表題作土佐犬の檻
- 攻チャ・ジュンソ
- 経営学科、23歳
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- 受ペク・ドア
- デザイン科、23歳
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あらすじ
整った外見に、冷たい温もりを思わせる余裕のある態度、完璧な体をしているジュンソ。彼は編入生として一目置かれており、学校にジュンソが現れると周りは騒ぎ出す。ゲイであるドアも同じだ。初めて見るジュンソの体に魅了され、見つめているうちに目が合ってしまった二人。ジュンソはドアに意味深な視線を送り、予想外の出会いにドアの心はときめくが…。自分を男娼扱いする他の男たちと次元の違うスペックに呆然とするドア。さらに、ジュンソに誘惑され流れに身を任せていたその瞬間、ドアの目の前には鉄格子と自分の昔の写真が置かれていた。「気に入った?君のために準備したんだ」。「きれいだね、ドア… 想像していたよりもきれいだよ」。ドアが罠にかかる瞬間だった。
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