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17/68(合計:672件)
佐倉ハイジ
ミュウ
ゆるゆる感が漂いつつも締める所はしっかりと締めていて、ストーリーにも萌える漫画です。 受け攻めの体格差があまりないタイプなので、受け受けしい受けが苦手な方でも大丈夫です。 エロもほんのりで描写もソフトなので、BLビギナーの方にもお勧めです。 どの話も萌え所がありましたが、「夜に結ぶ」の金井×末のカップルが今回のお気に入りです。 「感応喫茶店」 元・同僚・藤波 年下ヘタレワンコ攻め×脱…
火崎勇 一馬友巳
ネタバレ
攻めに尽くしてやりたい。力になってやりたい。 受けの気持ちが暴走して独りよがりで、自分に酔っている感が気になりました。 一人称で受け視点なので二重にも三重にもこんなに攻めのことを考えている可哀想な自分をアピールされて、共感するよりも先に鬱陶しさを感じてしまいました。 無理矢理があるので、苦手な方はご注意。 若山遼一(24)マイペース攻め×建築デザイナーの卵・杳(25)(偽名・田原純)真…
櫻井しゅしゅしゅ
同人時代の物や少女漫画も含めての短編集です。覚悟を全くしていなかったので、少女漫画の内容は地雷でした。 表題作は、カップリング無しのギャグ漫画です。 「週末のタマ」 雑誌記者・雄介×タマ 誘い受け 隣に越してきた隣人とのあれこれ話です。 もしや?という想像をちょっと飛び越えたオチで、ほのぼのと可愛い話でよかったです。 初期作品だからか、体位の使いまわしが目立つのが気になりました。 …
島あさひ
島あさひさんの真骨頂の俺様攻め×ツンデレ美人受けが生き生きと描かれています。 ただ、最近の作品と比べてしまうと、攻めのパワーが若干薄めと感じました。 「タイアップ、今 腕の中のアクセス(前編) (後編)」 部長・東堂 俺様攻め×部長補佐・桂一樹 ツンデレ受け 尊敬していた東堂に無理矢理襲われて、俺のものだと宣言される。 その時に酔っていた気がするし、無理矢理も嫌だし、一樹には東堂の事…
櫻井しゅしゅしゅさんはいつも美青年受けが多いので、可愛らしい受けを見るのが初でした。期待通り、受けが可愛かったです! 学園ラブコメ物の表題作シリーズを、もっと読んで見たかったです。 後編の方のGAKURAN☆ナイツはBLじゃなくて、びっくりしました。 連載していた雑誌が月刊ASUKAと知ってジャンルと内容に納得はしましたが、一言断りがあれば、BLの期待を抱かずにすんだと思います。 「―…
同タイトルではないですが、表題作にあたるものは「厄日の賜」です。 既に恋人関係なので、初出は「BODY.KISS.LOVE」だと思います。 刑事の介刀×瑶のシリーズは「Material drive」にも、続編が載っています。 「その差を恋しよう」 後輩・カツ ヘタレワンコ攻め×弓道部の先輩・ノリヒロ ツンデレ受け キス以外はダメと断っているのに、カツの勢いに押されがち。 ふいにカツ…
一城れもん
美貌な受けが監禁されて、教授の玩具に!というあらすじからの期待買いでした。 キリよく切られてはいますが、「下巻」が出るまで続きが気になってしょうがないです。 綺麗目な絵だとは思っていたのですが、改めて受けの美貌に驚きました。それだけに、羞恥と快感を堪える姿が余計に萌えました。 ただ、煽りから期待できるシーンは然程ないので、期待のし過ぎには注意かも。 医大生・キサラギ・レイ ヘタレワンコ…
虎丸
義兄×義弟で切なくて、ピアスだからエロい話なんだろうなという誤解の元に購入したのが、間違いの元でした。 切なさも入ってはいますが、基本的にBLエロコメディー漫画です。 所々にシリアスが入るのが、コメディーパートになった瞬間のギャップが凄くて、ついていけなかったです。 義兄さんの性格がガテン系の兄貴で、BLのなよなよしたタイプの弱い受けであろうとも、しっかりとこき使う。 それでもBL漫画…
珍しく本当に大人な眼鏡攻めが出てきます。 普段の受けの意見一切無視な俺様攻めも大好きですが、こんなタイプも有だと思います。 『夢みるシェークスピア、Chance→A!』 脚本家兼弁護士・花屋敷蒼(S・浅草)(25)クール眼鏡攻め×役者・御上映士 熱血一途ワンコ受け 元家庭教師の先生でいまは弁護士の蒼と、出演する舞台で映士は再会する。 脚本家のS・浅草のファンで初めて出演する事が決まっ…
攻めがモデルなファッション業界物なんですが、初期作品だからか内容に画力が追いついていない気がしました。 モデルにスカウトされたり、人からカワイイと評される受けが、可愛く見えなかったのはこの設定では致命的な感を受けました。普通の子設定なら、そのままでよかったのですが。 最近の島あさひさんの美人だったりカワイイ系の受けがイメージにあるので、余計にそう見えてしまったのかも。 スーパーモデル・持…