小説

  • 御曹司は初心な彼に愛を教える

御曹司は初心な彼に愛を教える

onzoushi ha ubu na kare ni ai o oshieru

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作御曹司は初心な彼に愛を教える

本城怜司
本城財閥の次男35
里央
借金のカタに売られてちんハブで働く青年19

その他の収録作品

  • あとがき

あらすじ

親に借金のカタとして売られた“ちんパブ”キャストの里央は、ある日高級なスーツを身に着けた御曹司・本城に「一番人気のない子」を、と指名される。初めて優しくしてくれて、連日通ってくれる本城に戸惑いつつも惹かれていく里央。しかし、里央にはとある“期限”が課されていて――。好きだからこそ、迷惑をかけたくない里央は、本城に本心を告げられなくて……。「もう怖い思いはさせないよ」初心な里央は本城の熱い想いに貫かれて――。御曹司と無垢な青年が愛を知る純愛物語。

作品情報

作品名
御曹司は初心な彼に愛を教える
著者
gooneone 
イラスト
すがはら竜 
媒体
小説
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
カクテルキス文庫
発売日
電子発売日
ISBN
9784866695778
4

(32)

(17)

萌々

(5)

(6)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
10
得点
125
評価数
32
平均
4 / 5
神率
53.1%

レビュー投稿数10

ドキドキハラハラドキドキワクワク

とにかく里央くんが可愛いです。素直でピュアさが全開です。でも生い立ちからか可哀想なほど頑張り屋さんです。
壮絶な言葉にも負けず小さい頃からほんとに頑張っていて涙が止まらなくなります。
本城に出会えて良かったねと思います。

先生のお話は、ほんとに読みやすくて、ページをめくる手が止まらなくなります。
そしてストーリーが面白くて、続きが気になって、一気読みしてしまいます。
表紙もイラストも可愛くて、カッコよくて、表紙の右下のいちごミルクに気づいてから、紙の本は帯を外して眺めてました!
ストーリーと読みやすさ、、、とにかくおすすめです!

6

重甘不憫受け〜〜良い〜〜〜〜

gooneone先生、同人の濃〜〜〜〜〜〜いやつ楽しませてもらってます。深夜のぶっ壊れ頭で笑
本作は商業ということでどんなかな〜と思って読みました。やっぱりgooneone先生、文が私に合ってるのかかなり読みやすく、少しだけと思っていたのが深夜に読破……時間がやばいよという嬉しい悲鳴でございます。

良かったポイント、いくつかありますがまずは設定がギリギリリアル感あって良いですよね。現代社会モノだとファンタジーとして捉えられるレベルじゃないとしらけますが、私の知らないどこかには……と想像できるギリギリのところで、とても楽しめました。
もう一つ、ストーリー運びが良かったです。gooneone先生の読んだことある作品、基本受け様と攻め様が同居してたりして、もっと行為を全面に押し出した作品ばかりだったので(私が変態だからそういうのばっか読んじゃう)、客とキャストで始まって口説く攻め様が見れたの良かったです。あと受け様の処遇を巡るひと山、ハラハラしながら読みました。ハピエンでよかったですが(この先生ならそうしてくれると信じてた)、途中完全バッドエンドルートも頭をかすめてヒヤリとひましたね……楽しかったのでオールオッケー笑

生死のレベルの不憫受け、心中想像できないレベルですがたくましい攻め様がヒーロー過ぎて安心して読めました。本城さんなら駆けつけてくれる!きっと!!という笑

中盤辛いですがそのジェットコースター含め楽しい読書時間でした……また読もうと思います……!!!

3

これ以上ないほどの薄幸受けシンデレラストーリー

親に捨てられて、ちんパブで育って邪魔者扱いされて、学校にも通わせて貰えなくて字も読めなくて、自分の価値を見いだせなくて、それでも人に迷惑をかけないように自分でできることをして、オーナーに恩を返そうとする姿が本当に健気で切なかった。
続編が読みたいです。

2

ちんパブ行ってみたくなる!

Amazonギフト券欲しさに初レビューです。
コミコミのgooneone 先生のインタビューを見て「ちんパブ!?なにその美味しい設定!」
と思い、ポチっとしました。

ちんパブでの描写可愛かったです。
最初は悶えるくらいの可愛さから中盤薄幸さが徐々に解明され涙が止まらず、最後はホンワカした気分で1冊で3度美味しかったです。

2

ぼろぼろ泣きました

受けの気持ちがストレートに入ってきてぼろ泣きしました。いいこすぎる…。
さらっと書かれていましたが、数字(率)は本当のものらしい。臓器移植についても考えさせられました。

2

ちるちる評価ランキング(小説)一覧を見る>>

PAGE TOP