ナイト・ウォーク

night walk

ナイト・ウォーク
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
13
評価数
5
平均
2.8 / 5
神率
0%
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199603334

あらすじ

耳の奥でサイレンが鳴ると、何かが起こる…!あ?
ルポライターの司と同棲中の敦史には
フシギな癖があった。
司が事件のネタを追って事件に巻き込まれそうになると
その予兆を耳鳴りで感じるのだ。
そんなある日、司の友人でヤクザの若頭・唯が
ネタを持ち込んできた!
とたんに敦史は、かつてない耳鳴りを感じて…!?

表題作ナイト・ウォーク

ルポライター・司
耳の奥でサイレンが鳴ると何かが起こる!?・敦史

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レビュー投稿数3

怖い夜は抱き合って眠ろう

宮本佳野先生らしく、どこか寂しく、どこか悩みを抱え、それでもある種の逞しさを持つ男たちを繊細に描く作品。
そして、ちょっとオカルトの風味もあります。
主人公はアングラ系ライターの司と、司の元に転がり込んでいるフリーター(未成年)の敦史。
敦史は妙な能力?があって、なにか危険や危機があると耳鳴りが起きるのです。
司はそれを「サイレン」と呼んでいますが…

「Act:1 踊る猫たちの夜」
幽霊が出る家の取材が入った司。
耳鳴りに襲われた敦史は、その取材についていく。
なんの変哲もない家だったが、夜中に猫たちが何匹も何匹も部屋に入ってきて…
猫が教えてくれた幽霊の真相は…?
…と、つかみの1編はリアルオカルト。

「Act:2 エイリアン・リポート」
司の高校時代からの友人で、現役ヤクザの若頭・唯(ゆい)が登場。
その唯が、家出少年が居ついてしまったので何とかしてくれ、と司に依頼してくるのだが、その少年・六郎は、自分は宇宙人に誘拐されて体に何か埋め込まれた、と言うのです。
そんな不思議な1編なんだけど、「唯」という複雑で魅力的な存在感が印象に残ります。

「Act:3 サイレン」
「Act:4 サイレン2」
唯の依頼した仕事で司が家を空けることが多くなり、寂しい敦史。唯の方に懐くが…
実は唯の依頼した仕事は、唯の異母兄で冷酷な組長・剛(ごう)が率いる能倉組をツブす種を拾うこと。
唯の心の中には何があるのか、司と敦史の関係は?

後半にいくに従ってオカルト色は薄まっていくので、怖い話が苦手な人でも大丈夫。
私的には、割り切れない人間関係を描く何とも微妙な「宮本節」が好みなので、読みようによっては中途半端なんだけど私は好きです。

「番外編 【十三夜の訪問者】」
耳鳴りはなくなったけど、幽霊が見えてしまう敦史。家に連れてきちゃった…?コワイ!

1

不思議系?

耳鳴り=サイレンが鳴ると変事が起こる!?敦史と
ルポライター司のお話。
不思議系のストーリーで、そっち系の話が好きな私は
ストーリーに入り込んでしまい、
ん?これってBLだよね?って感じでした。
Hシーンや、すれ違いなどもあるものの、
BLテイストはあっさり目かな、と感じました。
夜に読んだら、ちょっとぞわぞわする話とかもありました。
萌え…ではないけど、ストーリーは面白かったので萌評価で。

ちょっとネタバレ?
登場人物
オバケ?や宇宙人と交流した家出少年、司の昔の同級生がヤクザの若頭
など…結構バラエティに富んでる。

0

一人超常現象

ちょっとホラー?

ルポライター・司の所にいつの間にか、いついてしまった、野良猫のような敦史、
敦史には危険を予知する能力があって、司に何かありそうだと、「耳鳴りのようなサイレン」が聞こえる。

1話「踊る猫たちの夜」
幽霊屋敷のルポのために、ある空き家に二人して泊まり込んだら、、、

2話「エイリアン・レポート」
家出少年は、エイリアンに攫われて来たと言い張って、、
唯さん登場編

3、4話「サイレン」
唯さんと、その兄・剛
唯は自分の組を潰そうとしていて

この話は2話続きだし、一番サスペンス

おまけ「十三夜の訪問者」
敦史は予知だけでなく、幽霊も見えるようになったようで、、、
同居者が増えてるよ、、、

敦史は、なんだかんだしているうちに、何となく、無理矢理入り込んだ野良猫から、恋人に昇格できた、のかな?

1

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