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あらすじ

【内容紹介】

男色小説作家「あすかともゆき」の短編集。「裏窓を叩く雨 ミックス壱」に続く二冊目の発刊。大学陸上部部員と監督の爛れた愛憎を描いた表題作「男汁に涙して」、夜の公園で破廉恥な職務質問を受けて乱れ泣く男「公園雨情」、体操部コーチに男同士の情交を指導される学生「恥辱の股割り」、山奥の古寺に祀られている秘仏を礼拝するために住職からの凌辱に甘んじる青年「色情菩薩」、二人の売り専ボーイが客の刺青男に阿鼻叫喚する「夜狂」、以上五作を収録。

【著者について】

あすかともゆき。男色愛欲小説家。99年5月、ゲイ情報誌「Badi」(テラ出版)に掲載した「裏窓を叩く雨」が評価される。その後、「さぶ」(サン出版)に発表した「阿修羅の佐平次捕物帖」シリーズを経て、主に「G-men」(古川書房)において多くのゲイ小説を発表。「夜明けの色」で第9回Badi小説大賞読者賞、「公園雨情」で第10回G-men小説グランプリ優秀賞、「恥辱連鎖」で第12回Badi小説大賞佳作等を受賞。

作品情報

作品名
男汁に涙して ミックス弐
著者
あすかともゆき 
媒体
小説
出版社
デザインエッグ社
発売日
ISBN
9784815050368

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