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ワンス・アポン・ア・ディスティニー

once upon a destiny

  • 電子単話
  • 電子書籍【PR】

表題作ワンス・アポン・ア・ディスティニー

レオナード・サン・ヴァンサン
財閥の御曹司、最高位のα
リュドヴィック
Ω施設で育ったΩ

あらすじ

α×Ω──

生まれた時からΩの施設で育ったリュドヴィックは、運命なんて幻想論にうんざりしている。ある日、ペアリングにやってきた財閥御曹司で最高位αのレオナードに出会う。「君は僕の運命の人に違いない」レオナードに薬を盛って適当にやりすごそうとしたリュドヴィックは、レオナードの圧倒的で抗えない本能に流されてしまい──…?

新時代 アンチ・オメガバース──はじまる!

※この作品は雑誌『iHZ[アイハーツ]』に収録されています。重複ご購入にご注意ください。

作品情報

作品名
ワンス・アポン・ア・ディスティニー
著者
屋号 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics iHertZシリーズ
電子発売日
5

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萌々

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中立

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趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
5
評価数
1
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数1

耽美な世界観のオメガバースにうっとり♡

先生の『ダンキーナイト』が好きな作品。
オメガバが好きで、こちら試し読みして、耽美な世界観と美しい主人公に惹かれたので読んでみました。1話読んだら止まらなくなって、4話までのレビューとなります。以下少々ネタバレあります。

ΩはΩ施設で育てられ、社会的地位の高いαとペアリングされる。Ω施設で育った美しいΩ・リュドヴィックは、そんな状況にうんざりしていた。ある時、財閥の御曹司の最高位α・レオナードとペアリングすることになり…というお話。

Ω施設はまるで欧州の宮殿のような建物!
そんなきらびやかな施設で何不自由ない生活を送り、裕福なαと結ばれるΩ達。というΩの地位がβより高めの世界観。Ω差別作品が多い中、この設定は好感が持てます。

そして先生の美しい作画やキャラデザと、耽美な世界観がとてもマッチしていて、ストーリーに惹き込まれます♡

主人公のΩ・リュドヴィック(リュド)は大変強気美人で魅力的。αとのペアリングは性行為込みで行う為、Ω施設は風俗店のようだと嫌悪している。その為ペアリングも本番までいかないようにしていたんだけれど…。

ある時、ペアリング相手を探しにきていた最高位αレオナード(レオ)は、リュドを一目見て惹かれて、ペアリングを申し込んでくる。(同じΩでもランクがあり、本来リュドはランク違いらしい)

いつものようにレオの飲み物に薬を入れて、本番をせずにやり過ごそうとしたリュド。しかしレオの強力なフェロモンに当てられたのか、ヒートのようになってしまい…
嫌なはずなのに体はレオに抱かれることを強く求めて、挿入を伴う性行為をいたしてしまう。

レオの「こんな事初めてだ」「同じ悩みを抱えていたんだね」というセリフがあり、レオは何か事情があって運命の相手を探しているらしい。(強すぎるαだから、釣り合うΩがなかなか見つからないのかな?)
そしてレオによるとリュドがその運命の相手なのだそう。

薬の影響か、レオはリュドを酷く抱いてしまう。レオが帰った後、フェロモンに当てられ抱かれたことにショックを受けるリュド。(多分リュドは抱かれるのが初めてだったんだろうな…)

後日、再度リュドの元に花束を持って訪れるレオ。リュドは本来の強気な態度で拒絶しようとするけど、レオはそんなリュドも受け入れて「君は僕の大事な人だ」と優しく抱きしめる…。 
レオは年下スパダリ溺愛攻めっていうのかな?
すごく紳士的で一途で優しくて、素敵です♡⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄

リュドの世話役の褐色のβ・ジローラモ、こちらも男前でリュドのお世話をしている。当て馬ポジになるのかな?

リュドはαと番うことに拒否感が強くて、レオのことも突き放したいのに、だんだん絆されてきて惹かれつつあるみたい…。レオを見つめる表情が可愛くなってきてる♡
4話はそんなところで終わり。

現在7話まで配信されていて、試し読みしたら、今後リュドがある決断を迫られるのかな?シリアスな展開になるようです。

とにかく建物や内装、衣装などの作画が美しくて、またレオとリュドの美男×美人CPも大変魅力的で、惹き込まれる作品でした!

あとは単行本化を待とうかなと思います。
楽しみに待ってます♪

電子 ライトセーバー修正(今のところ濡れ場は2話でたっぷりでした。ライトセーバーの真っ白発光で残念!)

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