ゲーム

  • スロウ・ダメージ(初回生産限定版)

スロウ・ダメージ(初回生産限定版)

slow damage

  • R18
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表題作

その他キャラ
トワ[柊 三太][柊三太]/ タク[胸肩 腎][胸肩腎]/ レイ[田中 一朗][田中一郎]/ 斑目[一ノ瀬 昴][634]/ 藤枝[宮尾 章][634]/ 小太郎[綾乃綾斗][634]/ マユ[ドレミファソラ夫][634]/ エイジ[昼海大吉][634]

あらすじ

20XX年。日本。
深刻な不況を打破するために、
日本の一大カジノ・リゾートとして開発された
特別行政区「新神海(しんこうみ)」。

かつて東京臨海副都心13号地に属していたその地は
事実上、カジノの民間運営業者である
「鷹郷組(たかさとぐみ)」が統治する国のような存在となっており、
不況の中においても一定の繁栄を保っていた。
人々は一攫千金を夢見て、あるいは鬱屈した気持ちを晴らしに
新神海へ集まった。
有象無象をも受け入れる街の治安は乱れ、そこかしこに退廃の影が漂い、
犯罪が多発していた。

そんな街に住む主人公トワは、
知り合いの医師タクの病院に居候しつつ、
明日のことなど考えない、自堕落で刹那的な日々を送っていた。

トワにはある趣味があった。
それは「人の欲望を描くこと」。
人の心の奥底に押し込められた爆発寸前の欲望をモチーフにして
油彩画を制作する。
欲望を自分にぶつけさせて、その体験を筆に乗せるのだ。
作家としての名は「euphoria」。
欲望を叶えた結果、自分と相手がたとえ瀕死の重傷を負ったとしても構わない。
それが、相手にとっての「幸せ」なのだから……。

作品情報

作品名
スロウ・ダメージ(初回生産限定版)
媒体
ゲーム
作品演出・監督
演出:徒歩十分
音楽
GEORIDE
脚本
淵井鏑
原画・イラスト
山田外朗
オリジナル媒体
オリジナル
メーカー
Nitro+ CHiRAL
パッケージ発売日
JANコード
4529790602486
4.7

(50)

(44)

萌々

(2)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
238
評価数
50
平均
4.7 / 5
神率
88%

レビュー投稿数7

痛みと狂気に溺れる。とにかくトワが魅力的。

初ボブゲプレイ作品がこちらでした。
フルボイスで声優さんの演技は申し分なく、美麗なスチルの数々に音楽もおしゃれでセンスが良く、シナリオの重厚さに加えてHシーンも大満足な内容でした。
初心者の私にとってはルート分岐や独特なゲーム性が少々難関に感じましたが、攻略サイトを見ながら楽しくプレイできました。
ただ、スロダメはとにかく痛くて流血する描写が多いので進めるのが辛い部分もありました。

本編は共通ルートが少なくルートごとに新しいシナリオが発生するので、同じ作品なのに様々な視点で物語が動いていくのが面白かったです。
全ルートクリア後に解放される藤枝とのシナリオに関しては、伏線回収がすごすぎて感動しました。
進捗具合によってゲームタイトルが変化していく仕掛けも芸が細かい!

危なっかしくてフラフラしているのに、一本筋が通っているようなトワが本当に愛しくて魅力的なキャラでした。
スロダメの世界観にかなり没入してしまったので、クリア後の喪失感が半端ないです。
ED後のエピソードが収録されたドラマCDがあるので、もうしばらくはスロダメに浸っていようと思います。

最後に、ネタバレになるか微妙な所ですが、ゲームプレイ中の画面の明滅は仕様です⚠︎
私はこれがバグなのか仕様なのか分からず不安だったので念のため書いておきます。

0

すごく良かったです

痛いのとかが苦手で身構えてたのですが、
そんな私でも終始「綺麗…!」と感じていました。
こんなことを思ったのは初めてです。ストーリーも先が気になる展開でドキドキしました。
主人公が賢くてかっこよく、可愛いところもあってとても魅力的です。一番好きな主人公かもしれません。

それと立ち絵の種類が半端なくて驚きました。
個人的に目パチ口パクもあったのが嬉しかったです。
作り込みが凄くてフルコンプした後はロスに浸りました…FD出て欲しい…


1

期待を裏切らない作品

痛いのが苦手な人は駄目かも。でも、最後までプレイすると幸せな気持ちになれる作品。

1

高評価だけど主人公に気持ちを引きずられると危険なゲーム

基本的に主人公含め各攻略キャラの家庭環境が大概毒親ダメ親子供の心に傷を負わせていく親のオンパレードです。

だからこそ本当に痛くて辛くて折れそうになるゲームでしたが、真相ルートのあるシーンはノケモノと花嫁やタコピーの原罪が好きな私は泣きました。
ぜひそうしてくれと思いました。

自分はこのゲームは少し横を見れば確かに存在する子供たちの話だと思いました。

なので神評価にはしていますが、かなり家庭環境が辛かったと感じる人には辛い、人を選ぶゲームです。

あとは柊三太さんの受け声や演技がとてつもなくエッチなのでご家庭環境が辛かったけど、キャラに感情移入はあまりしない人は是非。
あるルートの童貞卒業おめでとうはサムズアップして溶鉱炉に沈むような興奮です。

以上、拙いレビューですがご参考になりますと幸いです。

1

流石キラル!ただし個人的萌えが少なかった

できるだけストーリーのネタバレはしないように、要素について書いています。
プレイした直後は萌にしましたが今思うと萌×2が妥当だったかもなーって思います。変えられないのが残念…

◆シナリオ ★★★★
 段々真相が明らかになっていく系です。演出も細かくされており辻褄が合います。伏線回収もきちんとされます。ただ、真相ルートがあり、そのキャラを攻略しないと主人公が完全な意味では救われないので、その真相ルートキャラが好きではないと残念かも。そのため、-1しました。
 また、同じダークな作品のsweet poolとは全く違う方面から攻めています。本作はダークでありポップでもある、テンポが良くアップビートな感じ。スイプはどちらかというとサイレントヒル同様のじっとり不気味系。そのためスイプの暗さを期待していると驚くかもしれません。
 案外正統派なシナリオです。狂気とか電波とかそういうのではないです。どちらかというと正統派ミステリーって感じかも 

◆CG ★★★★☆
 文句なしの美しいCGばかりでした。これで文句言うのは贅沢…と思われるかもですが、そこはスチルが欲しかった!って思う場面が何個かあったため-0.5にしました。

◆キャラクター ★★★☆
 キャラデザが少し古くない?とは思いました。個人的に萌えるキャラはいませんでしたが、属性としてはオジサン、オネエ、スパダリなど幅広いと思います。(因みに個人的に好きな執着攻めやヘタレはいなかったです)

◆システム ★★★★★
 BLゲームでは最先端のシステムだと思います。キャラがまばたきする!すごい!て感動しました。笑
 ゲーム性もバツグンです。普段まったくゲームしない人は少しだけ苦労するかもしれませんがある程度ゲーム慣れしている人にとっては結構簡単だと思います。

◆音楽 ★★★★☆
 個人的に刺さりはしなかったものの、とても作り込んであり、耳に残る素敵なBGMでした。雰囲気が合っていると思います。主題歌などのボーカル曲がイメージと違い、明るめのオシャレポップでした。

◆エロ度 ★★★
 結論から言うと、あまりエロくないです。咎狗の方がエロかったかもくらい。どちらかと言うと痛い系です。肝心なシーン (例えばトワが輪○されている時など) のスチルもないためサラッとしてる印象です。そのため陵辱系が好きな人は意外と物足りないと思います。トワが痛めつけられている場面が2,3回ありますが性行為ではないですし、トワ喜んでますし。
 キラルはバッドEDも有名ですが、バッドの方もサラッとしている印象がありました。いきなりそうなる?!というのも何個かありましたし。

色々ダラダラ書きましたがプレイして絶対損はないです。どんな方でもオススメします。BLゲームの進化も実感できますしシナリオも良くできています。
キラルの作品は全て買ってプレイしていますが今後も出たら絶対買います。そう思わせてくれる作品でした。

1

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