神使いの蝶は誓いの聖騎士に祝福を捧ぐ コミコミ特典SS小冊子 祝蝶ミウの可愛い食欲 

kamitsukai no chou wa chikai no seikishi ni shukufuku wo sasagu

神使いの蝶は誓いの聖騎士に祝福を捧ぐ コミコミ特典SS小冊子 祝蝶ミウの可愛い食欲 
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

124

レビュー数
3
得点
7
評価数
3
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 

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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
神使いの蝶は誓いの聖騎士に祝福を捧ぐ(但コミコミスタジオ購入者のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

ノベルズ発売記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)
2人が首都で保護されたフェアリルを迎える旅に出るお話です。

表題作神使いの蝶は誓いの聖騎士に祝福を捧ぐ コミコミ特典SS小冊子 祝蝶ミウの可愛い食欲 

アルギュロス,ミウを祝蝶とした聖騎士
ミウ,異世界トリップしていたフェアリル

レビュー投稿数3

可愛さましまし

本編後日談で、攻め視点だからか、甘さを感じられて良かったので萌にしました。くっついているからか、ミウの可愛らしさがましまし、ニマニマできます!本編購入をご検討されている方はこの小冊子をおススメしたいです!

++

何がよいって、ミウが安心して照れたり拗ねたり甘えたり、可愛いいい!!と感じたところ。攻めフィルターかかった書きぶりだから余計なのだと思うのですが、本編でぐるぐる落ち着かなかったのが、安定の甘さ。ああ甘い。受けが蕩けたときの舌ったらずに甘える様などは、攻め曰く「干からびるまで射精できそう」とのこと。ゆゆ先生ファンの方にはとても好きなのでは。

本編でなんとなく萌えきらなかったのがこの小冊子で救われた気持ちになったお話でした!

0

ミウの頑張り

本品は『神使いの蝶は誓いの聖騎士に祝福を捧ぐ』
のコミコミ特典小冊子です。

本編後、保護されたフェアリルを迎えに行くお話です。

アルギュロスの今回の任務は
保護されたフェアリルを迎えに行く事で
ミウとともに首都に向かっていました。

アルギュロスは恋人同士になってから
だいたい4日おきの周期でミウに精を注いでいましたが
この任務中はミウの負担を減らすためにと
3日に1回、1度だけ出すようにしています。

今日はちょうど3日目だから愛し合う事ができる日です。

予定通り、今日のうちに大き目の宿につけば
2泊して身体と馬を休ませるつもりですが
だからと言ってミウをたっぷりと抱く気はありません。

ミウは体液を摂取し始めて日が浅いせいか
2度中で出してやっただけで翌日ダルそうなのです。

今はアルギュロスの前で
野菜の包み揚げの2個目に取り掛かっていましたが

3つ目の包み揚げにかぶりつく口元が
油でぬれて色っぽく
ほかの男がつっこんだことをあると思うと
はらわたが煮えくり返そうになり・・・

A5判カラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームにてアルギュロス視点の後日談になります。

悶々とするアルギュロスをよそに
ミウは包み揚げのお代わりを頼みます。

今日は一段と良く食べるなと思っていると
ミウはお腹が減ったし、
ちゃんと食べたほうが体力が持つと言います。

そしてお代わりを届けに来た店員が
聖騎士と祝蝶にと差し入れをしてくれるのですが
ミウに笑顔の礼に青年はぼうっと赤くなり、
それすらもアルギュロスの心をざわつかせるのですよ。

その後、
日が暮れる前に目的地の宿に入れたアルギュロスは
ミウをゆっくり休ませようとしますが

昼間、ミウが体力をつけると言った理由は
アルギュロスを満足させたいと思ってのことだと知り
ミウを美味しく頂く事にする

・・・というラブラブなお話でした。

本編に絡めて探していたフェアリルと何かある
お話かと思ったのですが全く違いました。

本編でもアルギュロスの寡黙さが
事態をややこしくしていたのですが
まだまだちょっと2人には距離がありそうです。

BL的にはそのすれ違いも萌え要素ですけどね (^_-)

0

そうじゃなくて…

2段組で文字も小さいので、コミコミさんの小冊子の中でも大ボリュームな方だと思います。

本編最後でコルウスが自ら売り払った彼の祝蝶が首都で保護されたので、アルギュロスと実羽が迎えに出発するところで終わってました。

こちらのお話は首都を目前にした、宿場町での宿屋での二人の様子でした。

祝蝶と聖騎士になった二人でしたが、恋人同士としても甘々でした。特にアルギュロスの実羽に対する思いが盲目的で、あの最中の事細かな台詞がまたエロ親父っぽくて残念でした。

希望としてはもっと先の二人のお話が読みたかったので、小冊子で長々とセックスシーンを書かれると「そうじゃなくて…」と思ってしまい中立にしました。

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