凍った恋の溶かしかた コミコミ特典SS小冊子 雨の休日

kootta koi no tokashikata

凍った恋の溶かしかた コミコミ特典SS小冊子 雨の休日
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
凍った恋の溶かしかた(但コミコミスタジオ購入時のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

文庫発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)
恋人になってから初めて2人の休みが重なった週末のお話です。

表題作凍った恋の溶かしかた コミコミ特典SS小冊子 雨の休日

ルカ・トライアーノ,30歳,イタリア名家の御曹司
小野原尚,30歳,友人のカフェで働くジェラテリア

レビュー投稿数1

雨の降った休日は

本品は『凍った恋の溶かしかた』のコミコミ特典小冊子です。

本編後、2人の休みが重なった週末のお話です。

2人が恋人になってから揃って初めて
週末の休みが重なった日。

数日前から週末は大雨の予報が出ていたものの
2人はもし奇跡的に天気予報が外れたら出かける予定で
ルカはいろいろなプランを練っていました。

しかし、やってきた週末は激しい雨、
普段なら見えるはずのもの何も見えないほどの大雨で
ルカはかなり落ち込んでいました。

尚はルカと一緒に落ち込んでしまうのではなく
2人だけの時間をもっと楽しく過ごしたいと思います。

並んで座ったソファで少しだけルカの横に体をずらし
一緒にいられるだけで嬉しいと囁き、
「また今度、ルカに合わせて休みをとるから」と言うと
ルカの機嫌も良くなります。

ルカは話している間も耳や頬に口づけし、
尚がそれを払わずにいると強く抱きしめてきます。
今日のルカは普段よりも随分と甘えて来て
それがくすぐったくも嬉しくて・・・

A5判カラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁にて
2人の休日の様子が描かれています♪

尚はルカの髪に指を絡ませながら何か飲もうと提案し、
「ジェラードを用意する」と言うとルカの目が輝き、
エスプレッソをいれてくれると言います。

尚は持ち帰った2種のジェラード、
チョコレートとラムレーズンの状態を確かめて
生クリームを添える事にします。

イタリアではパンナを添えるのはごく一般的で
尚はつい持ち帰りには生クリームを付けるのもいいかと
ジェラードの様子を確認しつつ食べていると
ルカに「誰と食べているのかを忘れないで」と
言われてしまいます。

反射的に誤った尚にルカは
「私が寂しいだけ」と言ってくれますが
尚はうまく気持ちを伝えられません。

そんな尚にルカは「食べさせて」とねだられ、
最後にはベッドに押し倒されて尚自身が
ルカに美味しく食べられる

・・・というラブラブなお話でした♡

外でデートもいいけれど恋人といられれば
それだけで十分に嬉しい休日という事らしいです。

ご馳走様しか言えないですよね (^_-)v

1