孤高のラブリー 番外編

孤高のラブリー 番外編
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
二見書房
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
孤高のラブリー ~もふもふするがいい~

あらすじ

皓哉が帰宅するまでお留守番のハクトは彼の足音が聞こえるのを待っている。
しかしある晩帰宅した皓哉にハクトは胸にイガイガした不快感を感じて・・

表題作孤高のラブリー 番外編

エリート官僚 市村皓哉・26歳
人狼国の忌み嫌われるアルビノ種王子 ハクト18歳

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レビュー投稿数2

かわいい嫉妬

番外編は受け様の可愛い嫉妬する様子です。              
いつもリビングで攻め様を待つ受け様、流石狼ですね。         
微かな足音だけで攻め様がわかるんです。               
まるでペットのように毎回お出迎えをする受け様。           
いつものように攻め様をお出迎えして飛び掛かる勢いで
攻めさまにハグする受け様ですが・・・何故だかいつもとは
違う匂いを嗅ぎつけ、それが獣の匂いだとわかり不快な気持ちに
さすが狼ですね、人間に嫉妬しなくてワンコに嫉妬
でも本人自覚なし、でも攻め様は分かったようで逆に嬉しい。
攻め様にそれは嫉妬だと教えられ自分にもそんな感情があることに
びっくりする受け様。
そして自分以外のシッポには触るなと可愛いお願いです~
なんともかわいい番外編でした。

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かわいい嫉妬

ハクトはずっと塔に閉じ込められて、他人と交わった生活っていうものをしてこなかったから、感情というものが一体なんだか
特に喜怒哀楽について疎いんですよね。
それは、本編でも「恋する気持ち」というものがどういうものかよくわからなくて教えてもらったほどですからw
そして、今回も!
仕事から外の匂いをつけて帰って来た皓哉に
「胸の奥がイガイガする」と不快感を示すのです。
それは、とてもとてもかわいらしい嫉妬v
外で、皓哉は犬をなでてきたらしいのです!
そんなハクトが皓哉は可愛くて仕方ない様がラブラブを感じさせます。
そして不遜に一言ハクトが・・・「好きなだけ触らせてやるから他のものに触るな」www
尻尾の魅力の勝ちですね♪

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