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受け攻め傾向で選ぶBLアンソロジー逃げる受け 6

Ukiseme Keiko de Erabu BL Anthology Nigeruuke

  • 電子専門
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あらすじ

【全編挿絵+特典付】話題の作家4名が描く、メロすぎすれ違いBL!異世界ものも現代ものも、逃げた受けと後悔して焦る攻めがたっぷり読める豪華アンソロジー。ひと味もふた味も違うさまざまなドラマをお見逃しなく。
◆野原耳子
◆犬丸まお
◆野良猫のらん
◆ばつ森

作品情報

作品名
受け攻め傾向で選ぶBLアンソロジー逃げる受け 6
媒体
小説
出版社
ユクレシア出版
レーベル
ユクレシア文庫
電子発売日

ちるちる評価ランキング

87

4

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萌々

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中立

(1)

趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
19
評価数
5
平均
4 / 5
神率
40%

レビュー投稿数1

逃げる受け特集ではない

 逃げる受けは好きなんですが、帯の「後悔して焦る攻め」が解釈違い。
 逃げる受け特集というか、執着攻め特集では?前回の執着攻め特集に入り切らなかったものを入れてません?
 せっかく期待の受け特集だったのに残念。

 1つ目がモロに地雷で。ただの攻め下げな話でした。攻めざまぁは求めてない。

 2つ目の狼獣人×犬獣人の話はとても良かった。
 胸糞ゴミカス女がとても不愉快。
 女の妄言虚言をバカ正直に信じた村人たちが、受けを盗人扱いしてその結果受けが国を出ていく。
 それを知った攻めが憤慨して、馬鹿な村人たちに盗人は女の方だとちゃんと訴える。女のこともしっかり罵倒し、お前は眼中に無いと怒りを顕にしていてスカッとした。
 攻めがしでかして受けが受げていく所謂攻めざまぁモノではなく、外野によって受けが攻めから離れざるを得ない展開が素晴らしい。
 これぞ"逃げる受け"だなという作品。

 3つ目は、受けの自己肯定感が低い? 攻めに劣等感を抱いてる?
 攻めキャラは良いが、受けキャラの攻めから逃げるきっかけも、考え方も共感理解できなくて萌えなかった。

0

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