fiona0109さんのレビュー一覧

嘘とコーヒーと甘いキス コミック

桜遼 

あれ?こんなだったかな・・・

1年ほど前に初めて読んだのですが、今回読み返してみて、「あれ?」と思った作品でした。
初めて読んだときのほうがもっと好きだなぁ~という印象だったんですが・・・

表題作のシリーズと、そのスピンオフともいえる「甘く闇にみだれて」は設定は刑事、ヤクザものと設定は好きなのですが、特に表題作のシリーズは心情描写が曖昧な感じがしてちょっと勿体無かったかな。
でも攻めの職業が伏せられていて、そういうミ…

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皇帝は彼を寵愛する 小説

橘かおる  亜樹良のりかず 

好きな設定なんですが・・・

挿絵目当てで買いました。
で、その挿絵には帝国という物語の背景もあり、華やかな雰囲気もあって満足したのですが、ストーリー展開にちょっと物足りなさを感じてしまいました。
他の方も書かれているようですが、幼馴染で再会モノなのですが、20年の月日を経て再会後、受けが頑なに過去を忘れている振りをしているのに立腹した皇帝がとんでもない行動に出てしまってあっさり・・・という展開にちょっとぴっくり。
まあ…

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捨てたもんじゃねぇ 小説

綺月陣  水名瀬雅良 

言葉遣いかな・・・

挿絵の水名瀬さん目当てで買いました。
物語は受けの視点で一人称で書かれています。
田舎に住む寡黙で日本男児の見本みたいな攻めと、それとは全く対極にあるような、軽くて現代的な受けのお話。
設定もストーリーも決して苦手ではないのですが、中立の評価にしたのは、言葉遣いのせいかな・・・と思います。
確かに使われてる言葉遣いは亮や隼人の性格をよく表現していると思うのですが、私にはどうしても気になって…

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九回目のレッスン 小説

水無月さらら  高久尚子 

スマートな印象

エリートと過去の恋のしがらみからまだ抜け出せていない美人講師との恋のお話です。
表題作は出会いから新しい恋を見つけるまでの、「仕上げのレッスン」は受けの過去とのお別れのお話。

前半は攻めが受けの10回きりのピアノレッスンを受けることになり、レッスンごとに駆け引きが展開されます。
できる男に似つかわしいちょっとお洒落な感じでお話が進むのですが、私にはちょっと淡白に感じられてしまって、あまり…

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ショートカット・ラブ!! コミック

水名瀬雅良  秀香穂里 

萌え要素が足りない

作画の水名瀬雅良さんが大好きで読んだ作品ですが、私にとっての萌え要素があと一歩足らない気がして、評価は中立ということにしました。
プライドが高いはずなのに、年下の生意気な部下にいいように抱かれている秋野がツンデレだったら萌評価だったのになぁ、という感じです(ツンだけでもいいのですが)。
まあ、そんな設定の作品は他にたくさんあるのでしょうが、秋野が恋愛に関しては心情的にネガティブな乙女な所が、キ…

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二次創作

ぐるぐる革命 サス・ナルSPECIAL 7 (アンソロジー著者他複数) コミック

サスケxナルト本です

7名の作家さんの作品です。

*宮田まこさん「残心」
「鬼ごっこをしようぜ」とサスケが鬼になり、ナルトを追いかける。
設定としては、白昼夢の中の出来事。

*吉野未理さん「闇に解ける」
サスケが離れた後のお話のようですが、疲れて家に帰ってきたナルトの所にサスケがやってくるお話。

*海神くれなさん「雨上がり」

*天元ハルさん「Wiz Wit2」
どうも続き物のようで、前作…

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二次創作

ぐるぐる革命 サス・ナルSPECIAL 5 (アンソロジー著者他複数) コミック

サスケxナルト本

9名の作家さんの作品が収録されているのですが、今回はあまり萌えなかったので評価は中立ということに。
子供の頃の二人、成長した二人、サスケが年上でナルトの家庭教師になるお話など設定としてはまあいくつかバラエティがありました。
コミカルなものからシリアス系、ほのぼの系、ちょっと切ない系もあったのですが、どの作品もあとちょっとという印象です(あくまで私の好みということで)。
あと、絵の乱雑な作品が…

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二次創作

超現実主義 コミック

山田・D・米蔵 

不二に色々振り回される手塚

テニスの王子様不二x手塚本です。
オリジナルの漫画を知らないので、オリジナルのキャラとこの本のキャラを比べることはできないですが、この本の不二君は優しい外面の下にしたたかさを隠している、みたいな印象を受けました。
不二と手塚の関係は、ちょっと説明するには難しい関係です。どちらかと言えば、不二君が手塚君を好きで、手塚君の他人を受け付けないようなところに一歩踏み込んで行きたい、ような(合ってるかな…

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オトナ経験値 初回限定版小冊子 特典

マル君のどSブリ

「あの続きが気になって」
まず、天王寺ミオ先生のこの作品。本編Act.3でムー君が「僕ね、どうしてもHしてくれない相手のね・・・シャツ盗んでオナニーしたことあるの」と言った後の二人の様子です。
マル君がムーを問い詰めるんですが、逆にムー君の要求をのむことに(笑)。

「ピンクにままゴト」
こちらは、ねこ田先生の作品です。
マル君のドSブリがここでも発揮されています。
私、淫乱な子は好…

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オトナ経験値 コミック

ねこ田米蔵 

う~ん

この作品は随分前から知っていたのですが、まあ、そのうち読もうと思ってやっと読んだのですが、ちょっと私の好みとは違っていたようです。
どちらのカップルもラブがあまり感じられなくて・・・残念。
ラブの表現方法が特殊なんだよね、きっと。
変態さんがちょっと多かったのも私にはちょっとハードル高かったかな。
匂いフェチとかは全然大丈夫なんですけど(むしろ萌える)・・・なんでかなぁ、ツンデレも大好きな…

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