あかないとびら【BLCD】

あかないとびら
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×26
  • 萌10
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
17
得点
136
評価数
34
平均
4.1 / 5
神率
47.1%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
菅原三穂
音楽
松下一美
脚本
前川陽子
原画・イラスト
鈴木ツタ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
73 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4961524365708

あらすじ

自分の気持ちに気づくか、気づかないか、それが恋の分岐点。大学時代、ゲイだと噂される後輩がいた。そいつが俺のことを好きらしいと聞き、俺はそいつと距離をとった。男のくせに俺を好きになるマヌケ野郎を俺が好きになるはずがない。だから…、もう二度と会うことはないと思ってた――!? 鬼畜でオレ様な先輩・薄井とエッチな妄想で頭がパンパンの気弱な後輩・升岡の恋がついにドラマCD化!無邪気なドSの王子様・立花×仏頂面なお姫様・田山の恋を描いた「みにくいアヒルと王子様」、「王子様の恋人は」も同時収録

表題作 あかないとびら

薄井 → 羽多野渉

升岡 → 柿原徹也

その他キャラ
森[伊藤健太郎]/ 友人[坂熊孝彦]/ アナウンス[伊藤有季]

同時収録作 みにくいアヒルと王子様

立花 → 平川大輔

田山 → 私市淳

その他キャラ
女学生[川庄美雪]/ 女学生[板東愛]/ 女子[真堂圭]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

やっぱり升岡君が面白い

原作既読です。
収録されているのは、単行本の『あかないとびら』、『合わない鍵』と描き下ろしの『あかないとびら番外編』、そして『みにくいアヒルと王子様』、『王子様の恋人は』です。
カットされている台詞やシーンも少なく、原作に忠実に作られていました。
私は鈴木ツタさんの作品も好きなのですが、このドラマCDに出演されている羽多野さんや平川さんも好きで、このお2人のお声を聞くのも楽しみでした。
この作品では特に平川さんがドS、羽多野さんもクールでちょっとS度が感じられるキャラということで、どうかな~?と思いましたが、いいキャスティングだったと思います。
羽多野さんは低めで落ち着いたカッコイイお声だし、平川さんは意地悪を楽しんでいるキャラの性格が感じられました。
しかし、何といっても印象的だったのは升岡役をされた柿原さんでした。
キャラ設定が原作でも面白いのですが、その面白さが存分に出ていて、升岡君の心の叫びがなんともいい感じです(笑)。
すごく甘々という作品ではないと思うのですが、可笑しく笑いたい時にはお薦めです。

1

いろいろはっちゃけてました☆

こんなにテンション高いBLCD久しぶりに聴きました(笑)
攻めてる羽多野さんあんまり聴かないのでさらに新鮮度↑↑。
受けてるかっきーもものすごぉく可愛かったです。
【あかないとびら】の方は、升岡くんがはっちゃけてましたね~。
“心の声”と“普段の彼”とのギャップがありすぎて(笑)
全然萌えない濡れ場って珍しいですね!!←けど萎えません(笑)
美味しかったですよー((*´∀`*))←ごちそうさまでした。
【みにくいアヒルと王子様】の方は、私市くんが珍しかったです!!
(日本語、変…?(笑))
私市くんのことは、とあるBL作品で知ったんですが…
私市くんて、あんまりBL出てないですよね??レアなんじゃないかな…??
(そんなことないのかな!?)
さっきから私市くんのコトばっか書いてますが、
ひらりんさんも王子様オーラむんむんでしたっ(/-\**)
どちらの作品も、キャスティング、ナイスです♪♪
≪評価について≫
コメディちっくでよかったんですが、
私とこちらの作品との相性がいまいちよくなかったらしく、
萌え、というほど萌えれなかった(?)ので、中立でお願い致します。
評価を下げてしまいすみません。
一人の意見として参考にして頂ければ幸いです。



1

濡れ場なのに笑える(´゚ω゚):;*.ブッ!でもイイ!!

うっはwwwww
すっごい楽しかったですー!!!
どちらの話も大満足ですー!!!

おどおどした升岡くんのスイッチ入っちゃった心の叫びがもうwww
狂喜乱舞しちゃってますからね!
しっぽあったらぶんぶん振り回しちゃってるような感じですよw
濡れ場なのに笑えるwww
笑えるけど萎えない←

立花の王子様ヴォイスで無邪気にドSなのが…自分の想像以上にアレで床をゴロゴロしてしまいました!!!
やばいよ、なにこれ。
声だけ聴いたら王子なのにw

ちゃ~んと2つの話がリンクする番外編も収録されていて最後まで美味しくいただきました。
ご馳走様です♪

1

激しくリピしたいCD!!

ツタさん原作ってだけで「うは♪」ですが
『あかないとびら』が
こんなに原作にぴったり来るイメージのCDとは思っていなかったので
最初聴いた時「…わぁぁぁぁぁ!!」になりました!!
正直、羽多野さんの薄井はもっと冷たくても良いような気がしましたが
羽多野さんの優しさがにじみ出ているように感じましたw
でも、それが多少ソフトで私にとっては良かったのです!
ハンドクリームぶぎゅーーーと出した升岡に
「エンリョねーな!!」っていうシーンが
原作で何故か大好きで、ここもイメージどおりで嬉しく思いました♪
何度か出てくる「ホモりやがったら」というのも好き!!
最後、先輩の森(伊藤健太郎さん)と「ホモじゃないです」と言いあう所
ここも大好きです…。
うん、ほとんど全部好きなんですけれども。

柿原さんは、よくぞここまでテンション上げて下さって!!!と
モーレツに感動致しました!!
咥えしゃべりは勿論ですが、
「服脱げ」のあたり、歓喜乱舞している心の声を聴くたび吹きますw
おどおどしてる升岡がまさかこれほどまでに…というギャップがまさに辛抱たまらんw
薄井じゃありませんけども、最初の方はちょっとイラつくような感じだったのに
見事な升岡でした!!!

そして伊藤健太郎さん、なんでこんなに味があるのでしょうか…。
無職と言う名のパチプロ……嫌ですがw
焼きそばシーンは私も「……」でしたが、これを差し引いても素晴らしい!!
「なんか出てる!!(升岡のフェロモンが)」と叫んだり、
薄井にツッコみ入れたり、愉快な先輩でした♪

そういえば、HシーンのBGMがなんとなく昭和っぽいというかw
コメディだから良いのですが、
Hだからエロいんだけど、色っぽいっていうのとまた少し違った印象でした。


『みにくいアヒルと王子様』
平川さんの優しいお声でひどい事を言われると
なぜだか凄くズキっとしてしまう私はなんなのでしょうか…;
傷ついてしまうのかな。
それほど演技が素晴らしいって事なんですけれども、
原作を読んだ当初、立花という人間を理解できなくて
それもツラかったんです。
でも、何度か読み返すことによって、
「ああ、見た目と違う自分にがっかりされるって
本人はたまったもんじゃないんだろうなぁ…」と思ったのですが…。
平川さんが上手過ぎなんだ!そうだ!!
田山にどうしても肩入れしちゃったというのもありますがw

少し(本当に少し!)鼻にかかったような感じの私市さん、
今まで地味ーに生きて来たのに
急にドSな王子様に優しくいじめられる役どころ、
ぴったりでした!
可愛いから、確かにいじめたくなるかもw
「もう…なかったことに…しないで…」と泣くシーンにきゅん!!
もう立花、ほどほどにしてやって頂戴。(何様)

神寄りの萌×2です!!!

7

原作よりも元気

原作既読。
「あかないとびら」羽多野渉×柿原徹也
柿原受けは初めてだったんですがお上手でした。升岡がかわいく仕上がっていてなかなか満足です。が、思ってたよりも(見た目地味なくせに)テンション高くて驚きました。濡れ場のあの喜びようは面白いです。ちょっと言っただけで少し萎える薄井にあの勢いでいってはもっと引かれるんだろうなと…思いつつ、升岡はえろかわいいです。セクハラしたくなる気持ちもイラつく気持ちもわかります。お、お幸せに。
森先輩と薄井は私的にはけっこうそのままでした。
「みにくいアヒルと王子様」平川大輔×私市淳
田山はもっと大人しい低めの声でくると思ってたんですが私市さんかわいすぎてもうどうでもいいです。あれはいじめたくなりますわ。平川ボイスの立花はSというか、いい感じにひんやりとしています。最後、よかったね田山というより立花やっとちゃんと恋愛できたんだなあと安心させてくれました。

全体的にかわいい!面白い!と楽しめる作品でした。
原作の方ももう一度じっくり読もうと思います。

3

テンプレを裏切りまくりのスゴいドラマだったw

ちょ、ちょっと…w
「あかないとびら」
こんなに明るい誘い受けがいていいのやら、一瞬固まるドラマですw
ふつー、誘い受けって、どっか影があったり、ヤサグレていたりしそうなもんですが
もうシッポがちぎれんばかりにバンバン振ってる犬のような誘い受けw

ワンコ攻めってのはありがちだが
ワンコ受けってのは…。
受けの升岡が柿原さんなんですが、
最初、「しなやかな熱情」の神谷さんの衝撃フェラシーンとカブった…
のですが!
いや、そういうタイプじゃありません。
まさに犬ですよ犬!
うわぁ~~い!おいしーーー!って骨をガジガジしまくってる犬!
というかですね
聴いてて「ち●こってそんなにうまいものだったっけか」と真顔でぐるぐる考え出した自分がいるw
それぐらいうまそーにお口でなさってますw

「みにくいアヒルと王子様」
これは!もうメッチャクチャ腹黒い攻めの魅力につきます!
平川大輔さんの、かわいい鬼畜っぷりがいい!

で、みなさんご指摘の焼きそばですが…
ワタクシ的にはアリですね、この作品では。
この耳障りの悪さを変な味のエロスとリンクさせているんじゃないかと思うですよ。
深読みしすぎ?

3

ofnotice

〉はじめはじめさん
え、CD未聴なんですか?
それはwwwww ぜひ、一聴をおすすめしたいです。ってもワタクシは原作未読。
よくありがちなBLCDかと思ったら、うわー…受け、ぶっこわれてるわーw
いや、ホント、「マジ?マジマジー?うわぁ~~~い♪神様ありがとう~!
いっただきまーーーす!!!」とまるで神戸牛をブロックでぶん投げられた犬状態です。

みにくいアヒルも、計算高いというか、攻めの腹黒っぷりに変な魅力を感じます。

はじめはじめ

やめて~笑わせないで~お腹痛い!
そうそう、そうなんです!めっちゃポジティブなワンコ受け。
あ~私も升岡のフェロモンにヤられてみたい…。
こんなドンくさい魔性受けは、滅多にいない。
原作では
攻「嘗めろ」
受「…いいんす…か…?」
になってますが、あ~CD聴かない派の私もこのシーンは是非聴いてみたい!

しかし「ち〇こって、そんなうまいもんか?」←おいっ!!考えるなっっっwそこはサラッと流しましょう(爆笑)

「みにくいアヒル~」
腹黒王子のドSっぷりにハマりました!!
ツタ先生の受け子の表情が良いのです。
もし原作未読でしたらお確かめ下され!!
笑わせて下さり有り難う御座いました~♪

ああ~~ 辛抱たまらん・・・ 

ズッキュウウウウン!!ドッキュウウウウン!!
耳から 妊娠しそうだ!!(羽多野さんの声で)
久しぶりに引っ張り出して聞いてみました。
妄想大爆発!!
CDって声だけだから 自分の頭で絵を浮かべますよね。
そうすると脳みそにたいへんな事が巻き起こるわけです。
帰って来~~~~い!!自分!!早く現実の世界に戻るのよっ!
「あかないとびら」「醜いアヒルと王子様」の2本入ってます。
どっちもコメディなのでテンポがいいです。
笑いどころ・ツッコミどころ満載です。
私の一番のお気に入りは「あかないとびら」の薄井(羽多野さん)が
升岡(柿原さん)に
「服脱げ!」
って言うところですね。
うふふ。
このCDはお勧めです!
朝から元気が出ますよっ!!

2

めちゃくちゃ面白かった!

原作未読です。ツタさんの作品に触れるのは今回で2作品目です。

≪あかないとびら≫
冒頭部分を聴いた限りではシリアス系かと思いました。ところがどっこい、最後の最後には爆笑でしたw
大学時代、後輩の升岡(CV.柿原徹也)に想いを寄せられていた薄井(CV.羽多野渉)。そんな2人の再会ものです。

まず、声優界きってのドM声優・羽多野さんがドSキャラを演じていらっしゃってビックリしたけどカッコよく冷やかな感じが良かったです!!そして、かっきーのエロエロ演技に度肝抜かれました。升岡の天然キャラにギャップ萌したんですがそれも見事に表現されていて、いやー笑いが止まりませんでしたw

脇の森先輩(CV.伊藤健太郎)がつくづく可哀想なキャラでした(笑)
イトケンさんの演技・ヴォイスはやっぱり大好きすぎます!!

≪みにくいアヒルと王子様≫
こちらは地味な田山(CV.私市敦)が学校の王子様・立花(CV.平川大輔)に想いを寄せる片想いもの。

王子様×地味のCPはどうも私の萌ツボみたいです♪
そしてこの作品めっちゃ可愛かった!!!こんな可愛い作品久しぶりに出会いました。地味な田山、実は可愛い子なんですよね。それに気づいた実はドSな王子様・立花は田山のいろんな表情が見たくて意地悪しちゃいんです。

好きな立花の態度に一喜一憂する田山を私市さんが最高に演じてくださっています。そして、ひらりんの王子様攻ステキでしたー
私市さんの受を聴くのも、ひらりん攻聴くのもかなーりひさしぶだったんで新鮮でしたよ。

2作品ともすごく魅かれました。ぜひ、いろんな方に聴いて欲しいです!
よしっ、今度原作買いに行こう!!!

3

エロ可愛いんだけど・・・

原作を読めば読むほど原作のほうがいいと思ってしまいますね(..)
あかないとびらのキラキラした升くんの心の声は
音にするとちょっとオーバーリアクション
柿原さんの思い切った感じがでてますw
そして羽多野さんのSっぷりたまんないです(*^v^*)
なかなか羽多野さんでこういうキャラがなかったので新鮮!

私はどちらかというと同時収録の「みにくいアヒルと王子様」を評価したい!!
あのちょっと内気な田山の声に私市淳さん・・・
もーーーーーー大正解でした(*^^)v
立花に苛められている姿はもう可愛いvvv
私市さんは前になにかのBLCDに出ているのを聞いただけで
私の中ではあまり印象がなかったのですが、
なんかその地味さが田山にぴったりというか!(褒めてるんですよ^^;)
とにかく可愛い!
苛めている平川さんも楽しそうなお声ww

やっぱり雰囲気的に原作の方が好きですねー
ツタさんの漫画の世界観がどくとくですからっ!

3

柿原さんの奇跡

まず表題作のあかないとびらですが、まさに「柿原さんの奇跡」と言われるのが納得の神演技です。
柿原さん出演作では毎回、喘ぎの虎の穴に~と言ってるわたくしですが、この作品に関しては全く問題無し!!っていうか銜え喋りが超萌えなんですが、柿原さん!!!
気弱な升岡[受]ですがスイッチが入った瞬間の心の叫びのテンションが毎回吹くよ!
最初聞いた時は腹筋痛くなる位笑い転げました。
何度聞き返してもあのシーンではぷぷぷってなるです。
エロシーンの銜え喋りに喘ぎ、そして積極的な受けっぷり。
まさに柿原さんの奇跡!!ですよ、これは!
羽多野さんの薄井先輩のぶっきらぼうな演技も良し!そして居候の森先輩の伊藤さんも実に原作イメージにぴったり!

2本目のみにくいアヒルと王子様は平川さん演じる立花のSっぷりがたまりません!
ホント楽しそうに田山を構うんですよねー。
私市さんの田山のボソボソ喋りも地味でありながらかわうい!!
もうラブラブしちゃえよ!!

残念ながらトークはないのですが、森先輩主役でオマケ的ミニドラマが入ってます。
森先輩いい味出してるなー。

普段柿原さんはちょっと…って方もこの柿原さんは自信を持ってオススメ出来ます!(きっぱり)
是非、この楽しさを聞いていただきたいです。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ