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オレだけに 甘やかす権利をちょうだい♡
初単行本との事٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
⊹:✩˚。おめでとうございます。˚✩:⊹
このページでも試し読みが出来るので良かったらチェックしてみて下さい♪
私は完全にこの試し読みで目にした作画の良さにウキウキしてお迎えさせてもらいました♡とても好みぃ~~~(→ε←*)
多分一定数居らっしゃると思うのですが、、、私、BLの作画で「手」の描写が結構好きでしてლ(´ڡ`ლ)
色んな「手」の描写タイプがあると思うのですが、この開始早々1P目の3コマ目でお目見えした「手」は非常に丁度良い!!のです…✧
血管が浮き出たり筋張って筋肉感を出したりしていないのに、
ちゃんと長い手指と節で「男性の手」とワカル…‼(・∀・)ウン!!非常~~~に丁度良い٩(♡ε♡ )۶
と、いう訳でほぼこの「手」に落ちましたw
※尚、堕ちたのは私だけじゃない模様(ΦωΦ)フフフ…←ココは後ほど~♪
改めて表紙も中表紙も見直したらどちらもやっぱり「いい手」してますね٩( 'ω' )و
……wいい加減に「手」の持ち主さんについても書きますねw
丁度良い「手」の持ち主さん、お名前を律くんと申します
そしてこの手が添えられた先でゲホゲホしてたのが、作タイにもなっている光生(ミツオ)さんです
こちらのお2人はBLあるあるな隣人同士設定です(* ̄▽ ̄)フフフッ
元々は挨拶も軽く交わす程度で、何なら愛想の良くない光生さんに対してあんまり好印象を抱いてはなかった律くん
そんな2人だったのですが、、、
ある日、駅でグロってる光生さんを見かけた律くん
特に光生さんと分かった上ではなかったけど、大丈夫か???と声を掛けようとしてお隣さんじゃん‼と気付きます(律くん、いいヤツじゃん♪)
そこからキッチリ介抱してあげる律くん(え♪めちゃいい子♡)
対して光生さん、、、
ナント!介抱してくれたのが隣人さんとは気付いておりませんでした~~~www
まぁね、、、相当気持ち悪かったんだねl||li(っω`-。)il||l仕方ナシ…
(ココが冒頭のエピソードですね)
何はともあれ、翌朝事の真相に改めて気づく光生さんΣ( ̄□ ̄|||)
数日後に菓子折り持参で謝罪に、、、_|\○_...モウシワケアリマセン…ッ ̖́-
という所から、今まで全く接点のなかった2人が近付いて行くお話しです
2人が近付くきっかけになった光生さんの泥酔の原因がオーバーワークと不眠症にある事が分かり、何故か弱った光生さんが気になってしまう律くん(顔フェチなんかな?)
律くんはイマドキ大学生でコミュ力高め男子だからか?かなりスッと光生さんとの距離を詰めていきます(早業炸裂ですwww)
そう!!この子、いい「手」の持ち主だけど、”手”も早いwww
そんな訳で、、、光生さん、律くんが差し出してくれた「手」に堕ちますwww
人肌があると眠れる理論!あながち嘘じゃないからねw
ココを最大限利用?活用?して肌を重ねる2人///ヮ(゚д゚)ォ!///
ここがね、、、
諸々詳細は省きますが、、、
ちょっと流れにご都合展開はあるかな~~~?とは思いますw
それでもまぁ色気のあるえちえち描写なので、、、ソコはもぉBLアリガトウ‼の精神で楽しませて頂きましたサ(๑´ڡ`๑)グヘヘヘヘw
えちだけではなくご飯も作ってくれてお部屋も片してくれて髪も乾かしてくれる…♡と至れり尽くせりのお世話系イケメンの律くん
そんな律くんに若い子に何をさせてるんだ…(>ㅅ<)と思いながらも絆されていく光生さん
だけど、、、相手は年下大学生でノンケくん(光生さんはゲイ)
甘えるのが苦手な光生さんは距離を取ってしまうのです、、、
うーーーーーんBLあるあるゥ~~~~((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆
さて、、、?
この奇妙な関係のお隣さん同士はどうなるの???
と続きます
心象描写を無視したりしてる感じもなく、雑な印象もありません
だけど、だからこそ?ココでの心象描写は欲しかった!とかその流れに何でなったん???という、、、欲しい所での描写不足を感じる所はあったように感じました
ストーリー構成とキャラの心象描写の計算のバランスが合ってない感じがちょっと勿体なかったかなーーー…というのが感想として残りました
とは言え!
難しい展開でも、複雑な心理でも無さそうなので、ある程度BL慣れしてる読者さまなら慮って読めるとは思います
そこを逆手に取って想定内、、、と感じる場合も同時にあります
この辺の読み慣れない感じは初めて作家さまならではの事かな?というのも、また個人的には想定内の事かと思います(´ ˘ `*)
今作自体は作画が好みの作家さまに出会えた事や、作風の雰囲気を掴むのには読んでみて良かったな.゚ .(´∀`*). ゚.と思っています!
子供時代エピもあったりして、ちびっ子を描くのもお上手そうなのでまた他の先生の作品も読んでみたいな♪って思います!!(この単行本以外にも同日配信で短編が2作もある…!あとで確認します!)
ちょびっと辛めな意見も書きましたが、次回作も期待しています*。٩(´ᗜ`*)و*。
濡れ場と修正|トーン+白短冊で良心的な修正です♪
えち描写の回数が多い訳ではありませんが雰囲気があるので、少ないな…って印象ではありません
そして、敢えてなのかな( ◔‸◔)?挿入ありのエチ描写を想いが通じ合うまでは描かない演出?がかなり良かった!こういう魅せ方は好きかも♡
※実際は挿入アリえちはしてるんですけど(←セリフベースで確認出来る)描写としては残してないのが魅せ方として新しいな♪って思いました
猫屋タク先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
流され 4
しんみり 2
エロ 2
溺愛 2
な感じだと思います。
律くん×光生さんのカプです。
大学生の律くんは、アパートの隣人の光生さんを愛想のない人、と印象を抱いていた。しかしある日、体調を崩している光生さんを介抱したことで、光生さんを意識するようになって…。
介抱している時の赤らんだ表情や戸惑っている光生さんに対して、ゾクッとしたり、どんな表情をするか見たい、と光生さんにキスをする律くん。可愛い、沼すぎる、と更に光生さんを意識して、食事などのお世話をするようになります。
しかし、律くんには元カノがいたことから、ゲイではないし、Sとかでもないようなので、光生さんに対してのゾクッとした感覚は何だったのか?と少し疑問を抱きますね。
律くんにキスをされたり、自身が所持してる大人のオモチャを使われたり、真面目な言動をしていますが、比較的流され気味な光生さん。
でも、律くんが女性とも付き合える人だと知ったり、過去の経験から、甘えたりわがままを言うことが出来ない為、律くんと距離を取ろうとします。
少し強引に光生さんをお世話する律くんと、そんな律くんの言葉で、徐々に甘えられるようになる光生さんによる恋愛模様を、是非とも読んでほしいです。
