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早寝電灯先生の新刊『おまえの吐息を奪っていった』の
電子限定おまけ漫画です。
たいてい電子の特典は1Pのところ、2P読めるのが嬉しい(*´꒳`*)
本編で玲志(攻)視点だった、コンビニで
アイスを買って帰るくだりの、依良(受)視点のお話。
玲志に頬に触れられて、本当はあの時、玲志の手を取りたかった。
アイスでほんのり冷えた手を握り返せていたら、どうなっていただろうー
そんな依良の独白が切ない…
まだこの時には、二人とも(主に玲志の方ですが)思いを吐露できていなかったものね、、
家に帰るまでずっと、玲志の手の温度が気になっていたという依良。
握り返すことができていたら、温めることができたのに。
そんな思いを持っていたのかな。
まだ関係性が曖昧で、不安定だった頃の
切ない余韻の残るお話でした。
(本編で無事想いが重なって良かった…!)
「おまえの吐息を奪っていった」電子書店限定描き下ろし漫画となります。
2p。
以下、内容となります。
↓↓↓↓
(本編内、コンビニで玲志がアイスを買ってくれた帰り道で。依良視点で)
玲志が頬に当ててくれた手。
本当はあの時 玲志の手を取りたかった
あの時握り返していたら
どうなっていただろう
これはどこの時間軸で思い返しているのかな。
その夜?
それなら、冷たかったからあたためたかった、とか?
もし、恋人になった今思い返してるのなら。
なんか超エモいんですけど。
あの時もう好きだったな、みたいな。今あの時の手を握りたいな、みたいな。
