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子犬王子に神様と呼ばれました

koinuouji ni kamisama to yobaremashita

  • 電子単話
  • 電子書籍【PR】

表題作子犬王子に神様と呼ばれました

ミカエル
王子、先祖返りの獣人
大江凛
大学1年生

あらすじ

金色の美しい毛、サファイア色のくりっとした瞳、ピンとたった耳。
そんな美しく、そして可愛らしい子犬はある日、
突然普通の大学生である凛(りん)の家の前に現れ、
子犬と一緒に光りに包まれた先にまっていたのは異世界でした――!?

入学したばかりの大学生 大江(おおえ)凜には、ある悩みがあった。
それは、一人暮らしをはじめたため実家の愛犬に会えなくなってしまったこと。
大の動物好きの凛は、胸にポッカリと穴が空いたような寂しさを抱えていた。
しかし、そんな彼の日常はある一匹の不思議な子犬に出会ったことで一転する。

異世界に来た凛の目の前には天使のような少年が。
「心優しき神よ、どうか助けてほしい」
そして、その少年ミカエルの救いを求め涙をこぼす姿に凛は――

作品情報

作品名
子犬王子に神様と呼ばれました
著者
尾高志咲 
イラスト
花守 
媒体
小説
出版社
パルプライド
レーベル
ヴィオラ文庫
電子発売日
3.6

(6)

(3)

萌々

(0)

(1)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
20
評価数
6
平均
3.6 / 5
神率
50%

レビュー投稿数1

健気でいじらしい子犬がたまらないっ!

ある日金色の子犬が凛の胸に飛び込んできたら…。
異世界転移しちゃった!な始まりです。

子犬に変身してしまう王子ミカエルが世界を渡り自分の変身を戻してくれる存在を連れて帰り。それが凛だったと。

ミカエルが獣姿になってしまうからと6歳の時から2年も家族と離れ一人で離宮で暮らし。しかも馬車で2日もかかる距離!孤独で家族の肖像画を見ては寂しさを慰め。

ミカエルが凛に懐きかわいいのなんの!!
凛もミカエルが可愛くて仕方なくて。ミカエルの寂しさ不憫さに胸をいため怒ってくれて。

いざ王宮に乗り込んだら家族はみんなミカエルのことを大事に思っててくれてたんです〜!悪意が阻んでたんです。

良いお話でした。って毎回あらすじや感想を前半しか書かずにまとめてしまう癖が…。

ミカエルの成長!環境が変わって心がどんどん複雑になりますね。でもやっぱり凛が大好き!
始祖に近いほどの魔力を持ち凛を助け。兄弟仲もいいのも良かったです。

今は家族のようなものとしか思ってもらえなくても、すぐ大きくなって凛に好きになってもらうよう頑張ってね!!

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