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表題作 チョコレートのように

梶本 → 安元洋貴

静京一 → 武内健

その他キャラ
永瀬[鈴木達央]/ 望月[長門三照]/ 瀬川[三浦潤也]/ アシスタント[高下三佳]/ 眼鏡屋店員[山下智子]/ 伊勢谷[下妻由幸]/ 梶本由紀彦[菅沢公平]

あらすじ

「キスを覚えたら、今日は帰してやる」
信頼していた同僚に裏切られた京一に、橋の上で声をかけてきたのは、印象的な声をした謎の男・梶本だった。
男は復讐をそそのかし、強引な手管で京一を変えていく。
反発しつつも、次第に身も心もとろかされて……。(メーカーより)

作品情報

作品名
チョコレートのように
著者
ひちわゆか 
イラスト
金ひかる 
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
脚本
クレイ・シーゴット
原画・イラスト
金ひかる
オリジナル媒体
小説
メーカー
Atis collection
収録時間
103 分
枚数
2 枚
ふろく
安元洋貴さんトークショー&サイン会応募券
発売日
JANコード
4560223560270
3.5

(18)

(2)

萌々

(5)

(11)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
8
得点
63
評価数
18
平均
3.5 / 5
神率
11.1%

レビュー投稿数8

調教シンデレラストーリー

メガネで冴えない天才プログラマーの京一(武内)は
信頼していた同僚 永瀬(達央)に自分のプログラムを盗まれてプレゼンに落ちてしまう。
自暴自棄になって橋の上に立ったところで、謎の男梶本(安元)に声をかけられる。
「死ぬくらいなら、そのカラダ、俺によこせ」と。
京一(武内)は、永瀬(達央)にプログラムを盗まれたことを話すと
梶本(安元)は、永瀬(達央)に自分の男を寝取られたと語る。
梶本(安元)と京一(武内)は、永瀬(達央)への復讐計画をスタートさせる・・・

っつー話なんだけど細かい話をすっとばして、平たくいえば
調教シンデレラストーリーであるw

梶本(安元)が冴えない京一(武内)を頭の先からつま先まで
調教していくんですよ。
梶本(安元)の低音言葉攻めサイコー!
低音ボイスに耳がとろけます。
低音って、どっきどきするよね。
武内さんの品のあるエロボイスは、序盤からちっとも冴えないようには
聞こえなかったですよw

BLCDの名物演出&プロデューサーといえば阿部信行さん。
この作品も阿部さんの演出&プロデュースなのですが
安元さんが、はじめて【阿部作品でメイン】を張った作品になります。
最初に出会った現場(梨園の貴公子)ではガヤでしかなかった安元さんが
「やっとここまで上ってきたね」と阿部さんが声をかけてくれたのが
すごく感慨深かったとかなんとか安元さんがどこかで語ってましたw←あやふや記憶。

2

安元さんの初メイン

アンゲンさんの声 エロっ !!
原作を読んで、この梶本をアンゲンさんなら聞いてみたいって思って、

いやぁ BINGO!!
ほんまにチョコレート、溶けまっせ!!
さすが、クライアントの期待に常に200%答える男 梶本!!

そして、健ちゃんが、また、チョコレートみたいに可愛いんだ
可愛いけど、それが子供っぽい可愛さじゃなくて、
年相応に、意地張ってる姿が、醸し出すかわいさ

たっつんの永瀬は、登場人物としては重要だけど、登場シーンは極少ない。
むしろ、たっつんツリですかって位

おまけトークも、仕切りアンゲンさんって事で、脱線はしてるけど、グダグダになることなく初々しい感じで締めてる。
BLらしい甘いお話には、ちょうどいいぐらいのテンションと分量でよかったわ。

2

ローターの音が…音が…

なんかノイズがうるさい、なんだよぅーいいところ(もちろん濡れ場)なのにぃー(`ε´)
と思ってたら、

ローターの音だ…!

と、ふと気づき。
気づいた瞬間から、耳障りなノイズは赤面もののエロ音に変化しました。
思わず巻き戻して聴きなおしてしまいましたすいませんすいませんエロくてすいません。
腰にくる重低音でSな安元さん、最高でした。
生まれたての小鹿のように、足をカクカクさせながら聴きました。
安元さんの言葉攻め、腰にきまくりです。

ひちわゆかさん原作。
私、この原作が大好きなんですが、世界観そのまんまで嬉しかったです。
BLには珍しく、捻りのきいたストーリーです。
これがミステリーなら騙されないんだけど、BLだとまんまと騙されてしまう。心構えが違うしね。
どんでん返し含めた粋な演出を、原作ともども楽しませていただきました。

2

とろける。

復讐の方法が永瀬を誑かして捨てる的なことなので、そのために京一は梶本からいろいろ教えられることになるのですが。
これがなかなかにえろい。
えち自体は1回きりなのだが、それまでの段階でいろいろ仕込まれる。
京一は梶本の強引さに翻弄されているようで。
それでも抗えないようになっていく部分もあったり。
互いに互いのことが気に入りつつも、気になることもあったりしてちょっとせつない部分もあったり。
大筋は嫌いじゃないんですけど、なんていうかこのタイトルに固執しすぎたかな、と感じる部分も。
梶本がチョコレートが大好きな人間なんだが、マーブルチョコをバリバリ食べてる音も何箇所も入ってるし。
比喩表現として、「とろける」だのなんだのが若干しつこくてウザく感じるんですよね。
それだけがちょっと…。
キャストはね、ステキなんですよ。
健ちゃん(武内さん)の京一は凛とした感じもありながらかわいかったりもして。
えちシーンというかそういうシーンではなかなかに色っぽくて。
艶っぽいというよりも翻弄されて行為に溺れてる感じというか。
それがとてもステキでした。
一方の安元さんの梶本はとにかく声がえろい。
いや、安元さんの低音のせいなんでしょうが。
セクシーというよりもえろい感じ。
「復讐のため」とう大義名分の下に要は開発していくわけですが。
なかなかステキでした。

フリトは安元さんと健ちゃんとたっつん(鈴木さん)。
「殺し屋みたいな声ですいません」@安元さん。
今回は一応復讐劇ってことで復讐したい人は?という質問。
20代の頃はたくさんいたたっつん(笑)
あとは、話がどう流れたのか忘れましたが子供の純粋さゆえの残酷な結末みたいな。
たっつんは子供の頃、よくある緑の虫籠いっぱいに蝉を取ってきたらしいんだが、ベランダに置いておくと翌日には…というお話。
安元さんは田舎で沢蟹をたくさんとって虫籠に入れてたらしいが、お風呂に入って上がってきたら、食卓に…というお話。
同様に健ちゃんはどじょうが柳川鍋になっちゃったらしい(爆笑)
それ以来、お2人は沢蟹・どじょうが食べれなくなったらしい。
トラウマですね。

2

うわ、エッロ…。

うわ、エッロ…。
これはいい安元さんですね。安元さん特有の感じが、傲岸不遜キャラに合っていたと思う。
武内さんはいつも通り。

話はトンチキBLもいいところだけど、悪くないです。
面白いと言ってもいい出来。

難点を挙げるなら、超BLドリーム、チョコ咀嚼音。

声質なのか、安元さんは怒りの表現や叫ぶのが苦手に思える。
比べるものじゃないけど、当て馬役で出ていた達央さんの、怒鳴りながら殴りかかってくるシーンのまあスカっと鮮やかなこと!

2

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