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表題作月の下、足跡ふたつ

東郷充(ミツル先生)
研究助手 非常勤講師 29歳 α男性
小平和己
学生 17歳 男性Ω

同時収録作品媚薬は一粒口の中

東郷充
教師 30歳 男性α
東郷和己
専業主婦 17歳 男性Ω

その他の収録作品

  • 家族であること 家族になること
  • はじめての ねすと

あらすじ

「家族も、学校も、思い出も、何もかもを俺の為に捨ててくれ」
差し伸べた手は救済なのか、それとも…

βが通う一般校で非常勤講師をしている東郷充は、本来そこにはいないはずのΩの生徒・小平和己と出会う。
いじめと性搾取の中で居場所を失い、家庭では「Ωであること」すら否定され続けてきた和己。
彼を救おうとする充だったが、β社会の歪みと二次性の壁に阻まれ、状況は悪化していく。
歪みの中、充は理知的なαの仮面を脱ぎ捨て和己を救うことを決意。
そして追い詰められた和己が選んだ答えは、「全てを捨て、ただ一人のαに縋る」ことだった――

作品情報

作品名
月の下、足跡ふたつ
著者
洞施うろこ 
媒体
小説
サークル
うろ書棚
ジャンル
オリジナル
電子発売日

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