かにゃこさんのレビュー一覧

初体験のヒミツ コミック

かゆまみむ 

受け・・・天真爛漫だな

短編集。
表題作の受けが、ちょっと、いやかなり天然。
ピアスシリーズだから細かい心理描写はすっとばして
エロエロでしたわよんv
セーラー服の着て後ろからいれられたまま
抱っこされて脱力してだらーんと足が宙に浮いてるシーンが印象的。
この説明で、どれだけの人に体位が伝わるだろうかwww

映画館でふぇら。
首輪ぷれい。
トイレでお風呂で裸えぷろん。
まあまあまあエロてんこ盛りで…

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純愛仁侠のばら組! コミック

桜木あやん 

チビぼっちゃん攻めv

任侠モノなんですが
跡取り息子が、まっすぐ育った好青年で
まだ学生さんなんですが青々しくて凛々しくて
家庭教師のおっさんをヤっちまうんですよ。
小さいぼっちゃんが、ページを追うごとに大きくなっていき
たくましい♂になっていくのが良かったです(●´ω`●)
このぼっちゃんいい男になりそうv

ほか組員のお話も入っているんですが
そっちは、あんまりグっときませんでしたねぇ。
攻めの…

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恋人 絶賛発情中!! コミック

黄河洋一郎 

華麗な足こき

短編集です。
表題作は、ゴツイ空手部を華奢でかわいい系が攻めるというお話。
小さくてかわいいほうが攻めというのは自分の好みなのですが
どうにも身体のバランスが悪く見えて萌えませんでした。
小さくてかわいいほうが攻めで、ち●こがデカイんですが
このち●こと身体のバランスが非常に悪いのです。
どうみても、ズボンにおさまらねーだろと思うのですw
小さくてかわいいほうは、ちょいちょい顔と身体…

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オーガニック・サンズ コミック

定広美香 

農家

農家の跡取り息子が結婚式前夜に
自分の中のゲイ疑惑を晴らすために
都会のハッテンバにやってきて
バリバリの都会っ子の大学生とデキちゃうんですよ。
トラクターの王子様とのオーガニックな恋のお話v

保守的な田舎でゲイをカミングアウトして生きるふたりは
農作物を自分たちの生み出す“子供”と表現するんですよね。
いろいろばかばかしいギャグも満載だけど
読んでいて非常にすがすがしい気分に…

2

独占欲 コミック

日向せいりょう 

表紙に惹かれて

日向せいりょうさんの初コミックスということで初読みw
短編集がいくつか入っているのですが
絵柄がまだ定まってない頃の作品は
神葉理世さんに似てるなぁと思いました。

線が綺麗で身体のラインもイイですv
唇がてかてかぷりぷりしていて
そこからのぞく舌の描写もなまめかしく
フェラ絵は、エアち○こを持っている手と唇だけなんですが
けっこう萌えましたv

シナリオは、ありがちの領域で…

2

15センチメートル未満の恋 CD

小さい身体から発する声をうまく表現していた。

原作既読済み。
受けが15センチになってしまうというお話。

縮尺の差を音で表現するにあたって
小さい身体から発する声の遠さを表現していたのでわかりやすかった。
15センチの身体でえっちをするというのは
原作読んだほうがより想像しやすくて萌えると思います。

美大の同級生同士4年ぶりの再会モノ。
口下手で無骨な伏木野(健太)は新鋭ドールハウス職人。
ツンツンデレの雪見(健児)は…

3

セックスフレンド 小説

菱沢九月  水名瀬雅良 

セックス→フレンド→恋人

見崎は同じ大学に通うも
ろくな知り合いでもない鷹巣を一晩部屋に泊めることに・・・
家賃を身体で返すという鷹巣の奉仕を受けてしまう。

って話なんですけど

見崎は、綺麗な顔をした凛とした色気のある受けなんですが
温度が低い感じで、ゲイでもないのに鷹巣とのセックスを流されるまま
受け止めていくんですよ。
鷹巣は、モデルで軽いノリでグイグイ押していくんだけど
ふたりは恋人同士じゃな…

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花がふってくる 小説

崎谷はるひ  今市子 

いとこ同士は鴨の味

崎谷はるひ×今市子という組み合わせって
なんだか珍しいなぁと思って手に取りました。

地元の名家の次男・涼嗣と、分家筋・秋祐のいとこ同士のお話。

IQが高く、努力せずなんでも出来てしまう涼嗣
家柄のせいもあって人生に不自由なく暮らしていて
それゆえに淡白というか欲しいものがとりたててない。

秋祐は、涼嗣とおない年なのにどこか子供っぽくかわいい。
家事能力ゼロの世話の焼けるタ…

1

俎上の鯉は二度跳ねる(2) CD

本気の恋愛って、重いしキツイよね・・・って思うCDです。

最近、男×女のカップリングに拒否反応がでている
BL中毒な私には
たまき(千和)と恭一(中村)のセックスシーンetcに
相当、HPが削られました。聴いてて非常に辛いです。
BL史上最強の女あて馬キャラじゃないでしょうか?
ほんとに最強でしたね・・・
いい子すぎて、ほんっとに聴きながら何度「むかつく」と念じたことかw

今ヶ瀬(遊佐)と別れた後
恭一(中村)は、たまき(千和)とささ…

3

禽獣の系譜 下 小説

花郎藤子  石原理 

2度は読まない類の本です。1度読めばかなり強く心に残る。

極道の組長のひとり息子として生まれながらも
闘争心がなくゲイとして育ってしまった烈。
父親の死後、抗争に巻き込まれて堕ちていくお話。

極道の世界の中で烈がゲイであることをマイナスとして
書かれているんですよね。
ちっとも報われない・・・。
憧れ、愛し続けた黒羽に抱いてもらえるようになっても烈は
どこかかわいそうに見えた。
最後まで黒羽の気持ちは、はっきり見えなくて
読んでいて…

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