きっと、最後の恋

きっと、最後の恋
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
5
評価数
3
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥524(税抜)  ¥566(税込)
ISBN
9784877249038

あらすじ

営業二課所属の偲は、同期入社でライバル視されていた営業一課のホープ・康晴に突然好きだと告白された。
「友達から」と断ったつもりだったのに、康晴は強引に友達以上の関係を迫ってくるのだ。
だけど康晴とするキスは気持ちよくて…。
イヤなのに、なんか心がヘンなんだ。
これって…恋?大人気シリーズ待望の第二弾。

表題作きっと、最後の恋

同期入社で社員寮も一緒の営業一課のホープ・蘇武康晴
同期入社で社員寮も一緒の営業二課のエース・太田偲

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レビュー投稿数1

社員寮でふたりの世界。

「きみと恋をしよう〜社員寮は大騒ぎ〜」の続編。前作では恋愛未満の関係だったところから、主人公が心の中で行きつ戻りつしながら、芽生えた想いを自覚し恋人になるまでのおはなしです。

この巻になると、お仕事は全く関係なくなり、二人が営業マンであることだの、舞台が社員寮であることだのを忘れそうになります。それにしても「50人ほどが入居している独身寮」という設定なのに、他の入居者の影が無さすぎでは? 「休日にはあまり食道を利用する人がいない」とは言え、いつも自分たちだけしか居ないのもなー…。

そんな風にツッコミを入れつつ、過去のトラウマを乗り越えて無事に恋人同士になりました。何はともあれハッピーエンド。

この後は、恋のキューピッド役だった食堂のシェフと寮監氏のサイドストーリーへ続くようです。※kindleアンリミテッドにて。

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