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ほり恵利織
fiona0109
ほりさんの初コミックスだそうです。 全部で6つの短編と表題作の描き下ろし作品が収録されています。 作品が発表された時期は1997~1999年と古いのですが、絵柄の古さはそれ程感じませんでした。 ただ、少女漫画の様にとても可愛い絵柄です。 受け様が若干年齢よりも幼く見えるので、ショタに近い作品もあります。Hはとても控えめ(というかキス止まりの作品がほとんど)なので、BL初心者の方にも入ってい…
スズカケシュウジ
初読み作家さんです。 この作家さんの好みなのかな?という要素で統一された作品集でした。 1作品だけ若干若めの受け様が登場しますが、その他は全てオヤジ受けとオヤジxオヤジの作品です。 緊縛と自殺願望のキャラも何度か登場します。ラブ度はどの作品も薄めです。 というか、ラブは一応あるんだけど、描写がとても軽いので心情的にグッとくるものはなかったです。 表題作については、2話のシリーズなんですが…
さくらあしか
さくらあしかさんはアニメで1作見たことがあるのですが、単行本を読むのは初めてです。 ピアスさんでの初めてのコミックスだそうですが、「ビロウドノテンソク」だけはジュネで掲載されたものだそうで、これだけ他の作品と雰囲気が違ってちょっと痛い作品。 他の作品は甘々な作品ばかりでした。既に恋人になっていたり体の関係をもっていたりするカップルが大半だったので、彼らのイチャラブをたっぷり見せてもらったという…
石田育絵
表題作シリーズと短編が1作品収録されています。 表題作シリーズは、エリートでお金持ちなエグゼクティブとと平凡なサラリーマンとのお話。 作品の冒頭から受け様は涙腺が弱いという設定で泣いているシーンがあるんですが、中盤過ぎ位まではほんとによく泣いています。 自分の気持ちを伝えなきゃいけないのに、感極まって泣いてしまって言えない…というシーンの時には、はっきり言ってちょっと泣きすぎだろと思ってしま…
東条さかな
初読み作家さんです。 私は作品を選ぶ時にレーベルは特に気にしないのですが、読んでる途中でレーベルが気になって確認すると…そうかピアスか…流石だなと変に納得した作品です。w 全部で7組のカップルのお話が収録されているのですが、色々なパターンのHがありました。 ちょっと俺様っぽい攻め様xネコ耳受け様、ヘタレな攻めxしっかり者の男前受け様、弱みを受け様に握られている攻め様x可愛いけど実は結構腹黒受…
かんべあきら
シリーズ完結編です。 前巻から小宮山と柴田の間で揺れていたハルですが、やっと自分の気持ちの整理がつきます。 この巻でも相変わらず乙女なハルでした。前巻を読み始めるまでは、もう少し強気なハルが見れるかなと思っていたのですが、ほぼ終始大人いくて八方美人っぽいキャラでした。 私は余りなよなよした受け様は苦手なので、最後まで受け様が好きになれなかったのが残念。 小宮山はこの巻では少し男前な所があり…
「君までもうすぐ」に登場した当て馬キャラだった春が主人公のお話です。 前作で春が振られるんですが、その直後からこの作品は始まっています。 「君まで~」を読んでいなくてもお話は分かるように描かれているので、そちらは未読でも大丈夫です。 ただ、既読の方はこの作品で受ける春の印象と前作での印象がかなり違うのに気づかれるかもしれません。 私がまず感じたのはそのことで、前作ではかなり図々しくて物怖じ…
かんべさんのBL作品初コミックスだそうです。 この頃から絵はとても綺麗だったんですね。攻め様も受け様もとても優しい雰囲気の絵です。 あとがきによると、同人活動もそれまでに長年してこられたとあったので、書き慣れてらっしゃるなという感じがします。 お話としては主人公2人とも元々はノンケなんですが、展開自体は王道中の王道という感じで、期待を裏切らないというか…。 安心して読めると言えばそうな…
神崎貴至
表題作シリーズとおそらく「男に成る時」のカプ(そちらの作品詳細で主人公の名前が同じだったので)のお話が収録されています。 どちらのカプも攻め様が健気に頑張っているお話だなという印象を受けました。 私は「男に成る時」の単行本は未読なんですが、少し状況がややこしいと感じた他は特に問題なく読めました。 表題作シリーズはどちらかというとHがメイン。 主人公2人が教師なんですが、なんかいつもHし…
原作既読です。 収録されているのは、単行本「やっぱり君を好きになる」から表題作と「どんどん君を好きになる」、シリーズ1作目の「恋愛プラスα」から「正体不明の王子様」、それに各カプの「朝の風景」というショートストーリー。 2組のカプのお話なので、主役は4人、それぞれのキャラのイメージに合っていたとは思うのですが、なんとなく物足りない…。 高校を舞台にしていて、お話のノリもコミカルで明るく軽いの…