電子限定おまけマンガ付
死ぬほど好きで、死ぬほどイラつく
父の再婚で同級生のタツヤと家族になり、同じ家で生活することになったマサキですが、マサキは同級生で義理の弟であるタツヤとはまるで性格が違います。真面目な性格で、妹を思うあまり口うるさい兄なのです。一方タツヤは容姿の良さや誰からも人気があり、人付き合いが器用なタイプです。二人の妹のヨリコがすぐにタツヤに懐いたのも納得です。
マサキとタツヤに血縁関係はありませんが、タツヤからマサキにキスをしたことで、二人の不安定な関係がより不安定になってしまいます。
大人になって再会して、年月を経ても関係を忘れられなかったのはタツヤの方で、タツヤが一番会いたかったのはマサキだったようです。マサキの頑固さと兄弟という枠に収まらないタツヤの思いの強さが印象的な一冊です。
楽しかったです。正直もっとゾクゾク感が味わえたら良かったのですが、第1話のいい感じのゾクゾク感が話が進むにつれ感じられなくなってしまい、ストーリーが良かっただけにそこだけが残念に思いました。
第三者視点でみるとタツヤが悪い奴に感じられると思うんです。マサキの気持ちを無視して好き勝手やってるような奴だって。でもタツヤの立場になって考えてみると、マサキが相当悪いやつに思えますね。あんな期待させるような、思わせぶりな態度といいますか…無自覚だから余計にたちが悪いですよね。本当にタツヤが諦めないでくれて良かったなーと思いました。
恋人になったふたりはもう甘々ですね。オカンマサキなんて面影もなくなるほどイチャイチャしてて良かったです!
この受けを攻めがずっと好きでいられた理由が解らない
散々拒絶して振り回しておきながら攻めに距離置かれた途端に手のひら返すのも意味解んないし
受けにも色々葛藤があったんでしょうが人として無理すぎた
第1話から惹かれました!たっぷり253ページです。
高校の同級生で友達、だけどいい感じの雰囲気だったマサキとタツヤが、親の再婚で兄弟になってしまうところから始まります。
意地でも兄弟であり続けようとするマサキと、恋人にやなりたいタツヤのやりとりが切ないです。
全体的にあまり暗い雰囲気にならなかったのは、マサキの妹ヨリコちゃんの存在が大きかったのかなと思います。
お互いの気持ちが(恋愛感情ではないです)
♡ ♡
マサキ→→→ヨリコちゃん→タツヤって感じで、タツヤが怒ったり泣いたりしている様子にクスッとしました(*^^*)マサキとタツヤの間も取り持ってくれたりして、結構重要な役割のヨリコちゃんでした。
