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たつよし
眠れる森
ヘビーローテーションとか謎の中毒性までは行かないけど、 たまーに読み返すとエロイ意味で萌える本のうちの一冊。 この人の書く男の子の体つき、妙にムラムラ来るんだよなぁ・・・(汗 3つに共通して「ぱっとみ綺麗&可愛い方が攻め」なんですよね。 やんちゃだったり、もっさりしたりしている方が受けなのですが、 そういう人がエッチな場面になればなるほど顔を赤らめて感じていくのが本当に見ていて気持ち…
小林モリヲ
なんか見たことあるな・・・と思ったら 「メランコリメランコリックメランコリニスト」 と同じ月に同時に2冊出されていたのですね。 初単行本が同じ月とかさぞかし大変だったろうな作者さんと思います。 とにかくこの本も「なすすべもなく振り回される」感がなんともいい。 そしてこの本はエッチあり。肌の質感がきれいだったので、エッチシーン見たかったのですが、やっぱりエロかったしすごく気持ちよさそう…
渋矢しかご
ネタバレ
特に表題カップルのお互いの淫乱さがBLとしては限界ギリギリ。 なんせ攻めの三島は片っ端から喰いまくりで3Pどころか4PでもOKというやつだし、 受けの羽柴はメガネと風紀であることを性欲のリミッターにしていて、 本当は先生との3Pもありですなんて奴。 こんな二人がお互いだけを見て時々はアメで性欲を抑えてまでやるんですから、 乱れっぷりが半端ないのも仕方がない! その他もピアスレー…
新也美樹
この本・・・手に入れたはずなのに相ちゃん総理同様どっかに迷子になってました。 あー良かった、やっと見つかった。 小学生のように可愛らしくてアホで、それでも魅力たっぷりな相ちゃん(でも25歳) 周りを振り回す(特に真面目であればあるほど)パワフルさは 「まさに新也美樹」としか言いようのないキャラクタ。 そこにオジサンたちは孫を愛でるような体裁で次々落ちていくし、 若い議員たちも歪…
斑目ヒロ
はっきり言いまして私は「記憶喪失」ものは基本的には評価しない人です。 (好きとか嫌いとかはあんまりないのですが) 理由は「媚薬」と同じ「これさえ使えばどんな不条理もありにできる」から。 でもそういう要素も4冊目で、すでに役割分担が決まってるカップルに使うと絶大なんですね・・・。 この巻でオレ様極まりない極悪男、楓太と秋吉は同棲を始めるのですが、 おうちでお料理を作ったり家事をしたりす…
青木林子
「にこやかな執事の本性は傲慢で、本質は優しい」 という事を重に澪視点で見ていくのが表題作かな。 森山は兄弟に対してちゃんと好意を持っていると思うのですが、 兄に対してはあくまでも丁寧な仕事の従属としての態度に徹するのに対し、 澪に対しての愛情は強気な恋人が押しつけるような愛情のかけ方に思えるのです。 澪がその情熱さに押し流されるだけ押し流されると、逆にもっとわがままを言えと 森山に…
あまりにも想像がつかなかったので買ってきました。 なにせ「ぴちぴちお肌にクリクリなおめめ」が特徴的な方だし、 それってオヤジの反対の属性じゃないですか! それ以外のメンバーも岡田さんを除くと「オヤジに定評がある」という印象がなく、 それゆえに新鮮でした。 その中で以外とはまってたのは安南友香子さん。 幼いころから育てていた再婚した奥さんの子供に恋心を持つ話なのですが、 可愛い…
若者に振り回されてギャーギャー騒ぐオヤジが好き☆ というかそういう経験してみたいなぁ・・・(おいそこの腐れオヤジ!) というわけで若者同士がくっつく以上にファンタジーだと思う 「イケメン×オッサン」の組合せが何度も出てきます。 (逆はまぁ、事情によってはあるだろう・・・) どっちかというと部下からもライトに扱われてるおちゃめな部長、緒方さん。 とっても感情豊かだと思います。 …
三好ひろみ
胸筋や腹筋に顔をうずめてホフホフしたくなるような逞しい受けが 男らしいのに可愛らしい所が微笑ましくて好きな本です。 オッサンでも体が締まっててやはり腹筋装備。 ヤクザの幹部とかプロレスラーとか、ふつう絶対受けとして妄想しないような人に 受け的いじらしさを装備させてる所がギャップ萌えするのです。 体格的には良く押し倒せたな!と思うようなものも多いのですが、だがそこがいい。 修正は…
なるしすのあ~る
細かいエロのシチュエーションはすでにmarun様のレビューにあるので 私の方は割愛させていただくとして、まずはこれを述べておきたい。 「ピアスは立ってなんぼじゃい」(をい!) そういう意味合いにおいてなるしすのあーる様はもうあらゆる面で 劣情を引き起こす才能の塊なんではなかろうか?と思うのです。 まず、特に服の下に潜む体のエロさ。 例えば、稲城を踏みつける小野路の靴下の中の…