「花のオメガと溺愛王子 ~いとし子と運命のつがい~」コミコミ特典SS小冊子「花のオメガは王子さまを甘やかす」

hana no omeg to dekiai ouji

「花のオメガと溺愛王子 ~いとし子と運命のつがい~」コミコミ特典SS小冊子「花のオメガは王子さまを甘やかす」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

233

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 

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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
フロンティアワークス
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
花のオメガと溺愛王子 ~いとし子と運命のつがい~
ページ数
12ページ

あらすじ

コミコミスタジオさんで購入するといただける特典描き下ろしSS小冊子。
無くなり次第終了。
A5サイズ/12P
SSのタイトルは「花のオメガは王子さまを甘やかす」。
SSの内容:時系列は本編終了後。
ジャシャールで、ハリードと共に暮らし幸せをかみしめる夏芽視点の優しいお話です。

表題作「花のオメガと溺愛王子 ~いとし子と運命のつがい~」コミコミ特典SS小冊子「花のオメガは王子さまを甘やかす」

ハリード・ハイル・サ―リヤ,24歳,ジャシャール国王の弟
夏芽,29歳,ハリードの番

レビュー投稿数1

ここでエロは要らないかな

本編ではハリードの国であるジャシャールでのお話が少なかったので、せっかくの設定がと残念に思ってたんです。
夏芽の幸徳に恩返ししなきゃって自己犠牲の念ばかり強調されてて、読んでて疲れてしまってました。

だからこちらのコミコミさんの小冊子のお話が入っていたら、作品の評価が上がったのにと思うと残念でなりません。
健気受けの描写もほどほどが大事だと分かった作品だったんです。

そしてこちらの作品はジャシャールの王宮で、ハリードに愛されて強くなって自分で生き方を選べるようになった夏芽がいました。

本編でもハリードの家族が夏芽と詩利を暖かく迎えていましたが、それから時間が経って大分ジャシャールでの暮らしに慣れて来たようでした。

間もなく公務を再開するハリードに、最初の外交に夏芽と詩利の二人を帯同したいという相談をされて快諾していました。
二人が出会って結ばれた思い出の地に詩利を連れて行きたいみたいでした。

でもですね、家族専用の庭だからといってそこでのセックスは要らなかったですね。
2段組でこれだけのボリュームなので、3人でイギリスに行ったシーンを入れて欲しかったです。


葵居ゆゆ先生の作品てなかなか好みと合わなくて神にならないんですよね。こちらの作品も本編合わせて中立にしようかと思って、ギリ萌なんです。
本棚に未読本が2冊あるんですが、怖くなってしまいました。

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