江戸文化から見る 男娼と男色の歴史

edobunka kara miru danshou ro danshoku no rekishi

江戸文化から見る 男娼と男色の歴史
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
著者
安藤優一郎 

作家さんの新作発表
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イラスト
紗久楽さわ 
媒体
小説
出版社
カンゼン
レーベル
発売日
価格
¥1,700(税抜)  
ISBN
9784862555281

あらすじ

戸時代、男も女も虜にした
美少年との性の世界

かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。
江戸の町には「陰間茶屋」と呼ばれる店があった。
「陰間」とは、金品と引き換えに身体を売る男娼のことである。
性に開放的だった江戸時代、陰間茶屋も陰間も隠すような存在ではなかった。
なぜ陰間は公然と存在しえたのか、陰間茶屋とはどのような店だったのか、
陰間のマナーと性技とは──などなど。
当時の「男同士の恋愛」についても触れていく。
陰間という文化を知ることで、さらに江戸文化を堪能できる一冊。
カバー装画はコミック『百と卍』(「このBLがやばい!2018年版第1位」「文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」)の紗久楽さわによる描きおろしイラスト。

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