何点ですか?

nanten desuka

何点ですか?
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
光文社
シリーズ
Kobunsha BLコミックシリーズ(光文社BLコミックシリーズ・光文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784334807917

あらすじ

子供好きで生徒たちにも人気のある小学校教師の野島先生と、真面目で不器用な日高先生。
性格も正反対なのに、なぜか日高先生は野島先生からセクハラまがいのスキンシップをしかけられる日々で……!?

小学校を舞台に繰り広げられる、先生同士の秘密の職場恋愛
ツンデレ日高先生とセクハラ気味な野島先生の恋のゆくえは…!?

先生同士のケモミミプレイ攻防戦を描く描下ろしも収録

目次
003■何点ですか?
019■イライラの恋
035■はじめての課外授業
067■ぼくのお部屋へ、いらっしゃい!
099■すきすき★ティーチャー
131■読みきりコミック ひとかけらの独占欲
163■描下ろし ケモミミで遊ぼう!
175■あとがき

(出版社より)

表題作何点ですか?

野島 小学校の先輩教師
日高 小学校の新任教師

その他の収録作品

  • ひとかけらの独占欲
  • カバー下表紙1/野島の採点光景
  • カバー下表紙4/野島の採点光景に対する日高のツッコミ

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レビュー投稿数2

なんとなく彷彿

評者にとってこの作者さんは今だもって
「好きなものは好きだからしょうがない!!」の
作画者さんという印象です。
そう言う印象を持ったまま現在の作品を評しては
いけない事は重々承知しているのですが、
どうしても既視感はあるのですね。
あの連中を再構築したらこの人達になるのかしらね、
とか。
そう言う既視感を拭えない作品であるのが残念な
要素であり、逆説的ですが安心材料でもあります。
自分の中にそう言う確固たる引き出しを一つ持って
いると言う強みがある訳ですから。

ラブコメとして読む分には充分に萌えます。
ただそれ以上を求めた場合、ある程度読者による
補完は必要かと。

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子供の代わりに生贄にされてる?

この作家さんの作品は初読みだったんですよね、何気に見知った絵柄だと思ったら
沢城利穂先生の作品のイラストを手掛けていたからなんですよね。
お話は小学校の先生×先生のお話なんですが、攻め役の先生がかなり危ない(笑)
子供大好きなのはわかるけど、スキンシップが激しくて犯罪を起こさないでと
願いたくなるような子供好きなんです。

そこへ新しく赴任してきた受け様は、子供へのスキンシップと同じように構われる
存在になっていくんです。
まさしくショタなのかと言いたくなる攻め様なんですが、そんな攻め様に気に入れられて
受け様の波乱な先生生活が始まるのです。
お楽しみ会がケモノ耳付けてなんて攻め様の趣味丸出しなんですが、一方で教師として
肩に力が入り過ぎてる受け様から脱力させるような気配りもあるんです。
子供たちとの間にあった壁を少し取り払う事が出来て受け様は攻め様に感謝・・・
したのもつかの居間で、攻め様のセクハラで再度激怒しちゃうそんな繰り返しでが
二人はその事が切っ掛けで内緒の付き合いをするようになります。
危ない程の子供好きの教師とツンデレ気味な教師とのラブストー続きリーです。

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