光のヤンデレ陰キャ×カースト上位のメンヘラ製造機

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表題作彼氏の愛が重すぎる

宇月真人
学生
八重野瑞稀
学生

あらすじ

顔がいいゆえにモテるが、束縛が大嫌いで恋が長続きしない八重野瑞稀(やえのみずき)。ある日突然、無口で地味だと思っていたクラスメイト・宇月真人(うつきまこと)から熱烈な告白を受ける。
軽い気持ちで付き合い始める瑞稀だが、真人の追いかけ方は予想外に真っすぐで、どこまでも重い。
“暇つぶし”のはずが、瑞稀の心も少しずつ揺れ始め――。
正反対のふたりの、立場逆転BL開幕!

作品情報

作品名
彼氏の愛が重すぎる
著者
あまもり 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
KITORA
発売日
電子発売日
ISBN
9784046077615
4

(45)

(24)

萌々

(8)

(7)

中立

(2)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
7
得点
175
評価数
45
平均
4 / 5
神率
53.3%

レビュー投稿数7

光のヤンデレ陰キャ×カースト上位のメンヘラ製造機のカプ♡

SNSで大人気な作品のコミックス!

光のヤンデレ陰キャ×カースト上位のメンヘラ製造機のカプ♡というのが萌えましたw

攻の真人がすんごい陰キャ体質で時々ならではの気持ち悪さも出してくるのですが実は隠れイケメンというお約束もしっかりあって良き♡

とにかく瑞稀くん大好きで好き好きパワーがさく裂しています。

だけど後半ではあんな展開になるんですよねぇ…意図してなくても彼もなかなかやりますねぇw

瑞稀くんはカースト上位だけあって割とクズみも最初の方は感じるのですがだけど彼の背景を考えると仕方ないなぁと思うんですよね。

真人がちょっと可哀想と思いつつ後半はむしろ…特に瑞稀くんの変化はゾクゾクきましたね。

メンヘラ製造機がまさか自分自身がメンヘラに近くなっちゃうとは…そこは注目してみて欲しいです(笑)

コミックス化にあたり大幅な加筆修正があったりするかなと思いましたが殆どそのままだったのでそれが凄く良かったです!

描き下ろしにはその後の二人の様子も描かれてたのでSNSから追っていた人は勿論コミックスでお初な人にもおすすめな一冊と思います!

1

立場逆転BL最高!

SNSでずっと追いかけて読んでいた作品を、こうして紙のコミックスで読める日が来て感無量です!
表紙のハートに囲まれて“重”にぎゅうぎゅう押されているデザインも可愛すぎます!
もう正反対な二人の立場逆転BL、最高すぎでした。
顔が良くてモテるけれど束縛が大嫌いで恋が長続きしない八重野瑞稀くんと、無口で地味だと思っていたクラスメイト・宇月真人くん。
そんな二人の関係が、軽い気持ちから始まったはずなのに、宇月くんのどこまでも真っすぐで重い愛によって瑞稀くんが少しずつ変化していく過程がとても丁寧に描かれていてすごく良かったです。

0

プライド崩壊!

束縛が大嫌いだったはずの瑞稀くんが、気づけば宇月くんのことで頭いっぱいになって、無自覚に独占欲出しちゃってるのがもう最高すぎます…!!
「はじめての感情」に戸惑って、どうしていいかわからずに葛藤してる二人が可愛すぎて、ページめくる手止まりませんでした。
距離を取られて不安でぐちゃぐちゃになって、宇月くんを試すような行動をしちゃう瑞稀くんも苦しくて愛おしくて…そこからの「別れたい」は心臓えぐられました。
泣きながら「別れたくない」ってすがる瑞稀くん!
あのプライド高くて傲慢だった瑞稀くんからは想像もできなくて、感情大崩壊です…!!
でもお互い本音をぶつけ合って、ちゃんと誤解が解けて本当によかった!
成長して変わっていく二人の関係が尊すぎて、胸いっぱいになりました…最高です!!

0

小冊子のタイトルなど軽いネタバレあり。

発売前から重版決定!書籍化発表から楽しみにしていた本作がついに発売されました!

陰キャ宇月真人×顔良し、メンヘラ製造機の八重野瑞稀のカップリング(キスまでです)

好きになってから今までの女の子と同じことをしてしまう瑞希や一緒にいるにつれて独占欲が出てきてしまう宇月が本作の見どころです!

+本がでかいからこそ宇月の嫉妬のコマの迫力があります。

とらのあな特典 書き下ろしイラストカード
とらのあな有償特典16P小冊子 短編集みたいな感じです。内訳(ページ数とタイトルだけ)は下に書いておきます。












小冊子の内訳
表紙
「夢の中でも」5P
「席替え」2P
「爆走」2P
「キモ短冊」2P
「犬飼彼氏」1P
「キモ嗅覚」2P
裏表紙

1

最初と最後のギャップに..

pixivで読んでいた作品で書籍化していたので購入しました!
攻め様かわいいですね~!溺愛攻めが好きなのでうっきうきで読んでました。
2人の関係が進むと攻め様の心も成長し、嫉妬心や独占欲が芽生えます。これよかったですー!
どろどろ嫉妬にまみれて、闇に染まる攻め様。
嫉妬ね、苦しいよね。うんうん。みたいな感じでどんどん読んでいたのですが、ここからラストにかけて一気に作品が変わった?と思うくらいがらっと世界が変わりました。

作中の視点が攻め様視点と受け様視点と切り替わるので、それに合わせてかな。ひたすら驚くほどの変調。
ツンツンしていた受け様がまさかのガチヤンデレになります。それも思ってた以上のヤンデレ。
おや?と思っていたのですがどんどん加速するヤンデレ具合に思わずこんな主人公知らないよ~って心配になりました。笑
受けのヤンデレあんま見ないから新鮮だったのもあるし、なんか大丈夫じゃないなぁと思いながら読んでましたよ~。いや、ツンツンさんが泣いてすがったり、可愛くいじけたりするみたいなのは想像できるのですが、この受け様、試し行動とかなんかガチっぽい病みムーブをかますもんで、読んでるこちらの気持ちがおいてかれちゃったんですよね…。いや、これは厳しいわと。
泣きじゃくってすがりつくとか、もっと可愛さがほしかったなぁと思ってしまいました。

攻め様はわかるんですよ。大切で傷つけたくないとかね、そういう気持ちからの行動だと。
でもあんな病みムーブされてもなんも思わなかったんかいとちょっと突っ込みたくもなりました。溺愛が売りだった攻め様ですが、全く動きがなくなり、完全放置をきめこむのでそこも苦笑でした。

これはギャップを楽しむ作品だと思うのでコンセプトにはバッチリ合ってると思いますし、すごく楽しかったです。
ただ、甘さをほしいと思ってしまいました。
溺愛には頭がいたくなるほどの甘さがついてなんぼなので、その甘さがあれば塩期にも頑張れるから、甘さをくださいと。キャラ的に無理かな~。

続編があればいいなと思う作品でした。

0

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