錬金術師と青のともしび

renkinjutsushi to ao no tomoshibi

錬金術師と青のともしび
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%
著者
古川ふみ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199609312

あらすじ

無愛想な錬金術師とホムンクルスの
心をめぐるファンタジーLOVEv

偉大な錬金術師の師匠が遺した、美貌のホムンクルス――そのココと旅する若き錬金術師ヨシュア。感情がないホムンクルスでも、コ
コは心許せる唯一の相棒だ。そんなある日、師匠作のホムンクルスが処分対象になっていることが発覚!! かつて人間を蘇らせる禁忌
を犯した師匠は、今や大罪人として知れ渡っていた。ココが破棄されるなんて嫌だ――正体を隠すため人間のふりをさせるけれど、な
ぜか熱を帯びた瞳で毎夜抱きしめられ…!?

レビュー投稿数1

世界観

世界観が珍しかったし、試し読みで気になったので購入きました。
ものすごく惜しい感じがします。
この作品の中の錬金術、がどうするものなのか、が描かれておらず、傷を直したり、もともと人造人間の腕だったものを鳥にしたりと、一体どうゆう仕組みなんだ、と気になりました。

お話は錬金術の師匠シリルをなくした弟子ヨシュア、とシリルが残したホムンクルスのココとの話です。
師匠は禁忌の術を使いすでに他界しています。

街の感じや錬金術師を取り締まる教会という組織、少しありがちな設定ですが1巻しかないので説明は省かれています。大きめの街で、敵が近くにいるのか、という認識でどんどん読めます。

昔師匠に救われた、というギャリー。彼が話の展開を進めてくれます。
禁忌の術を使われ死人から蘇った人、それがギャリーで、顔はココそっくりです。
シリルとギャリーの関係、ココとヨシュアの関係、ココとギャリーの関係、関係性が絡み合っているのはリアリティでます。

ストーリー展開も世界観も好きです。 説明がなさすぎてどういう意味なんだろう、思うシーンもありましたがそこまで気になりませんでした。

やっぱりファンタジーを1巻の中に収めるのは大変なんだなぁと感じます。上下巻くらいせめて必要なのでは、と。

エチは最後にありますが、正直エチなしで、もっと終盤に時間かけても全然いいのに!って思いました。

2

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