喘ぐ攻めたち~頼むから声を抑えてくれ~

aegu semetachi tanomukara koe wo osaetekure

喘ぐ攻めたち~頼むから声を抑えてくれ~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
4
平均
4 / 5
神率
50%
著者
竹智 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
チッチー・チェーンソー 
媒体
小説
出版社
リブレ
レーベル
発売日
価格
¥1,350(税抜)  
ISBN
9784799743973

あらすじ

「お、お前のこの穴は、この締め付けは……いったいなんなんだ…っ!」
ヤクルは幼い頃、娼館の店主に命を助けられて以来、この店のために命がけで働こうと決めていた。
すっかり寂れてしまった店のため、酔狂な客の挑発に乗ってこの身を抱かせることに…。
初めての体験に心臓はバクバクのヤクルだったが、
口調とは裏腹に優しく身体をほぐされて、
初めての挿入なのに気持ちいい……あっ、あ…んっ…ああっ…!
ん? 喘いでいるのは俺じゃない。
俺よりも俺に挿入(い)れている相手の方がこんなに気持ち良さそうだなんて…!?!?
その上、酔いのさめたそのお客――実は騎士団長・ガインから丁寧な謝罪と改めて交際の申し込みまで受けてしまう。
とまどいつつも、あくまで「客」と「男娼」としてのお付き合いを続けるヤクルの前に、
今度はガインをライバル視する貴族のサジスが「お前を抱かせろ!」と乗り込んできて…!?

娼館の雑用係の青年・ヤクルはとんでもない名器の持ち主…!
イケメン騎士、大貴族、No1男娼に王子、王様、敵国のスパイもがヤクルの虜!
攻めだって気持ちよく喘いでもいいじゃない。
Web発話題のサクセスストーリーBLがついに店頭へ!

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数2

まるでエッチでオモロなお伽噺のよう

攻め喘ぎ、好きなんですよ。
抱いてる方が声を抑えられないくらい感じてしまうなんて楽しいじゃないですか。
その集大成とも言えるこちらの作品、
勿論いやらしくもありますがそれ以上に笑えますww
頭からっぽにしてこの世界観を存分に楽しめる分厚さと
なんといってもチッチーさんの愛らしいイラスト!!

胸板が厚くてお尻も太腿もむっちりとした
娼館の雑用係・ヤクルに
個性溢れるキャラの登場人物が次々と溺れます。
そもそもヤクルは男娼ではありませんでしたが
店の為を思いある男に抱かれその才能が開花することとなるのです。
それからの活躍ときたら、本当に「ぶふっ!!!」と声が出るくらい面白い!
騎士団長、大金持ちの貴族、国一売れっ子の男娼、王子、国王、怪しげな男、
登場人物が多いので名前と人物が結びつかない…とご心配の方々も安心。
しっかり巻頭に登場人物説明のイラストがあるので何度でも確かめながら読める親切設計。
元々男は抱かなかったり、以前は抱かれる方だったり両刀だったりの面々が
次々と常連になっていくのです。

ヤクルの素直で優しい性格に皆が癒されヤクルの秘穴(?)である意味抱かれます。
包容力の塊のようですよヤクルは!
倫理観とかそういう事ではなくて、なんかこう……おおらかな愛なんですねww
それで全員が納得するわけもないのでピンチも訪れますが
やはりヤクルの健気さや店の仲間への家族愛のようなものを無下に出来ないのです。
惚れた方が弱いんでしょうね。
母がわりの女主人等、娼館のみんながまた愛情深くて
ヤクルが何より大事に想う気持ちがわかります。

色んな男を手玉にとる、という言い方はヤクルにはふさわしくないかもしれませんが
上手に転がしてる感があってそれはそれで良いかも。
商売の為とはいえヤクルも気持ち良さげでしたし。

いやもうとにかく攻めの喘ぎがwwwダイナミックでwwww
あと笑わせてもらったのが、表紙を開いてすぐ通常だと口絵カラーがくるんですが
ピンクの透けた素材の紙に白抜き文字で喘ぎが書いてあるんです。
勿論攻めの喘ぎでしょうww
芸が細かくてつい嬉しくなってしまいました。

面白いのでドラマCDにしていただけたらますます声出して笑えると思うのですが
キャストを勝手に妄想するだけでも楽しい。
久々にベテラン勢に集っていただくのもいいなぁ。

あっ、ちなみに3Pも一度あったので苦手な方はご注意下さい。私は好きですがww
神寄りの萌×2です。
元気のない時に読むとビタミン剤より効果があるかもしれません(個人差があります)

9

もう少し深みが欲しかった

タイトルが気になって購入しました!

下で素晴らしいレビューがされている中申し訳無いのですが、個人的には、新鮮でしたが萌えはしなかったです。
先の展開が読めてしまったり、文章的にも高校生くらいの子達が楽しめるようなごく簡単なものでした。これが漫画だったならより良くなったかもしれませんが、活字を楽しむことは出来ませんでした。
お値段も高めで分厚いものだったので、ちょっと残念です。

イラストは魅力的で購入のキッカケになりました。

1

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