これもブラコンのうちですか?

koremo burakon no uchidesuka

これもブラコンのうちですか?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
57
評価数
14
平均
4.1 / 5
神率
42.9%
著者
本田ゆいた 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801967236

あらすじ

それは生意気な義弟・秋斗に日々こき使われる兄・春日が、弟離れを宣言した途端のこと。
「兄貴はオレのもんだろ…!」
見たことがないほど切羽詰まった弟の顔を目にしたのが、思考がぐずぐずになってしまう前の最後の記憶だった。
苦しいのに気持ちがよくて、出したくないのに声は溢れて――
恥ずかしくて死にそうになりながら、春日は思う。
神様ごめんなさい、可愛い弟を拒めません……!
描き下ろし6ページ収録!!

表題作これもブラコンのうちですか?

相馬 秋斗・20歳・大学生の義弟
相馬 春日・会社員の兄

その他の収録作品

  • Bonus Track
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数6

気楽に読めてとても萌えた義兄弟もの

昔は可愛いかったが、今はとんでもなく生意気になってしまった大学生の義弟。
その祖父が勤務先の会長だから弟のワガママをきく義兄…でもそれだけが理由じゃなく、弟かわいさに怒りつつも受け入れてしまう…それが良い…

義弟がひねくれてしまった理由もわかります。
とはいえ、今までの態度って好きな人にするもんじゃないよね?っていう読者の突っ込みもちゃんと本文中でされるし、その後反省した攻が真摯になるところが良かった。

コメディタッチで軽く楽しく読めてエッチでめっちゃ萌えました。義弟×義兄好きな人にはぜひ読んでほしい。

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素敵な義弟×義兄

義弟×義兄
ひたすら明るくエッチな作品で、時間を忘れて何回も読み返しました。
可愛さでキレる攻めという個人的な性癖まで打ち抜かれて満足です
義弟、義兄の表情がどちらも魅力的に描かれているのも神
受けと向き合えた攻めの変化も細やかに描かれ、前半は横暴に見えたものの、後半では自分を省み、受けのために行動する姿が見られ、あなたにならこの受けをまかせられる…と謎の目線になってしまいました

何はともあれ、二人と家族の未来に幸多いことを願う作品でした

0

頭を空っぽにして楽しむといいかも…

生意気な年下執着攻めと、チョロすぎなアホ可愛い天然受けの義兄弟BL。
義兄弟の背徳感など一切感じさせない、ドタバタコミカルエロ作品です。
兄がチョロすぎなので、頭を空っぽにして読むことをおススメします。

春日が中学生の時、父が再婚した母の連れ子が幼い秋斗。
母方の祖父が大企業の会長で、、孫の秋斗は未来の会長。
春日はその会社の平社員という、立場違いの義兄弟という関係。

お兄ちゃん子で可愛かった秋斗が大学生になった現在は、
生意気で傲慢なイケメン秋斗の世話をする日々の春日。
弟に見下されて召使い扱いの生活で、
秋斗の態度の酷さにキレた春日が引っ越しを宣言したことから、春日への執着を爆発させる。

春日がチョロすぎて秋斗にけっこう簡単に抱かれてしまう。
散々自分を足蹴にしていた弟が、必死なのがカワイイと思ってしまう春日、
最中に見せる秋斗の泣きそうな表情が愛しくて、どうしても拒否できない春日という状態。

傲慢な秋斗の態度の悪さは、長年の片想いを拗らせたものだと解り、
秋斗の想いの強さに自分が幸せにしてやりたいと、気持ちを通じ合わせる二人。
春日が秋斗を受け入れてから、嫉妬して不安な気持ちに気付いていく…
本当に好きを自覚した感じがします。
そして、そんな不安を解消して、安心させようとする秋斗が少し大人にみえました。

二人を取り巻く家族も応援する形なので、背徳感はないなぁ。
それでも、しあわせそうな二人とあまイチャエッチはいいです。
年下執着攻めが大好きな私は、充分楽しんでしまいました。

数年後、しっかり社会人に成長した秋斗がカッコイイ。
スーツ姿がビシッときまるイケメンぶりに、変わらないキュートな天然春日。

こんなゆるゆるな義兄弟ものも少ないので、ある意味楽しめました。
ちょろスケの兄がエロ可愛くて、いいカップリングでした。

※Renta:修正は白抜きです。

3

前半と後半のキャラ変にちょっと戸惑ってしまう。吉井戸くんは何処へ?

義兄であるお兄ちゃんがチョロ過ぎる!というか、アホアホ過ぎて…。
可愛いのは分かるんだけど。可愛い過ぎるからと言って、イジメ過ぎなんですよ、秋斗は。
パシリに使う。身の回りの世話をさせる。親の再婚の連れ子同士とはいえ、秋斗は会長の孫。春日は平社員、という身分差。春日に執着しているのは分かるんだけど、秋斗が傲慢過ぎて。
案の定、春日はキレて出て行きます。友人の吉井戸くんは当て馬でも何でも無いけれど、早々に秋斗から排除され…。以降出て来ません。作者もあとがきで触れてますけど、吉井戸くん何処行ったー?っていう。
愛する春日に出て行かれてはたまらん‼︎ので、心なしか 中盤からは秋斗が些か甘くなります。急激なキャラ変に戸惑うのは、春日よりも私‼︎ そして、秋斗の傲慢さに怒ってた筈の春日も、秋斗が可愛い弟であるという事実をすぐさま思い出して、アッサリ受け入れてしまう。
そもそも、春日は子供の頃から秋斗が可愛いくて仕方が無かったのだから。何をされても良いんだから。
何なのよ〜。ドMかよ〜。っていう。
そんな春日に煽られてしまう秋斗。以降、ラブラブでございます。
両親も、まさかのお祖父様、会長も2人の間を祝福するという、穏やかっぷり。四方八方めでたいです。

後日談で、歳の離れた妹と遊ぶ2人が可愛い。秋斗は大学を卒業していい男になっていて。
春日をイジメてた頃とは大違い。執着はいつしか溺愛に変貌しているのも良き。
お兄ちゃんはいつまでも可愛いだけなので、出世はせず、成長もしてないのが残念だけど。
秋斗が嫁として大事にするから大丈夫って、思わせてくれます。

描き下ろしには、フツーにセーラー服が似合ってしまう春日にムラムラが止まらない秋斗。
無自覚天然煽り受けには敵わないよね。

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チョロリン兄貴

親の再婚による義兄弟モノ。

小さい頃は懐いてて可愛かった弟が、
大学生になった今は傍若無人!
朝起きて弟の弁当を作り出社前に弟を大学に送る。
・・・まぁ、弟がワガママなのもあるけど兄が甘やかしまくり。
弟は完全に好きな子をいじめちゃう系。
兄は怒りつつも弟可愛さに許しちゃう・・・うん。ブラコンです。

そんな中、兄が実家を出たところから、弟が一気に愛大放出!!
友人との二人暮らしを始めたはずが、弟が手を回して
朝起きたら弟との二人暮らしになってた…。
もぉ一緒に住み始めてからは兄の絆されも急加速でした♪

大きな萌え山場は無かったけど、全体的にホッコリできるブラコンラブでした。

0

読んだ人それぞれの萌えポイントが見つかるです

血の繋がらない兄弟の、年下攻めBLです。

お気に入りシーンが2箇所あります。
1箇所目は
"あと何が不安?"と秋斗が春日に聞くシーンです。両思いになった後、弟の秋斗が実はモテることを知り、モヤモヤする春日。他人の香水、女の子からの呼びかけ、春日を悩ませるものは排除したい…春日が好きだから…秋斗の思いの強さを感じました( ◠‿◠ )もし私が春日の立場なら、どれほど嬉しいか。嫌だなって気持ちを察してくれて、そう思わせないように言葉をかけてくれたり行動で示してくれるのって、幸せな気持ちになります。秋斗、私は大好きです( ^ω^ )
2箇所目は、主の話とはずれているかもしれませんが、
兄弟で実家に帰り、秋斗が両親に"兄貴と付き合ってる"と打ち明けたのですが、それに対しての母親の言葉が素敵でした。動揺する父に対し、微笑む母は、
"いいじゃない別に だって 私達に言えるくらい幸せなんでしょ?"と伝えます。
言えないような関係は、後ろめたい事があるから…そう解釈してしまう事が多々あり、例えば血が繋がっていてもいなくても、兄弟間、さらには同性同士では、なんとなく"普通じゃない"からと隠したり、まるで悪いことかのように感じる事があるかもしれません。でも母の言葉は、否定的なことは何もなく、むしろ、みんなが思うであろう後ろめたさを否定してくれるかのような、温かい言葉でした。隠す必要ない関係でも、悪いことをしていなくても、"言えないような関係"は現実に存在すると思います。母の言葉、ほんっとに素敵だなと思いました。

ありがちかなと思えるシーンもありますが、萌えポイントやキュンポイントが見つかる、素敵な作品でした(^_^)

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