幼馴染に一途なα×エリート元α

Ωに堕ちたα様

omega ni ochita arfa sama

Ωに堕ちたα様
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
11
評価数
5
平均
2.6 / 5
神率
0%
著者
凪まゆこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(エンターブレイン)
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
電子発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784047363977

あらすじ

Ω嫌いでαの律は常にカースト上位で生きてきた。しかし、事故をきっかけにΩ体質に突然変異してしまう…。今まで煩わしいと思っていた「Ωの発情期」のせいで仕事がままならないず、エリートだった人生がゆっくりと崩れていく――。

表題作Ωに堕ちたα様

奥村大樹,α,投資家
長谷川律,Ω,サラリーマン,αからの転性

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数1

タイトルの割にあっさり…

あらすじに惹かれて読んでみました。
正直、あっさりし過ぎていた感が否めません。
ドラマチックな転性も完全なファンタジーで、違和感が……


Ωを嫌悪しながら生きてきたαの律が、事故をきっかけにΩに転性してしまう……と、いうお話。

律に憤りました。
Ωである事は、本人の意思とは関係ないのです。それを馬鹿にして蔑むような言動を繰り返す……
Ωだった母親への恨みがそうさせてるにしても、理不尽さを感じて腹が立ちました。
因果応報、自業自得でしょうか。
Ωの部下を馬鹿にして辛く当たってきた律は、自分がΩになってはじめて、自分の行いを悔いる事になるのです。

そんな律に長年想いを寄せるのが、高校の同級生である大樹(α)
大樹がめっちゃいい子なのよね〜
本作の良心だよ。
Ωになった律に欲情しながらも、理性を総動員して本能を抑える意志の強さ。
裏を返せば、律への愛の深さを感じました。

恨みを買っていたΩの部下に嵌められたり、ドキドキ展開はあるものの、ストーリー展開は比較的あっさり。
部下の態度も一貫性がなかったような?

痛い目に遭ったことにより、自分を省みるきっかけを得た…まさに、これが神から与えられたチャンスだったのかも。

大樹が最後まで本当にいい奴で、ホッとしました。
Ωになった事で、律自身が成長して生涯のパートナーを得ることができたので、結果的にはいい方に転がったのかなと思います。

しかし、160P強の本なので読み応えはあまりなく、お高い印象;
内容に見合った価格か?というと、ちょっと物足りないと思います。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う