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ハイスペックなのに苦労性で、無邪気な子供に振り回される「やれやれトホホ…」な大人攻めって最高だ!
誠実で心優しく、面倒見が良い。だからこそ面倒事に巻き込まれてしまう、不憫な大人攻め大好き人間としては、今作の攻め・シルヴィ様が性癖すぎて堪りませんでした♡
そんな訳で「こんな攻め待ってた!」と思わず叫んでしまったパーフェクト“やれやれ系”な宰相閣下・シルヴィ様が、
突然現れた無邪気でマイペースな猫獣人のスピカに振り回されつつも、その純粋無垢な愛情に癒され、絆され、孤独だった心が満ちていく……
前半は、猫すぎるスピカと保護者すぎるシルヴィ様のほのぼの交流が癒しすぎてBL要素は薄めかと思いきや、誠実で心優しく面倒見が良い“やれやれ系男子”は恋を自覚すると超溺愛になるんです……!
保護者としての葛藤や過去のトラウマから、スピカへの想いを封じていたシルヴィ様
しかし、そんな彼の固く閉ざした心をスピカが丁寧に優しく解していき…ついに、シルヴィ様の理性が崩壊
スピカへの想いを自覚してからは、独占欲と溺愛が止まらない“無自覚溺愛ムーヴ”の嵐に拍手喝采です!
父性強めの保護者だったシルヴィが、一度タガが外れると肉食になるギャップが、もう、もう……(悶絶)
普段、性の匂いがしない禁欲的な男が“雄”になる瞬間が堪らなく好きなんですが、エッチ中『膝に乗るのは、お好きでしょう?』と対面座位するちょっと意地悪なシルヴィ様、エロすぎて血ぃ吐きました…(悶絶)
また、書き下ろし番外編では、普段は真面目でお堅いシルヴィ様の天然溺愛っぷりと野獣みが堪能できて、本当に最高です……!
ほのぼの可愛い童話のような世界に癒されますが、単に“ほのぼの”だけでは無く、切なくて胸が痛んだり、ハラハラする要素も盛り沢山で楽しく拝読しました。
幸せ溢れるラストに、心がほっこり満たされて大満足な一冊◎お勧めです!
ちょめスケ
▶︎【全1-7セット】イラスト6枚
ほんわか可愛い、作品イメージにピッタリなイラストが素晴らしくて眼福でした♡