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  • 惚れ薬を作っていたら、なぜか依頼人の天才魔法使いに執着されています

惚れ薬を作っていたら、なぜか依頼人の天才魔法使いに執着されています

horegusuri wo tsukutte itara nazeka irainin no tensai mahoutsukai ni shuuchaku sarete imasu

  • 電子単行本
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あらすじ

地味で平凡な俺に執着する天才魔法使い。その愛から逃げられない!?


魔法はダメダメだけど、魔法薬を作るのが得意なロイ。
ロイは魔法の才能がなくても生きていけるように、依頼を受けては学園内で密かに惚れ薬を作ってお金を稼いでいた。

そんなある日、学園トップの成績と人気を誇るヴィルから「惚れ薬を作ってほしい」と依頼を受ける。さらには魔法薬学に興味があるヴィルが、惚れ薬が完成するまでロイの研究室に通い詰めるようになる。

一緒に過ごすうちに、優等生と劣等生という対極の立場にいた二人はだんだんとお互いのことを知っていく。

ロイはヴィルに好意を抱き始めてしまうが、そんなロイの気持ちには構わずに、依頼された惚れ薬を渡す日は近づいてきて……?

作品情報

作品名
惚れ薬を作っていたら、なぜか依頼人の天才魔法使いに執着されています
著者
七瀬おむ 
イラスト
一ノ勢みけごろた 
媒体
小説
出版社
aito
レーベル
ラヴィノベルズ
電子発売日
4.3

(10)

(4)

萌々

(5)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
43
評価数
10
平均
4.3 / 5
神率
40%

レビュー投稿数1

ヤンデレ気味攻めの愛ある執着が最高〜!

魔法が使える魔法学園での天才魔法使いヴィルと地味で平凡なロイのお話。
極秘に「惚れ薬」を取引してお金を稼いでいたロイに自分にも薬を作って欲しいと頼むヴィル。
接点がなかったはずの2人ですが、一緒に過ごすうちにロイはヴィルへの気持ちが募っていき…!?

ヴィルとロイ以外にも当て馬女子達や道具屋のクラスメイトといったキャラが登場しますが、ストーリー展開にとてもいい深みを出してくれて読み手のミスリードに役立ってくれていました。
最初ロイ視点から始まるお話ですが、後半ヴィル視点からも同じ場面で様子が書かれていてお互いの心情がわかりやすかったです。
特にヴィル視点になってからは彼の重くてややヤンデレよりな思想を伴うロイへの思いが溢れていて最高にキュンとしました!

すれ違ってしまうのか…!?と思った2人ですが、ここぞという所でロイの勇気が垣間見えてかっこよく思いました。
えちシーンは控えめですが素敵なラストでした♡

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