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稲荷家房之介
乱菊
稲荷家房之介のハガレン本。 東部(イシュバール)内乱時のヒトコマ。 数人の小隊で調査に出たヒューズ一行は、思わぬ敵襲に遭いピンチに陥ってしまうのだが、単身で乗り込んできたロイが敵部隊を殲滅し、事なきを得るというお話。 「百日の薔薇」を読んだ誰もがこの2人を思い浮かべるのだろうが(笑)、これが稲荷家さんの超ツボなキャラとシチュということで理解しても良いと思う。 もちろん若干キャラの関係性…
松下キック
松下キックのBLEACH浦原過去本。 ゲストが4名。 十二番隊(技術局)の隊長だったり、夜一と懇意だったり、藍染が周囲を偽っている様子だったリ、平子やひよ里が尸魂界に居たりなど、原作に沿いつつ松下さん好みの浦原が描かれている。 一護相手だと上の浦原だが、やはり本質は下なのか・・・それなら一浦で描いてほしかったなあと思ってみたりもしたのだが。 浦原の本当はキレるくせに、あの何も考えていな…
千綿ハイカ(村上左知)
千綿ハイカこと村上左知の銀魂本、第2弾。 日の出ハイムと同じく、こちらも銀時×桂のカップリングが中心となる。 ただ何と言ってもリバの女王・村上左知なので、やはりここでもリバを目論んでいるらしい(笑) 個人的には非常に読んでみたいのだが、苦手な方はご注意を。 同じカップリングでも描く人が変われば、もちろんキャラの表情(内面も含めて)も微妙に違ってくる。 村上左知の描く桂は、日の出ハイム…
日の出ハイム
日の出ハイムの銀魂本・第8弾。 3年Z組設定で銀八×桂のほのぼのエッチな内容。 シリアスも良いが「これぞヅラ!」という受け答えが満載の飄々とした桂と、それにちょっと押され気味な銀八のやり取りが読んでいてとても楽しい。 好きなはずなのに絶対にそれを口にはしない銀八は、銀時と全く同じだ(と言うか、同じキャラなのだが)。 濡れ場も保健室でというこれまた安心設定で、パラレルならではのお楽しみ部…
日の出ハイムの銀魂本・第6弾。 銀時+高杉×桂の3Pエロあり。 幸せな子供時代と、攘夷時代の成長した3人を描いている。 比較されるとすごく変わってしまったようにも見えるが、根本はきっと同じだろうな、と思わせてくれるエピソード。 桂がお姫様のような位置にいるのは、このジャンルではよく見かけるが、このお話でもそんな感じだ。 銀時と高杉は、そんな桂にちょっかいをかけて気を引いたり、カッコつ…
日の出ハイムの銀魂本・第2弾。 相変わらずの天然アホっ子な桂がいい。 エリサベスとのあはーんな夜を大真面目に銀時に話する桂だが、これは誘っているつもりはなくても、立派な誘い受けだと思うぞ! 治療と称したお医者さんごっこテイストなエッチ突入は、まあ同人誌的にはおいしいところ。 ただ後書きでも触れられていたが、その時の銀時が少々おっさんくさい(笑) しかしエリザベスを明らかにライバル視し…
日の出ハイムの銀魂本・第3弾。 近藤×桂のシリアス本。 フルーツポンチ侍の回以降のお話で、少し記憶が飛んじゃっている(合コンの時に船から落ちて、たぶんそれで・・・との事らしい)ふたりが酒場で出会う、という設定。 このふたりなら絶対にギャグだろうと思いきや、意外とちゃんとしたシリアス話だった。 本当に意外! 全編に渡り、笑いなしで淡々と近藤・桂を動かしている。 それでいてきっちり切な…
よしながふみ
アンティークで見習い店員として働きたいと言い出した楓子。 初めは強烈に拒否していた小野だが、髪も切って、身体の線も出ないようにして、そこまでして小野に気を遣うでこちゃんを追い返すことは到底出来ず・・・バカだけど懸命な部分は父親譲りなんだな(´Д⊂ヽ ところがでこが橘のお嫁さんになると言い出した辺りから、風向きは不穏な方向へ。 そんな考えを諦めさせる為にとわざと冷たく接する橘に、完全に畏縮して…
南かずか
南かずか名義の初コミックス。 何故みなみ遥のペンネームと使い分けているのだろうかと、初めは不思議に思っていたが、どうやらHマンガを描く時用だとのこと。 しかしどちらもHな上に、絵を見れば一目瞭然と言うかノリも全く同じなので、全く分ける意味ないんじゃあ・・・と思っていたら、作者自身も「もうどっちでもいいです」という開き直り状態だった(笑) 強い言うならば、かずかさんの方が丸出し率は低い・・・く…
新也美樹
新也美樹はこれまでに何冊も読んできたのだが、どうもあのノリについていけず、あまり好みではない作家・・・・・・のはずだったのだが、よくよく考えれば何冊も読んでいるということは、結構好きなのかもしれないぞ自分、という事にふと最近気がついた。 驚愕の事実(笑) 今回もいつものセルフツッコミはもちろん健在。 初めは読むたびにイライラしていたのだが、今やあのうざったいくらいのテキスト量がなければ、新也…