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表題作無慈悲な龍の寵愛

水澤迅 ヤクザの組長
仙道和樹

あらすじ

兄が会社の一千万を持って消えた―!?ある日、和樹の耳に入ってきたのはそんな知らせだった。保証人となっていた和樹は、「金は体で払え」と酷薄な笑みで凄む兄の会社経営者・水澤に囲われることに。実は、水澤はヤクザの組長だった!?以前から水澤の纏う覇者特有の雰囲気に惹かれていた和樹は、急変した環境に困惑しながらも、極道とは思えない程の甘い愛撫に蕩けていく。自分は単なるオモチャなのだと言い聞かせるが、心も身体も切なく疼いて…。

作品情報

作品名
無慈悲な龍の寵愛
著者
篠伊達玲 
イラスト
藤河るり 
媒体
小説
出版社
ワンツーマガジン社
レーベル
アルルノベルス
発売日
ISBN
9784862960849
2

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1
平均
2 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

一回読めば

一回読んでみたいけど、一回読めば十分という満足度。

転職を繰り返すダメな兄の、新しい仕事先の上司として水澤と出会い、初対面の印象ではとても良いと思った和樹。
その後行方が分からなくなった兄の不始末で、代わりに和樹がわけわからないまま拉致監禁。
水澤は典型的なヤクザの屋敷に住む組長だった!?

という流れで始まります。
拉致監禁といっても、最初だけ。ヤクザのお屋敷がメインの舞台なので期待したほどハードさはありません。むしろ甘い。
和樹本人は水澤やお屋敷での待遇に戸惑って、そっけない態度で接してますが本気で嫌がってません。
新婚さながらのツンデレ状態です。
最初から好意が読者にバレバレなので感情移入があまりないかな。

最初意外あまり印象に残らないストーリーなのですが、一つだけ。
水澤がいつも疲れさせているからと、和樹に足つぼマッサージ(生殖器の)を施すシーンだけ妙に笑えて印象に残ってしまいましたw

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