ANSWER

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  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神18
  • 萌×23
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
10
得点
127
評価数
31件
平均
4.2 / 5
神率
58.1%
著者
イラスト
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
RIKU
脚本
中山瑞季
原画・イラスト
やまねあやの
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日
価格
¥2,857(税抜)  ¥3,086(税込)

あらすじ

卑怯な手段で関係を強いられ始まった秦野の、真芝との奇妙な関係。脅迫まがいの強引さで関係を続ける真芝に、いつしか全てを受け入れるかのように接し始めた秦野。真芝はそんな彼を理解できず苦悩するが、ある日偶然、秦野の衝撃の過去を知る事に。たがそれは真柴を後悔と懺悔の奈落へ突き落とす、悲しく凄惨な物語だった! (メーカーより)

★通常版です★

表題作 ANSWER

真芝貴朗 → 森川智之

秦野幸生 → 鈴木千尋

その他キャラ
井川悠紀夫[千葉進歩]/ 鎌田部長[野島昭生]/ 江木[うすいたかやす]/ 会社同僚[高田べん]/ 女性社員[安田未央]/ 女性社員[渡辺智美]/ 女性社員[渡邊佳子]

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レビュー投稿数10

鈴木千尋さんが

とてもエロかったです。エロエロでした。
幸生の優しいけど暗い影がある雰囲気がとても良いです。鈴木千尋さんの演技が素晴らしい!!
BGMも主張しすぎず、美しいメロディーで素敵でした。10年以上前の作品とは思えません。

貴朗は、最初はちょっと俺様です。最初は嫌な奴だな〜と思ってましたが、(笑)「俺が傷つけていい人じゃなかった」と後悔するシーンでは自分ももらい泣きしそうになりました。森川さんの泣き演技すっごい…

昔の奥さんと子供の為に会社を辞め保父をやっている幸生と、元カレに捨てられヤケになっている貴朗は、拠り所が居なくなって寂しいという点で通じ合うところがあったのではないかな〜と。

とても綺麗なお話を、声優さんがさらに仕上げた1枚だと思います。

1

コンディションが悪い時は聴けない・・・

帝王のお声目的でやっと入手したCDでした。
・・・というのもこの作品、好評価な上に今では入手困難・・・、オークションで探すしかないからです。

原作は未読ですが、今後原作も読もうかどうか悩んでいるところです。

さて、のっけから結構ひどい強姦シーンなのですが、無理矢理系が結構萌えツボの私としてはこのシーンはお二人の演技に魅了されました。でも、苦手な方は要注意です。

ただ、お話自体は暗くて重い背景があります・・・。

それが私には辛い点でした。
幸生の過去が悲しすぎて・・・
しかも、それを知って衝撃を受けてた後の真芝の行動に私も衝撃を受けることになるというか・・・

とにかく辛い部分があるだけに、間違っても落ち込んでいる時やしんどいう時には聞けない一枚です・・・。
というか、相当こちらのコンディションが良い時でないと難しい・・・

そんなこんなでリピートできていません。

でも、迫真の演技の数々は聴く価値ありです!!

0

痛々しい…。

なかなか痛いというか痛々しい部分のあるお話でした。
まあ、主に秦野の過去の部分がなんですが。
幸せな時間を得て、それを失って。
なんとか立ち直り始めたところでまた不運にも不幸に出くわすような。
不幸な偶然により真芝に暴行されて。
それでもそのままの関係を続ける。
続けるというよりは放棄することを放棄しているとでもいいましょうか。
放棄することにもエネルギーを要するし、最初の抵抗でそれが無駄だと知ると、今度は受け流す方向に替えたというか。
けれど、長らく感情をぶつけられているとその中で生まれる感情もあるようで。
それに気付いてから心情もまた切なかったり。
同じ頃に真芝は秦野の過去を知って自分のしたことにひどく後悔し距離をおくんですが。
こういうBLでここまで自分の行い(暴行)を後悔する攻も珍しいと思う。
過去の出来事を聞いて気分を悪くしちゃったり嗚咽したり。
自己嫌悪にまで陥って。
それでも残る感情があって。
ぶつけない方がきっと秦野は幸せになれるんだと思うのに縋ってしまうような気持ちがあって。
それは真芝の思いで、秦野はそんなふうに捉えてはいないし、既に続きもう真芝を必要としている部分もあるんだけども。
とにかく後半の2人の感情面が非常にせつなかったり胸がしめつけられたり。
ちーちゃん(鈴木さん)の秦野はなんというか非常に色気がありました。
ノンケだったはずなのに襲われて無理矢理に身体を繋げいるうちに開花しちゃったというか。
どこか浮世離れしているというか、壮絶に感じる部分も。
普段はわりと温度の低めの何事もやさしく受け止めるというか包み込むような仏様みたいなところが感じられるから、余計にギャップを感じるのかも。
一方の森川さんの真芝はとにかく泣くシーンが印象的でした。
泣いて諦めようとして、でも諦められなくてどうしても縋ってしまう。
好きでごめんなさいって感じの。
最初は秦野を騙しちゃうような悪い奴だったのに、秦野のことを知って秦野のことを好きになって変わっていく感じがせつなかったりかわいかったり。

フリトは森川さん、ちーちゃん、野島さん、千葉さん。
野島さんがBLに興味があるのかいろいろ聞いてたりでなんか面白かったです。

0

好みが分かれる作品なのか?コレ…。

原作未読。
原作の評価、ドラマCDの評価が高い+帝王買いしたCD

…なんですが。
キャスティングのミスなんだろうかコレ…
いつまでたっても秦野(鈴木千尋さん)が年上に聞こえないんだよね・・・・・・・・・。
モリモリ×鈴木千尋という決して悪いコンビではないのに、萌えが炸裂しない!

自分の耳が腐りすぎているのか!?

秦野の壮絶な過去というのがどうも実感が沸かないというか、
過去が明かされていくプロセスが急激すぎて、切なさを感じる前にBLテンプレな感じがしてしまった。

2

イラスト綺麗

原作未読です。誤解などあったらすいません。
真芝貴朗(攻:森川智之さん)× 秦野幸生(受:鈴木千尋さん)

初っ端から激しいので、少し困惑しましたが、
数分でお話の中へ入っていけた。

鈴木千尋さんという声優さんがメインのCDは初めて聴いたのですが
とてもやさしい声で落ち着きます。秦野幸生のやさしい感じとぴったり。
森川智之さんは、いつも通り見事でございました。

想いのほか切ない話で、涙はでないけど胸にくるものはある。
私のしゅみではないけど聴いて満足。

2

苦労して手に入れた甲斐あるCD





やっと手に入れてそしてそして・・・

泣いた!!!
。・゜・(/Д`)・゜・

崎谷さんのってほんとBLなのにええ話ばっかや~~・・・ディスク1枚なんだけど、濃い!!いろんな意味で!まず・・・私が今までに聴いたことなかった

BL登場人物によるゲ〇ンパシーンwww

お食事中の方すみませんこれはお食事中に聴く話じゃないですね・・・ってかご飯食べながらBLってフツー聴かないかww

聴きどころはやはし・・・・

ちー様の艶めかしい喘ぎ
(●´艸`)ヾ

聴く前にみらくるのーとんやってたからちー様の声域に脱帽


そして帝王の泣き演技は見もの聴きどころだー

泣きながら「ごめんなさい・・」とかもーーーなんか胸が締め付けられる~~

このごめんなさいはほんと色々意味があって、自分よりも過酷な過去を背負って一人で立ち直っていままでやってきた秦野にたいして取り返しのつかない事をした後悔と謝罪と罪悪感で出てきた言葉が素直にごめんなさいだったんですね、まぁこれは二人が結ばれるちょっと手前のシーンですが、二人の想いが通じ合ってあはんシーンな続きんですが、情事が終わって帝王の一言


「秦野さんの子供・・・産めたらいいのに・・・」


(゚∇゚ ;)エッ!?

おまいは攻めだろ・・・・と思わず突っ込みたくなっちゃたお・・・でも、微リバあったな・・・真芝もそのくらい秦野を愛してるということなんだろね


そーいや、このCDに野島昭生さんが・・・そそ野島兄弟のガチパパですね?真芝の上司役で出てました。

とにかくよかったです!!

1

初BLCD☆

私にとっては初BLCDになったものです。やっぱりこういうのに免疫がなかったので、いきなりのちーちゃんヴォイスに度肝抜かれた感じです。

さてさて、私が大好きな保父さんが受ってことでかなり萌えました。それだけじゃなくて、秦野(CV.鈴木千尋)の辛い過去とかホントに切なくて、そして、それを演じるちーちゃんの演技に泣かされました。これ以来ちーちゃん大好きになった次第ですw

一方攻・真芝(CV.森川智之)はというと元恋人の結婚式後、酔った上に元恋人と同じ名前だという理由で酔いつぶれた真芝に声をかけた秦野を強姦してしまうわけですが・・・。

それからも、2人はそんな関係をずるずる引きずって行くのです。秦野は真芝を放っておけなくて、優しく接します。そんな秦野に少しずつ惹かれ、最初はひどく接していたのにどんどん心を許していきます。

しかし、あることをきっかけに秦野の辛い過去を知り、ひどいことをしてきたことを後悔し、突然姿を秦野の前に現さなくなっちゃうんです。

まぁそこからが、とにかく切ない!!!森川氏の素晴らしい演技にも心打たれました。時々絡んでくる真芝の元恋人演じる千葉さ続きんもピッタリでした。厭味な感じがバンバン伝わってきました。

記念すべき私にとって素敵な1枚になりました。

2

涙ぽろり しみじみいいお話でした

森川さんの泣き演技に引きずられて、思いっきり泣かされてしまいました。
もうねー、なんかもう、すごくいいお話でしたよ。
とくに受けのキャラ造形が素晴らしかったです。
とくに、攻めの元カレに対しての行動は、セオリーの裏切り方が心地よくて、思わず心の中で喝采を送ってしまいました。
「何もかもを許容する受け」なんです。鈴木千尋さんが、優しくて丸みのある声で演じておられました。
許容といっても、聖母マリアのような許容ではなくて、人間味のある許容で、「うああああ…この受け大好きだ!」と思わされました。
対する攻めは「後悔する攻め」かな。声は森川さん。
レイプがはじまりという典型的な導入部分なんですが、のちに攻めはそれを死ぬほど後悔することになります。
失恋で自暴自棄になり、行きずりの男を己のワガママだけで傷つけてしまった男が、いったい何を知ってそこまで後悔することになったか、それは是非ぜひ聴いて確かめてみてください。
自分の卑小さを思い知るのって、こういう男にとったら、本当にツラいことだろうなと思います。

崎谷はるひさんの作品は基本的に苦手な私なんですが、この作品では一切苦手を感じることがありま続きせんでした。
人間くさくて厚みのある心理描写にやられました。
万人にオススメできる良作でした。
涙ぽろり。

3

フリートークの野島昭生氏がかわいらしい。

崎谷はるひ原作
2003年発売なんでBGMなどが、ちと昼メロ風味。

恋人だった男の結婚式の帰りの真芝(森川)と
道すがらぶつかってしまった幸生(千尋)。
見知らぬ男だが整った顔立ちの真芝(森川)が哀れにみえ
やけ酒につきあってやることに・・・
気が付いたらヤられていた。と、いうお話。

酷い強姦をされたのにもかかわらずふたりの関係は続いていて
幼稚園の保育士をしている幸生(千尋)は
危なげな真芝(森川)を大きな愛で包んでいく感じなんですけど
ごめん、千尋さんより森川さんのほうが年上に聞こえて仕方ないw

崎谷はるひシナリオなので、大変にエロいです。
つか、千尋さんエロすぎっ。
そんで、千尋さんの役が秦野(はたの)っていうんだけど
音声で聴くと私の頭には羽多野(はたの)って変換されて聞こえるんですよw
もりもりが「はたのさんっ・・・」って、息多めでささやくたびに
違う萌えが発動して楽しかったwww

フリートークには、のじパパこと野島昭生氏がw
昭生「あれはやっぱり・・こう・その・・・ヤってるとき感じるわけ?その身体に」
森川「感じますねv続き感じよう感じようってwええ」
昭生「思い浮かべて?すごいねー」
森川「ああ、もう・・・ヤりたい?」

昭生がいるとフリートーク堅いよw
森川さんたじたじ。千尋さんあはははは。
昭生もヤるがいいよ、息子ふたりとv

1

2人のの迫真の演技に泣かされた

原作は読んでないのですが
真芝@森川さんと秦野@鈴木さん(以下ちーちゃん)の迫真の演技に
あっというまに物語の世界へ引き込まれていきました。

最初の強姦まがいのシーンから、少しずつ秦野を意識しだし
さらに秦野に惹かれていく途中で秦野の過去を知って
離れなければならない、と決意をしながらも離れたくないと願う気持ちを
見事に演じ分けていた森川さん。
出会いの頃のふてぶてしさから
秦野に気を許すにしたがって
本来の年下の男になっていく森川さんの声の変化は
真芝の気持ちを見事にあらわしていてて秀逸でした。

特筆すべきは
秦野の壮絶な過去が蒲田部長(野島昭生さん)によって語られるシーン。
その事実もかなりきつい内容なのですが
それ以上に、打ちひしがれる真芝の苦しそうなセリフは
こっちまで息苦しくなるくらいでした。

一方、ちーちゃんも
淡々とした秦野のセリフのなかに
秦野の心の揺れをうまく盛り込んで演じていて
最悪の出会いから強姦まがいの行為で始まった関係が
秦野の中で微妙に変化していく真芝への気持ちに戸惑いつつも
年上の男としての余裕を見せて続きるあたり
声のトーンではどう聴いても年上に聴こえない部分を
見事に演技でカバーしてたんじゃないでしょうか。

セックスシーンも
その声に含まれる二人の気持ちが毎回変化していってるのが感じられて
聴いてる方も、自然と気持ちを高めていけました。

崎谷はるひさんが原作、って事で
心の準備(何の?ww)をして、ヘッドホン装備で聴き始めてたのですが。。。
正解でしたw
いきなり1トラック目冒頭から
森川さんの荒い息とちーちゃんの喘ぎとピーなセリフの嵐でしたよ!

全編通して、エッチシーンは「崎谷クオリティ」(←たった今勝手に命名w)
これから聴かれる方は、聴くシチュエーションには充分注意してくださいw

声優さんの演技、ストーリー共に神評価に充分値する作品でした!

3

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