっちゃ好みだ! 読み進めると、攻めがめっちゃヘタレ。 ぐおー、ヘタレ攻め最高!! 大好物! ◆◆ ◆◆ ◆◆ 《CP》 神の使いの白鹿・白羽 × 鹿せん職人見習い・草介 草介(受け)の意地っ張り具合も、なかなか好みです。 強気受けとい…
gamis
名家の跡取りであり白鹿の子孫にあたる白羽と使用人の息子、草介の幼なじみラブ。 とんだ迷言が飛び出したり、顔が崩壊していたり、神霊がなにやら妖しげな動作をしたりとコメディ要素があるかと思えば、そこはかとなく漂うエロス。 そしてコメディとは真逆のシリアスさも佇み、ごっちゃになるかと思いきやいい具合に配置されていて、笑ったかと思いきやドキドキさせられて、ぐっと胸につまる気持ちにさせられたお話でし…
キリヱ
この漫画の配信のサンプルを見て、既刊の「片恋」を読んだことを思い出しました。 こっちが読みたかったのですよ。 神使の擬人化かと思ったら、そういう訳でもなく草介も鹿??と思っていたら、でっかい鹿はパパで下にちっこい何かがおりました。これが草介か!じゃあ、人間なのですね。うっかりうっかり。 ただ鹿も学校?幼稚園?はいってるみたいで、どういう世界なのでしょう。 そこらへんや細かい世界観がよくわか…