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大和名瀬
fiona0109
丸ごと1冊表題作シリーズです。 あとがきによると『さあ恋におちたまえ』と同じ世界に存在している舞台ですが、お話自体は独立しているのでこの作品だけ読んでも大丈夫です。 地元密着型の便利屋に勤める社員さん達が主人公で、2組のカップルが登場します。 そして2組ともカップルのどちらか片方が優秀なのに天然だったり、真面目で堅物なのにどこか抜けている所があったりと可愛く見える魅力がありました。 受け様…
原作既読です。 収録されているのは原作1巻の『List.1』と『List.2』の内容です。 少し削られている台詞はありますが、原作にとても忠実に作られていると思います。 ファンとして嬉しいのは原作よりHシーンが若干長くなっていることでしょうか。 2組のカップルのお話が収録されていますが、どちらのカップルもイメージに合っていると思いました。 この2組のカップルはどちらか片方がちょっと天然と…
表題作シリーズと短編読み切り作品が1つ収録されています。 メインとなる表題作シリーズは高校に入学したての佐田君が新聞部に入部して、先輩の南条指導の下、新聞部が発行している新聞のほのぼのとしたコーナーを一緒に作り上げる物語になっています。 佐田君は小学生の時、たまたま撮った写真が証拠になって犯人逮捕に役だったことがあり、高校でもそういう華々しいスクープを狙っているのですが、ほのぼの系のコーナー担…
原作既読です。 単行本で約90ページ位の内容がドラマCD1枚になっているので、原作にないシーンや台詞がかなり追加されています。 特に冒頭の主人公2人の甘いシーンがとってもキザな台詞ばかりで聞いている方が恥ずかしくなりそうでしたが、小西さんと鈴村さんの美声が堪能出来たシーンでした(笑)。 他にも追加された台詞がキザなものが多くてまた恥ずかしくなりながら聞いてましたが、とっても甘々で正にBLファ…
大和さんは好きな作家さんのお一人なのですが、この初期作品集は今まで読んだことがありませんでした。 雑誌『My Boy』1997年4月~1999年7月号に掲載された5作品が収録されています。 社会人の主人公もいるのですが、中学生の主人公もいて、ショタっ子です。 絵柄は今と比べると時代を感じますし、この1冊の本の中でも変化が感じられますが、この頃から綺麗で、攻め様はハンサムだし、受け様は可愛かっ…
全部で11名の作家さんの作品が収録されています。 以前の号からの続きのお話が全体の3分の2位を占めているので、この号から読むとよく分からないお話もあると思います。 個人的には、獣耳モノの『月夜の狐』と『コテモクの数え歌』が楽しみだったので、2作品とも読めて良かったです。 『月夜の狐』では、孤月が慣れない人間の世界の交通手段を使って恋人の家を初めて訪れる姿が健気でしたし、『コテモクの数え歌』で…
お道具特集です。 全部で10作品の漫画の作品が収録されています。 全ての作品にお道具が使われているのですが、その幅は生活用品からSMに使うようなものまで幅が広いです。 テーマがテーマなので、H度が高い作品が多め。 個人的に注目していたのが、池玲文さん、みなみ遥さん、稲荷屋房之介さん、元ハルコさん、なえ淡路さんの作品でした。 どこか飄々とした雰囲気の元さんの作品、ちょっと切ないなえさんの作…
学ラン特集です。 いわゆる学生服の中でも詰襟が付いたストイックな印象を与える学ラン。 学ラン大好き人間としては、この号は嬉しい1冊でした。 全部で10作品の漫画と小山田さんと桑原水菜さんのエッセイまで読めて堪能できました。 明神さんの漫画と小山田さんのエッセイもなかなか目にすることがないので興味深いです。 カップリングはやはり学生同士が多かったですが、学生と先生(家庭教師含む)、執事と学…
乙里玲太朗
『僕らの明日には愛がある』の主人公だった藤次と守のカップルのお話がメインで、他に短編で3組のカップルのお話が収録されています。 同時収録の『デパートの屋上でまってる』と『デパ地下でまってる』はちょっとだけリンクしています。 この作品で出会ってから20年経っている藤次と守カップルのお話が完結のようです。 前作から読んできたので、高校生から社会人として独立していくまでの彼らのお話をじっくり読…
これまで何冊か乙里さんの作品を続けて読んできましたが、絵柄やキャラが可愛いわりにH度は割と高い作品が多いですね。 この短編集も可愛い幼馴染や先輩と後輩リーマン同士、元高校の先輩後輩が再会するお話等、ほのぼのと甘々な雰囲気の作品が多かったです。 ただ中には私の苦手な要素が入った作品が2つほどありました(不倫ネタと浮気?が感じられる三角関係要素がある作品でした)。 よく似たお話展開なので、強く印…