total review:308253today:38
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
36/88(合計:875件)
あきばじろぉ
M+M
ネタバレ
12カップルのショート作品(16ページから24ページ)と描き下ろし(4ページコミックとあとがき3ページ)が収録されています。 「同棲」がテーマのため、10カップルは既に同棲しており、「シャッターチャンス」はラストで同棲する話ですが、高校生カップルの「秘密のヒミツ」だけは違います。でも将来的には同棲しそうです! 1カップルの話が短いですが、どの話もエッチの場面も、簡潔にでも馴れ初めも説明…
火崎勇 yoco
1冊ぜんぶ表題作です。小栗(受け)の視点でストーリーは進みます。 表紙イラストでは、シリアスかつミステリアスな印象なのですが、帯に「まさか男と一夜の過ち!?」と可愛らしい字体で書かれていますし、裏表紙のあらすじもコミカルっぽいもので、内容はそちらの方が近いです。怖い話ではありません。 小栗は子供みたいな素直な可愛らしさで好感がもてます。それに、丹波(攻め)の「俺が人を殺すところを見た」…
A4サイズの片面印刷、そのうち4分の1は表紙イラストですし、割りと字も大きいので短めです。本編その後の内容です。 本編と同様に小栗(受け)の視点でストーリーが進んで行きます。 本編では、丹波に「俺のタマを握った」と言われて悲鳴をあげて否定します。初めて会った夜はセックスをせずに一緒に眠っただけだと思い出したので、小栗は恋人同士になってからもそのことは信じていなかったけれど、実は…という…
火崎勇 水咲月兎
1冊ぜんぶ表題作です。月野(受け)の視点でストーリーは進みます。 月野は同じ会社の先輩である尾上(攻め)が好きです。恋人にフラれた場面に偶然でくわしたのをきっかけに親しくなりますが、月野と尾上の部署は社内では対立していてます。そんな中で、月野は同期の荒井に、二つの部署を仲良くさせたいと頼まれて…という話です。 月野は「どんどん嘘つきになる」と自嘲しますが、酔った尾上との夜を夢だと装う以…
火崎勇 あじみね朔生
表題作と続編の中編2作品が収録されています。 どちらも美山(受け)の視点でストーリーは進みます。 「甘い罠」 美山は仕事で知り合った服飾デザイナーの灰原(攻め)に告白され、まずは友人として付き合うことになります。その後、リストラ対象者を選出する命令を受けた心苦しさから、週末を灰原と食事をして過ごすうちに、段々惹かれて…という話です。 「甘すぎる罠」 表題作より長めの続編です。 …
1ページ目は表紙イラストに背景を白にするなどデザインをシンプルに変えたもの。 4ページ目も同様に、裏表紙イラストに水色っぽい背景です。二人が強調されています。半裸状態の直斗が色っぽいですし、脱がそうとしている手つきの薫とあわせた視線がより面白いです。 折りたたまれた2ページ・3ページは4コマずつの後日談コミックでした。事後、「俺らSEXしすぎじゃね?」と疑問を呈した直斗から始まり、「ス…
火崎勇 ひたき
1冊ぜんぶ表題作です。成宮(受け)の視点でストーリーは進みます。 タバコの臭いがポイントになっている場面が結構ありますので、苦手な方はご注意された方が良いかもしれません。 成宮はシナリオライター。友人に連れられて出席したパーティで出会った都築(攻め)と付き合うことになります。初めての恋人で浮かれていたのですが、遊びなれた様子の都築に二股を掛けられているのではと不安になります。合鍵をもらった…
火崎勇 高崎ぼすこ
1冊ぜんぶ表題作です。誠一郎(受け)の視点でストーリーは進みます。 誠一郎は、亡き祖父の喫茶店を引き継ぎます。友人の助けもあり、無事に開店をしますが、客足は捗々しくありません。そんなときに、隣の稲荷から神様「翡翠」(攻め)がプリンを食べさせろとやってきて…という話です。 コスプレとかでなく、本当の神様です。 誠一郎の危機を翡翠が助けたり、客を招く神通力が使えたりと、人外×人間としては…
石原ひな子 三尾じゅん太
1冊ぜんぶ表題作です。恭哉(受け)の視点でストーリーは進みます。 真面目な恭哉は軽い恋愛は好まず、不倫が嫌で恋人と別れたばかりです。それなのに、隣人の兵藤(攻め)とセックスしてしまい…という話です。 肉体関係から入ってしまいますが、凛太郎(兵藤の息子)の世話もあり慌しくも一緒に過ごすのは楽しく、カラダだけでなくお互い相性が良いというのが分かります。 ただ、兵藤の気持ちが分かってか…
火崎勇 桜城やや
中編2作品が収録されています。 どちらも翠(受け)の視点でストーリーは進みます。 「Voice-ヴォイス-」は、翠が七年間探していた嶋恒(攻め)と出会い、恋人同士になるまでの話です。 「Voice-響く声-」は、翠が嶋恒の声に操られているわけじゃないということを信じてもらえず苦労する話です。 翠はちゃんと『声』を使われる前から好きだと口にしているのに、嶋恒が『声』の力のせいではない…