【完全版】ボイスドラマ・リーマンラブホ男子会出張ラブホ旅~ビジホで密着ひそひそエッチ&ラブホで大胆生ハメエッチ~【BLCD】

ryman love hotel danshikai

【完全版】ボイスドラマ・リーマンラブホ男子会出張ラブホ旅~ビジホで密着ひそひそエッチ&ラブホで大胆生ハメエッチ~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

24

レビュー数
2
得点
109
評価数
23
平均
4.8 / 5
神率
91.3%
著者
媒体
CD
脚本
すめし
原画・イラスト
すめし
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
がるまにオリジナル(BL)
収録時間
枚数
ふろく
フリートーク
発売日

あらすじ

大ヒット作『リーマンラブホ男子会』が、原作者書き下ろしによる完全オリジナルストーリーでボイスドラマ化!

バイノーラルマイクを使用して特殊な環境で収録した本作は
リスナーがビジホの壁やラブホのベッドになり、2人の存在感をリアルに感じられるダミヘBL作品となっています。

ある日二人きりで京都出張を行う事になった、守と大智。
「たまには旅行気分でデートがしたい」「地方のラブホに興味ありませんか?」と妖しく囁く大智に、「仕事ついでにラブホは駄目」と叱りつける守。
付き合ってからというもの、年下の特権を乱用して甘えてくるようになった大智に流されっぱなしの守は、「この出張は改めて後輩を指導するいいタイミングだ」と意気込むが…?

表題作 リーマンラブホ男子会出張ラブホ旅~ビジホで密着ひそひそエッチ&ラブホで大胆生ハメエッチ~

後木大智 → 河村眞人

先立守 → 土門熱

レビュー投稿数2

ダミヘのボイスドラマ!距離感が壁どころかシーツかマットレスなんですが‼︎

ガルマニが去年あたりから販売し始めたオリジナルボイスドラマ作品の1作で、おそらくその中でも初めての試みと思われるバイノーラル(ダミヘ)収録のBLボイスドラマです。

18禁作品になりますので、キャストのお名前を馴染みいいほうのお名前でレビューすることが出来ないのがすごくもどかしいのですが、
キャスティングは、
攻(後輩):河村眞人さん
受(先輩):土門熱さん
です。
河村さんは一番オーソドックスな感じの河村さんの攻め声で、優しげな口調でエッチは意地悪する感じの後輩攻め、土門さんは普段は先輩らしく後輩の止め役なんだけど一旦スイッチ入っちゃうと我を忘れて積極的に没頭するタイプのどえろい受けです。

土門さんってBL作品で初めてお名前見ましたよ。(ゲームならあるのかな?ゲーム界隈あまり詳しくないのですみません。)
しかも土門さんが掛け算の右側なんだわ。
私知ってる。これ絶対可愛いやつ。可愛くないわけがないやつ。
それをバイノーラルで聴けると言われた日には、、、買うでしょ。

ちなみに本作、前半パートをまるっと無料で聴ける「無料版」もあるので、気になった方はまずはそちらを聴いてみるといいですよ!
「~ビジホで密着ひそひそエッチ&ラブホで大胆生ハメエッチ~」のうちの、「ビジホで密着ひそひそエッチ」部分がまるっと全部聴けます。
ただ、、、それを聴いてしまうと・・・・・たぶん高確率でガルマニさんの思う壺の行動に出てしまうと思います。笑


感想。
一言で言うと、ダミヘBLすごい!
シチュエーションCDのダミヘとは全く別モノの楽しさです!
シチュCDの場合はマイク=ヒロインとみなしているのでどうしても声の動きがセリフと連動する形でパターン化してしまいますが、こちらはマイクはマイクでしかないので、近い時はめちゃくちゃ近いんだけど「私」をドキドキさせるために近寄ってくるわけではないのですごい不思議な感覚。
私は完全に「部屋にある何か」です。距離感的にシーツかマットレスあたり。壁どころじゃない!
とにかくすごい近くに2人がいます。
で、2人の声の動き方も自然で、右側でずっと致してたかと思ったら左に動いたり頭の上ら辺にいたりとベッドの上で動いてる感じで動きます。
気持ちよすぎて頭イヤイヤしたり身体が逃げたりするとめちゃくちゃ自然に声が一瞬離れたりするんですよ。あ、今のけぞった、とかも分かります。お二人とも芸が細かくてやたらリアリティありました。
編集を後から加えてるにしても実際にもちゃんと動きながら録ってると思うので、1本のマイクで録るんだとしたら演者さん達の実際の距離感どーなってんの???って思うし、個々にマイクあるんだとしたらそれはそれで余計に難しそうで、実際どうやって録られたのかめちゃくちゃ気になってしまいます。(河村さんによると掛け合いで収録できたそうなので)

そんなとんでもない臨場感で聴く土門さんの喘ぎがやっっっっばいです。
前半パートからすでに激しめですがこちらはまだ理性が残ってる感じなのに対して、後半パートは挿れた状態で電マ使われて訳が分からなくなってるので声も演技もえらいことになってて、エロエロ系のコミックでよく見るあの激しい画面そのものな感じ。
普通のBLCDでこんなに喘がれたら恥ずかしくなって聴いてられなくなるんだけど、声が近すぎるともうね、逆になんか「無」になれるんですよ。
没入しきって聴いてしまいました。
クセになりそうな没入体験。やばい。
バイノーラルの威力すごい。
先輩(土門さん)可愛すぎる。
イヤイヤ言うくせにおねだりしてくるの卑怯〜〜〜
とにかく土門さんが可愛すぎた。

オマケとして後半パートのコミックが8ページ分付いているので、もし音声だけじゃ構図が分からなかった人でもそちらでしっかり補完できます。

18禁作品なので濃厚セッションシーンのことばかり書きましたが、多分これ普通のストーリー性の高いBLCDがバイノーラル対応したらまた違った可能性が広がると思います。
テレビでドラマを見ているような感じだったのが、生でお芝居を見ているような感覚で聴けるようになるんじゃないかな。
最高のコンテンツが出てきたなって感じ。
ダミヘBL、思った以上に楽しいので今後の商業参入を期待したいです!


※最後に。
18禁作品らしくお二人とも直接的なワードを口にされていたりリップ音も激しめだったりするのでダメな方はご注意ください。
あと電マ音あり。これも人によっては不快かも。

8

史上最強レベルにどエロい!

何百枚も聞いてきたBLCDですが、ここまで臨場感あふれるエロ特化ボイスドラマは初めてでした。エロを摂取したい時は必ずこれを聴いています。何回リピしたかわかりません。
すめし先生のコミックスや同人誌を読めば登場人物の関係性はわかりますが、正直読まなくても大丈夫です。いい声の二人がくんずほぐれつしているシーンしかほぼないので中身がないじゃないかと怒るのではなく、話は原作本で補填するものと思って聞いてほしいです。
シナリオを描かれたのもすめし先生なんですが、初めてとは思えないくらい完成度高いです。あなた天才ですか。発売から数ヶ月経ちますが未だにこれがNo. 1エロボイスドラマです。
まず、演技が素晴らしいです。裏名義なのでエロに対して遠慮がありません。美しく絡み合うと言うより、獣のようにまぐわうと言う感じです。河村さんも土門さんも演技力ありすぎて男性同士はこんな風にリアルでしてるのかと錯覚するくらいです。特に受けは男性向けのような濁音がつく喘ぎ方をするのですが、これをいったいどうやって音声化するのかと気になっていたんですが土門さんはすごいです。全部違和感なくあのセリフを喋っています。人は快感を極めるとこんな声になっちゃうのかと納得しちゃいました。
攻めは年下ドSゲイなんですが、河村さんは第一声からしてちゃんとそう言うキャラなのが端々にわかる演技をされるんですよね。トラック4の後半の追い討ちをかけるような攻めっぷりはもう必聴です。
そして、作品通して全年齢向けの作品では出てこないやらしい単語がたくさん出てきます。そんな言葉をお二人はバイノーラルで喋ってくれます。だから女性向けシチュエーション作品みたいにリスナーの耳のそばで二人がひそひそ話していたり何かしていたりします。それがまた、目を閉じれば隣に大智と守がいるんじゃないかと言う気持ちになります。それがまさに腐女子が思い描く壁になれる瞬間だと思います。

6

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