優等生にセックスなんか教えるんじゃなかった

yuutousei ni sex nanka oshierunjanakatta

優等生にセックスなんか教えるんじゃなかった
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×217
  • 萌5
  • 中立3
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
12
得点
231
評価数
59
平均
4.1 / 5
神率
49.2%
著者
藤村まりな 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
道玄坂書房
レーベル
MIKE+comics
発売日
価格
¥663(税抜)  
ISBN
9784846210052

あらすじ

教師の葛城誠一は、優等生・川崎の体を自分好みにするためにある計画を実行する。
まず時間をかけて信頼を得てから、セックスを体に教え込んでいく。
葛城に調教されどんどんエロくなる川崎。
計画は大成功のはずが、快楽に溺れた川崎の体は次第に葛城の言うことを聞かなくなっていた・・・
そこで調教し直すため、生徒の馬場恭介を利用して―…!?

表題作優等生にセックスなんか教えるんじゃなかった

葛城,郁哉の通う高校の教師
川崎郁哉,葛城と関係を持っている生徒

同時収録作品優等生にセックスなんか教えるんじゃなかった

馬場恭介,郁哉の同級生
川崎郁哉,高校生,教師と関係する生徒

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数12

エロエロ!

クズの教育の先生が優等生を落とすまでが描かれています!
今回はR18ということで、エロが多かったです。(クズ教もエロエロですが)
ダイナミックなボーイズエロ。

ほとんど先生とヤりまくってます。恭介が出てくるのは半分くらいから。
目隠ししての、恭介とのプレイはNTR属性ある方には刺さると思います。

描き下ろしは、IFの3P。
最後は「そして正規ルートへ…」で〆られています笑

ドラマCD化も決定みたいで楽しみです。







紙本購入
修正は白短冊
です。

8

『クズの教育』の裏側が読めます

『クズの教育』の圧倒的な濡れ場で強烈なデビューを飾った藤村先生の商業コミックスの2作目。

今作品は全作『クズの教育』の裏側っていうのかな。
前日譚と言ってもいいかも。

『クズの教育』は郁哉視点で描かれることが多かったですが、今作品はその時の葛城先生や恭介の想いが彼ら視点で描かれています。『クズの教育』は、今作品を読んで初めて完結する。そんな造りの1冊でした。

前作『クズの教育』のネタバレも含んでのレビューになります。ご注意ください。





葛城は高校で教鞭をとる教師。
彼には気になる生徒がいる。それは川崎郁哉。
優秀だが、勉学に励むあまり友人はおらずいつも一人きり。成績が落ちると親から虐待を受けている様子もある。
が、何より郁哉は葛城の好みのビジュアルをしているのだ。

彼を堕とすべく、葛城は時間をかけ、信頼を勝ち取り、そして郁哉と身体の関係を持つことに成功する。

郁哉が高校を卒業するまでの、ひと時の関係。

そんな想いで郁哉に手を出した葛城だが、葛城の言うことを素直に聞いていた郁哉に少しずつ変化が現れる。次第に自己主張を始めた郁哉との関係を疎ましく思い始め、綺麗に切り離すために葛城が思いついたのは、郁哉に恋をしている馬場という生徒を利用することで―。


まっさらで、葛城を一途に慕う郁哉が、どんどん快楽を覚えていく様。
無垢な生徒を自分の欲望のはけ口にしようとした葛城。
郁哉にずっと想いを寄せていた恭介。

ストーリー自体は前作と変わらない内容なのに、前作のストーリーを葛城、そして恭介視点で描いたことで、より深く彼らの内面まで描き切っていると思います。ありそうでなかった手腕ではないでしょうかね。スピンオフでもなく、後日談でもなく、前日譚の様でもあり、続編の様でもあり。

葛城=ザ・くず。
恭介は健気なヤンキーワンコ攻め。

と見せかけて、実は二人の男を虜にする郁哉の麻薬のような魅力もしっかり描かれていました。

前作も、クズ男に見えて、実は郁哉に取り込まれてしまった葛城に非常に心惹かれましたが、今作も同じ感想を持ちました。自分に心酔しまくる郁哉を疎ましく思ったのは、それは、彼を大切に想う自分自身への不安だったんですよね。今まで人との軽薄な関わりしか持ってこなかった彼が、郁哉を愛したからこそ戸惑い、恐慌をきたした。

郁哉を愛してしまったから、愛したことを自身で認めたからこそ、彼のために手放した。

そんな不器用な葛城が、めっちゃツボ!
できれば、三人でラブ、な結末を見たかった。

で。

藤村さんと言えばエロ。
突き抜けたエロ。
エロの絵力の強さよ。

というイメージが個人的に強いのですが、今作品も良いエロでした。
エロも良いが、修正がね!素晴らしいよ!
何しろR18だからして。年齢が達していない腐姐さんは手に取ることができずに残念ですが、大人な腐姐さまは心して読んでください。

前作では見ることのできなかった3Pも堪能できます。

実はタイトルと表紙に腰が引けて電子で買おうかと思ったのですが、修正が紙媒体の方がよろしいと聞いて、紙媒体のコミックスを買いに朝から本屋さんまで走りました☆

あとがきで藤村さんが、

紙媒体のコミックスは修正が真っ白ではありません!!

と書かれているので、電子は白抜きなのかな?
ということで、紙媒体の方がお勧めかなと思います。

今巻も気合の入った汁気たっぷりの、トーン張りまくりのtnkだったり濡れ場がてんこ盛りで、大変美味しく読ませていただきました。

個人的には『クズの教育』よりも軍配が上がる萌え作品でした。

6

本の両面に18禁シール笑

タイトルにある通り、本に巻かれているビニール両面に18禁シールがでかでかと貼られてました。あんまり見たことなくてちょっと笑った。

いや~~~読みごたえ抜群の作品でした。
よく広告で見かけていて(同人誌の方)、ずっと読みたいなほぼエロで最高だなってサンプル見てて思ってたんですけど、祝商業書籍化で速攻買いに行きました。『クズの教育』を最近買って、作者さんのTwitterに飛んだらこの作品が発売されてるなんて神の思し召しでしょう。アーメン。
元々オリジナル同人誌ということもあり、エロ特化型で私は大好きです。疲れにはエロが効くぜ。
散々エロいエロいと述べてますが、エロのみではなく、ストーリーも丁寧に練られていて、『クズの教育』では先生が本当にクズなのかどうか推測の域を出なかった部分が先生視点で描かれており、清々しいクズであることが分かりすっきりしました。
先生が郁哉くんにペースを乱されていくのも絆され感があって可愛いなあと思いました。先生は大人だから、自分の感情を割り切れるし手放せるけれど、郁哉くんはそれができない。そんな対比も高校生と先生ならではの恋愛関係なのかなと。美味。
先生の前職が気になりすぎて夜更かししてます。寝たい。
続編が出るのを祈っております。買うので^^

買おうかな、どうしようかなって迷っている人いると思います。あんまり深く考えないでエロをすすり味わいたいという人、ちょっとクズな先生攻めでエロが読みたいという人におすすめしたいです。エロ万歳
結構暗めのトーンで生々しい感じなので綺麗なものを摂取したい人はそこだけ注意してください。
ありがとう藤村先生。応援してます。

5

エッロえろです

同人電子を持っていて内容は知っていましたが34Pの描き下ろし目的で紙媒体を購入。
電子は白抜き修正と聞いたので紙にして良かった…
紙媒体はほぼ見えてます。ありがたやー。

まず受けの郁哉が美人です。
孤独でツンな美人がクズ眼鏡に性調教されていやらしく進化。まさにエロの才能開花。
アナルせめられているときの郁哉のエッロい表情が最高です。
全編ヤッてばっかで色んなシュチュエーションでおセッセしてますが私は郁哉に主導権を握られそうになって誰が主人なのか再確認させるべく葛城先生が嫌がる郁哉を窓際に立たせてバックから激しくせめる場面が特に素晴らしいと思いました。めっちゃエロいんだけれど郁哉は美人だし葛城先生もイケメンなんでなんか綺麗でもあるのですよ…
あと目隠しさせて途中から馬場に抱かせる場面ね…
自ら抱くよう促しといて見ていたら湧き上がる独占欲。馬場を帰した後、再び自分が郁哉に突っ込んで上書きするっていうね…ここに先生自身すら初めて気付いた郁哉への気持ちがありますよねー。

クズの教育のレビューにも書きましたが葛城先生はクズなんだけれどなんか優しいんですよねー。
あとお茶目。なんか憎めない。
本編でネタバラシして郁哉を突き放しておいて描き下ろしまさかのその直後2人の後追い「やっぱ最後に3Pしない?」て!おーーい!
で、DKカプもまさかの承諾www
描き下ろし3P最高でしたー。
これ読むためだけでも買って良かった〜。
葛城先生、受けちゃんをとんでもなく育てちゃいましたねー。
まさかの二輪挿まで見させて頂いてもう感無量です。
こんなどエロ漫画がCD化ってどうなっちゃうのか期待と心配で寝れないわw

自己肯定感の低そうな葛城先生の抱えるであろうトラウマやら街中で腕組んで歩いていた青年やらカバー下の待ち合わせ相手?
次回作に繋がりそうなものがポツポツ…
葛城先生の次回作期待しております!

3

エロエロ

pixivで拝見し気になり、こちらとクズの教育を購入しました。
本作ではクズの教育では描かれなかった先生の腹の中が全て描かれているのでスッキリ終われます。クズの教育から読むことをオススメします!
ストーリーが面白いのはもちろんですが、なによりエロい。久々に紙媒体でBLを買いましたが、18禁なのもあってかこんなにエロいんですね!
半分以上のページでヤってる気がしますが、構図がワンパターンになることもなくどれも最高です。
先生のキャラが好きなのでまた別の作品でお会いしたいです!

2

前作を読んでたら痒いところに手が届いた

川崎くんと先生がなぜあんな関係になったのか、先生は何を考えていたのかを分かりやすく描いてくれている作品だった。川崎くんがすごく好みで手を出したけど、だんだんと川崎くんに翻弄されそうな自分に気づいて距離を取ろうとしたけど、そのままじゃ川崎くんは傷心で壊れて先生に仕返しをしてくる可能性もあると踏んで、川崎くんのこと気にしてて、運命力もあるので馬場くんがちょうどいいと思ってあてがったんですね。
そして描き下ろしでIF3Pルートがあるのですが、最後には二輪挿しをしてくれていて満足度が高かったです。
紙媒体で読めるのであれば、紙媒体の方がいいと思います。電子だと全体をシロで塗りつぶされているので……これだけ性器が出てくるのなら紙媒体ならすごいのだろうなと思いました。

1

エロだけじゃない

かなーーりエロエロですけど、中身のあるエロ

先生の洗脳が巧みでドブドブハマっていく受けですけど、途中で立場が逆転しそうになるんですよねー
受けの欲が半端なさすぎて主導権をとられそうになる
その辺が先生視線から描かれるのでとてもわかりやすかった
負けじと主導権は先生のままを突き通しましたね〜
いや〜エロシーンでその辺描かれてるからエロかった〜

最後まで先生の気持ちがブレなくてキャラが非常にがよかったです

エロも身体が男ってかんじでナヨナヨしてなくて超エロかった〜

前作もよかったけど、先生視点で進められるこ立ちの方が好みでしたね

エロいだけじゃなく内容もある!
前作と一緒に読んだら二度美味しい!ごちそうさまでした!!

1

先生視点

前作でもやもやしていた不確定だった部分である、先生の動機や思惑がはっきりとわかります。

先生はとってもクズです。
好みの生徒を時間をかけて洗脳して、エロエロに育ててみたけど、思ったより貪欲に求められて言う事聞かないし、自分も深みにハマっちゃいそうだから、郁哉のことを好きな馬場を王子様に仕立て上げてフェードアウトと言うことですね。
自分プロデュースのNTRです。

皆さんただのクズだと言ってますが、私は先生は臆病なだけだと思います。
郁哉にとって理想の姿しか見せないのに、好き好き一緒に暮らしたいなどと未来のことを言われ、どハマリするのが怖くなって逃げたんですよね。
消えることは先に決まっていて、それまでに郁哉の依存先を自分から馬場に移して、少しでもダメージを減らしてる。優しさでしょう。
子どもたちには後半はクズな姿しか見せずに、未練をスパッと断ち切ってあげるのも優しさでしょう。
最後のモノローグは、自分に言い聞かせてるのかなと感じました。

描き下ろしは本編とは少しずれていてIF設定で3Pしてます。なに、最後の記念に3人でえっちって…
そしてそれを了承するカップル…
譲ったのに、オレが仕込んだ的なマウントとっちゃう先生…
みんなおかしいけど、エロ特化の最高の描き下ろしでした。

絵は美人系ですごくきれいですが、エロシーンになると身体全体がトーンで質感も足されて、
ツヤツヤの陰影で濃い。好みが分かれますが、エロが引き立ちます。
紙R18版を購入、修正は白短冊で迫力あります。クズの…はR18ついていないけど、修正は同じくらいです。

個人的に先生がめっちゃ好みなので、スピンオフとかで若者にがっつりネコにされちゃう的な展開が来たら最高に萌えます。
そうでなくても先生の今後が気になるので、続き読みたいです。

1

誰にでも薦められる作品ではない

『クズの教育』の前日譚です。
絵が格段に綺麗になっているので読みやすいし、作品自体のクオリティが上がっているように感じます。
前作が未読でも楽しめると思いますが、こちらを読むと前作を読みたくなる(読み直したくなる)こと間違いなしだと思います。
なので、両作品読むつもりでお手にとられた方がいいかと。


「俺は、優等生の川崎郁哉を犯したい」
学校一の秀才で美人の郁哉を長い時間かけて懐柔し、信頼関係を築き、恋愛感情を抱くように誘導する教師の葛城。
自分なしでは生きられないほど依存させ、自分好みのセックスを仕込んでいきます。

家で虐待されている郁哉にとって、大人で優しい葛城は唯一の心の支えです。
葛城の本性も知らず、心も体も明け渡す郁哉が不憫……
葛城は、ただ好みの男子を訴えられる事なく犯したかっただけのクズ教師です。
しかし、コントロール出来なくなってきた郁哉を重たく感じ始め、ある計画を実行しーーという展開。

前作ではただのクズだった葛城ですが、本作を読むと郁哉に主導権を奪われ始めて焦っていたり、郁哉を譲るつもりで引き合わせた馬場に嫉妬したり……と、人間らしい一面も見えてくる。

実は、葛城は自己肯定感がものすごく低いのだと思います。
だから自分の幸せを信じることができない。
たぶん、郁哉に本気になっていたんじゃないかと思うけど、そんな自分は認められない。
頑なで歪み切った寂しい男なのかな……と、思います。
だからといって、生徒を弄ぶようなクズである事には違いないし、私は好きじゃないです。

馬場と郁哉を結びつけるために自分たちのセックスを見せつけ、
目隠しした郁哉に内緒で馬場と入れ替わる……
馬場が郁哉を手に入れる決意をし、葛城が郁哉を手放す決心をする大切な場面なのですが、個人的には全然好きじゃない。
葛木が馬場と郁哉を引き合わせ、郁哉を手放す準備を整えるところで本作は終了です。
ここまで読んで、前作を読みたいと思わない人はいるのだろうか?と思うほど上手い終わり方でした。
もちろん、読み返しましたけど(笑)

描き下ろしは、前作終盤に離職することになった葛城の引っ越しの場面です。
ここね、前作と繋がらないんですよ。
最後に3Pをする話なのですが、読者のリクエストに応えたif展開みたいです。
キメセクや二輪挿し、ハメ撮り等が好きな方はテンション上がるかもしれませんが、現恋人と元彼?との3Pが苦手なので、なんとも複雑な気持ちになりました。
唯一良かったのは、葛城が最後までクズだったところ!
郁哉に少しの未練も残させない、徹底した態度に救われた。

好き嫌いが分かれる作品である事は間違いないです。
ただ、葛城と決別した描き下ろしのおかげで、読後感は悪くなかったです。

シーモアはデジタル修正版なので白抜き。
エロを堪能したい方には、18禁版をお薦めします。

19

一見に如かず

「クズの教育」も読了済み。作者様があとがきで「ボーイズエロ」と仰っている通り、読めば「なるぼど、ボーイズエロですな」と思いました。読んでいる途中、まるで「どう?エロいでしょ、シコいでしょ?」と問いかけられている様な錯覚を覚えました。錯覚にあえて答えるならば「エロいですね。」それしか言えない。「クズの教育」から読んでいると正直、「エロでお腹いっぱい、ちょっと口直ししたい」感がありました。作者様がこの作品に注いだエロのパワーは感じ取れました。でも「ボーイズエロ」なので「ラブ」は当方は感じませんでした。故に「ラブ」も感じ取りたい当方は、評価「中立」にしました。

2

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