ショパンシリーズ 1 ピンクのショパン

ショパンシリーズ 1 ピンクのショパン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
16
評価数
5件
平均
3.4 / 5
神率
20%
著者
イラスト
作品演出・監督
亀山俊樹
音楽
中川孝
脚本
南原兼
原画・イラスト
みなみ遥
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
ランティス
収録時間
73 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

憧れのピアニストに会うためコンクール会場に向かっていた雫は、気がつくと見知らぬ男に抱かれていた! 一日記憶を失っていた間に恋人同士になったというその男は、雫の憧れの花京院梨栖人の従兄弟の遙だった。遙は強引で意地悪で、梨栖人に会わせるからと雫にドレスと着せてパーティーに連れ出すが――!?(メーカーより)

表題作 ピンクのショパン

花京院遥 → 子安武人

雨宮雫 → 緑川光

その他キャラ
花京院梨栖人[森川智之]/ 城山千歳[鈴村健一]/ 田中大介[岸尾大輔]

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レビュー投稿数3

ショパンシリーズを1~7まで聴いてみた。

さて、何かと「トンデモ」BLCDとして語られることの多いショパンシリーズの第1弾ですが。
改めて、シリーズ1から最新の7まで連続で聴いてみました。

意外にマトモです、VOL.1は。
最初にショパンの「幻想即興曲」(ファンタジア・アンプロンプテュ)が流れます。
うぉー――!久々に聴いたぞ幻想即興曲!
ってか、演奏ダレ?
ここが非常に気になりましたw
クラッシックのメジャーな曲がいろいろとフィーチャーされているので、
クラッシック曲をBL変換したらこうなる、みたいな一例かもしれないw

あ、ストーリーですねストーリー。
音楽学校の生徒、雫(緑川さん)は気を失って遥(子安武人さん)の家で目覚めます。
それが部屋中ピンクのファンシーなお部屋で、なぜか下半身裸にされている!?
遥は憧れのピアニスト、花京院梨栖人(かきょういん・りすと)と間違える。
実は遥は梨栖人の従兄弟。
遥は過去に事故で手の腱を切り、ピアニストをあきらめ、現在はロンドンでデザイナーをしている。
雫に一目惚れする遥。強引に雫を抱き、あの手この手で雫を落とそうとするが…!?

まぁ、落としど続きころは一目瞭然なんですが(笑)
超おセレブな環境と、遥の歯が浮きそうなセリフが楽しいですね♪
…と、とりあえず言っておく。
それなりに起承転結はキッチリあります。遥の過去も気になるところですし。

緑川さん、さすがに絡みはスゴい。SEはやりすぎwwww
しかしカタカナ苦手なのか、長い横文字出てくると危なっかしいw

1

可愛いすぎる緑川さん

緑川さん目当てで聞きました

緑川さんお得意の
いやいや
嫌がりながらの受可愛すぎました
泣いちゃうところも可愛いです

原作未読ですが楽しめました

小学生の声まで演じられるお2人
さすがプロですね

初恋の相手が分かって感動的な終わり方で良かったです

好きな声優さんの声とピアノが美しかった作品です

1

緑川萌えだけで聴いたシリーズ

どこからどうツッコミ入れていいのか分かんない、南原さん原作作品。
完全にネタとして聴いてましたが、ていうかそれ以外の聴き方はできないわけなんですが、それでもキツかったですw
緑川さん受けは大好きだから、ひたすらそれだけのために聴きました。

たまにショパンのピアノ曲が流れるのはすごく嬉しいですね。
ベタベタな趣味ですが、私がクラシックのなかで一番好きなのが、ショパンのピアノ曲なもんで。
幻想即興曲、改めていい曲だなと思いました。

0

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