狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁 コミコミスタジオ限定特典小冊子 吾子の冒険

routou no mahoutsukai to oremimi no hanayome

狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁 コミコミスタジオ限定特典小冊子 吾子の冒険
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
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  • しゅみじゃない0

144

レビュー数
1
得点
5
評価数
1
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 

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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁(但コミコミスタジオ購入のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

ノベルズ発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)
吾子が構ってくれない両親に怒って家出するお話になります。

表題作狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁 コミコミスタジオ限定特典小冊子 吾子の冒険

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レビュー投稿数1

可愛すぎて悶絶しました

コミコミスタジオさんで購入するといただける、おなじみの特典小冊子。A5サイズ、12P。タイトルは「吾子の冒険」。

本誌を含めたネタバレ表現があります。本誌未読の方はご注意ください。







時系列は本編終了後。
視点は、夜狼×淡雪の子どもである吾子。

吾子視点で、ほのぼのと紡がれていくお話です。

吾子の年齢は書かれていませんが、2~3歳くらい、かな?
夜狼と淡雪のことを「とーしゃ」「かーしゃ」と呼ぶ様に、可愛くって悶絶しました。


吾子は「とーしゃ」と「かーしゃ」の事が大好き。
でも、大好きだからこそ、構ってもらえないと拗ねて悪い子になりたくなってしまう。

その日は大人がたくさんいて、吾子の不吉な予感は命中。
とーしゃもかーしゃも吾子を抱っこしてくれないし、構ってもくれない。

悪いことをしてやる!

そんな気分になった吾子の目に飛び込んできたのはじいじ。
真っ白くて綺麗なじいじに、「じいじの家の子になる」と告げると、じいじは喜び勇んで自分の屋敷に吾子を連れ帰った。

普段は口うるさく躾けてくると―しゃとかーしゃだけれど、今日はその二人はいない。好きなものは食べ放題、わがまま言い放題の吾子だけれど…。



じいじ、相変わらずです。
息子と孫に、メロメロです。

そして、吾子のおじちゃんたちも。

とーしゃとかーしゃが忙しくしていたわけや、吾子をかわいがる周囲の人たち、そして吾子の従兄弟に当たる玉雪。そういった諸々が、吾子の目を通してきちんと描かれています。

BLに登場するちびちゃんに萌える方には、ぜひともこの特典小冊子を手にしてほしい。可愛くて、どないしようかと思いましたですよ、はい。

これから買われる方には、この特典をぜひ手に入れてほしいなと思う、非常に可愛らしく、そして温かなストーリーでした。

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