ダブルミンツ

double mints

ダブルミンツ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神86
  • 萌×232
  • 萌40
  • 中立17
  • しゅみじゃない18

--

レビュー数
57
得点
695
評価数
193
平均
3.8 / 5
神率
44.6%
著者
中村明日美子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784863490888

あらすじ

『女を殺した―』電話の向こうから聞こえてきた高飛車な声は、高校時代の同級生・市川光央だった。同じ名前を持つ男・壱河光夫の胸中に、かつての隠微な記憶が蘇る。忘れていた過去が、再び光夫を情熱の中に引き戻す。共犯者として再会した二人の主従関係は、少しずつ新しい形へと姿を変えてゆく・・・・・・。実力派作家が挑む、DEEP LOVE。
(カバーより転記)

表題作ダブルミンツ

壱河光夫(ミツオ・飼い犬)
市川光央(みつお・飼い主)

同時収録作品温室の果実

ノリの軽いデリヘルボーイ・ハスミ
政治家秘書・村上壱吾

その他の収録作品

  • 雨(ダブルミンツ後日譚 描き下し)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数57

隠微なダーク・パトス・エリクチュール

エロス前開!
エロもありましたが、中村先生のはエロスとお呼びしたくなります^^
小難しいことを言ってみたくなる、漫画でした。


裏社会のわがままな黒猫『市川光央(いちかわみつお)』。
と、みつおに飼われている犬『壱河光夫(イチカワミツオ)』。
同姓同名な2人の切っても切れない縁が、この漫画の底辺にある。

2人が同一であることの上に他の事象が成り立ち、底辺が崩れないのだから上は崩れっこない。
絶妙なバランスで、綱渡りをする道化のように、屋根から屋根へと飛び移る盗っ人のように2人は危険な裏社会へ首を突っ込んで、片道列車は加速する。

戻れない道だからお前は来るな、ミツオ。
いやだ、みつおくんが行くなら僕も一緒だ。


読み始めたら止まらなくて、2人の『イチカワミツオ』がどんなところに辿り着くのか気になって気になって、1回目はバカみたいにドドドッと読んでしまった。
ページをめくるごとに新しい感覚が芽生え、頭が痛くなるくらいに愛おしかった。

2回目はもう少し丁寧に読み進めて、感想を自分の言葉で紡ぐために頑張ってみましたが……あまりうまくいったようには思えません。
拙い感想文ですが、参考になりましたら幸いです^^;;;


ところで作中で、『―――昔 人間には三つの種類があって、男性と女性と球体をした両性がいたんだって。両性は力強く傲慢だったので神々の怒りを買い…その身体を二つに分けられてしまったんだって』という話がされていましたが、これを読んで楠本まき先生の『Kの葬列』を思い出しました。

アレは伏線がたくさんあって、Kを殺した犯人を探していく推理の面と、Kを愛する人々の醜い面が両立していて(いい意味で)不気味な作品でした。
心の底がザワッと騒ぐというか……。
『ダブルミンツ』もそういう意味で不気味な作品かな。

キレイじゃない歪んだ美しさです。
不純だ
そして美しい

8

読み手を選ぶのだろうけど、素晴らしいものは素晴らしい。

新井煮干し子さんの「因果の魚」を読んだ際にこの作品のことが頭をよぎったので、改めて読み返してみました。
2冊を一緒に読んで頭の中を整理出来たせいか、こちらの作品もより解り易くなりました。
“運命の出会い”というのは、出会う前から決まっているのではなく、この出会いは必然だったと感じる人がいて初めて“運命の出会い”になり得るのですね。

「いちかわみつお」という同じ名前の2人が偶然出会ったことで、それが普通の出会いにはない特別感を2人の中に芽生えさせ、本来は偶然でしかなかった出会いがいつの間にか必然の出会いだったんじゃないかという思い込みにすり替わり、相手を自分と同一視していく…という、そんなお話。
ストーリーのベースに使われているのは、映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の中で歌われる「The Origin Of Love〜愛の起源〜」という曲なんですが、ギリシャ神話がモチーフになっていて、元々は一つだったのに神様によって二つに分けられてしまった自分のもう半分(=ベターハーフ)を探す行為が愛の起源だと歌っている曲です。

そもそも“片割れの存在を信じる”という思考がどうして生まれてくるのかと考えると、それってつまり自分には足りてない部分があって不完全だと感じるからだと思うのですよね。
その思いが特に強かったミツオはみつおに出会った瞬間からみつおとの出会いは必然だったと感じ、みつおに心酔していきます。
ミツオの心酔の仕方がかなり狂気じみているので病んでると言えば病んでるんだけど、人のサガに忠実で人間らしいと言えば人間らしい。

そしてこの作品の面白いところは、主従関係とSM関係で2人の立場が逆転する点。
主従の時はみつおの犬であるミツオがSMになるとS。
SMにおいてイニシアティブを握るのはM、SはMに受け入れてもらう側ですから、正しいと言えば正しいのですが、面白い。
ラストシーンでミツオが流す涙の意味は色々考えられるけど、一つはみつおにようやく受け入れてもらえたという実感がもたらした喜びの涙なんだろうな。

ストーリーだけを追ってサラッと読み終えても十分に読み応えのある面白い作品なのですが、一つ一つの要素を分解していくと、その掛け合わせ方の巧みさに唸らされる作品だと思います。
ボーイズラブにベターハーフを掛け合わせるのがそもそも私は大好きですし、主従やSMってのはそれこそ割れ鍋に綴じ蓋ですからベターハーフとの相性はバッチリですよね。
内容的に読み手を選んでしまうのでしょうけど、読み応えのある漫画を探されている方に向けて個人的には全力でオススメしたい明日美子作品です。
とても面白いです。

同時収録の『温室の果実』は、非常にエロティックな短編。
政治家先生(男としては既に枯れているおじいちゃん)に密かに恋心を寄せる青年秘書が、先生に請われて自分の性行為を見せるお話。
先生、秘書、お相手役のデリヘルボーイで倒錯的なトライアングルが出来上がり、官能的なエロスを見せてくれます。
オチも美しい。
明日美子作品を読むたび、様式美ってのはやっぱり大事だな〜と実感させられます。

これ電子書籍だと、表題作の描き下ろしと同時収録作がバッサリ抜かれてるんですよね…
なんでそんなことするんだろう。
茜新社謎過ぎ。
電子派の皆様お気をつけて。

6

絶対服従

見た目も性格も全く違う、同姓同名のミツオとみつお。
小さく綺麗な飼い主と、なんでも言うことを聞く犬。補うように、寄り添う二人は一個体の半カケ同士。
明日美子さんの描く人物は総じて色香を漂わせていますね。
話しているだけなのにエロい。特に目が色っぽい。
黒髪好きのわたしとしては、みつおの高校時代は凶器ですw

ひどいことをされたい飼い犬と、飼い犬は支配していたい飼い主。SとM。死ぬときはひっそりと二人で。
飼い犬は結構突拍子もないことしますが、飼い主が死んでしまうかもと想像しただけで、泣いてしまう可愛さ。
出会ったあの時から、みつおに服従してきたミツオ。無鉄砲だったみつおは、ミツオの顔にキズが残った責任を取るのです。指輪よりももっと強い絆。

みつおミツオみつおミツオ訳が分からんくなりますねw

エロさもグロ(人間味)さも、レベル高なのに、純愛に見えてしまう不思議、明日美子ワールド。

同時収録は枯れた政界の重鎮に焦がれる秘書とデリヘルボーイ。
寝物語に男と男の絡みを見るなんてwさすが重鎮w
あの膝枕は素敵でした。

3

二人のみつお

前評判の高い作家さんですが、今回は特に凄かった。
作品にグイグイ引き込まれました。
出会いは高校。同姓同名のみつおとミツオ。
接点のなかった2人の関係はあからさまに変化する。
犬と主人。SとM。
対局に有るような2人は気づかないように重なり合う。
有る意味不思議空間。だが不快ではない。
この空間が好き。
過程として、殺人・ヤクザ・女。もろもろ有りますが、それでいて最後のまとまりは、心すっきりハッピー(?)エンド。
こんな恋愛も悪くないかなと思いました。
ミツオが佐伯に犯されるシーン。
ここの見開き2ページはかなりストップして見てました(´∀`)
エロ沼すぎてww
みつおの方に感情移入して読むと凄くこころに染みる。
泣きそうというよりあらぬ興奮状態。
こぉ、しょっぱな。
犬のみつおがミツオの目にやられる~の下りがあったためにからの設定や場面が良い。
生かせるって素晴らしいことですね。

他短編いくつか
主人であるじいさんのために~な真面目っぽい受は可愛かったです。名前も可愛かったですが。
ツボの多い1冊。
改めて読み返したくなりました

3

痛い痛い!

なんだか痛いシーンが多かったですねー。基本あまりに痛いのと、アウトローが出てくるのとかは好きではないんですが、これは別物でしたね。
高校の卒業以来音信不通だったのに、ミツオにいきなり連絡してきたみつお。二人は漢字が違うけれど同姓同名で、高校時代ミツオはみつおに何かと目をつけられていじめられていて、その時みつおの犬になると約束させられてた仲でもありました。
みつおは勢いでなんとなく付き合ってた女を殺してしまい、その始末をミツオに頼もうとしていたのです。
そんなきっかけでまたつながりができてしまった二人。
ミツオは高校時代、みつおに寝取られた女とその日のうちにセックスしてみつおを感じようとするほどちょっと変態入ったみつお好きなのです。
その事を知らずにいいようにミツオを犬扱いするみつお。
二人の関係は多少の狂気をはらんでいて、愛と憎がなんだか常に絡み合った状態で進展していきます。その発露はラグビーボールの弾道みたいに予想不能です。展開に毎回びっくりしました。
そして、高校の時はあまり対格差のなかった二人が再会した時犬のミツオの方が大きく、みつおは変わらず少年のような体形だったのにも激しく萌えました!
個人的にデカワンコが萌えなのです!!

この二人の、二人以外では成し得ない関係がたまらなく萌えました!
それは同姓同名だから…なのでしょうか? そうでありながらあまりに違う人生を歩んでしまった二人が交わった時の不都合やその他を、ミツオはその痛みすら心地よいものとしてみつお全てを甘受していきます。ミツオはMですから!
現在の二人にも影響する、過去の二人の関係も色々オカシイです。ほとんどがいじめなのか、二人の秘密の儀式なのかわからないような内容で、関係がいつも主従なんですよね。多分に嫉妬も絡んでいたりする。
その変質的な愛もいい。何年もみつおなしで生きてきたはずなのに、出会って触れ合ってしまった時からミツオはもうみつおなしの人生が考えられなくなるのです。
ところで、みつおが下っ端として所属する組の幹部・佐伯がたまらなく魅力的です。
みつおはもしかして佐伯が好きだったかもしれない。とにかく裏の世界で生きてるヤバさと幹部らしき貫禄、ウザがりながら可愛がってたみつおの幸せの後押しがカッコよすぎる! やる事はなかなかにエゲツナイんですけど。
この人のせいで二人の人生は大きく変わるけど、この人に救われるという何ともおかしな事になります。
私は佐伯にヤられるみつおのDVDを食い入るように見るミツオに非常に萌えました。
二人は二人でいれば幸せなんだろうなと思わさされる書き下ろしもあって、満足できる一冊でした。
短編で入ってた読み切りもほのぼのと良作でした。とにかくリピ決定の一冊です。何度も読み返してます。

3

本当にディープラブ。

帯びに惹かれ、あらすじを読んで購入を決定しました。
買ってよかったと思った作品でした。

イチカワミツオという同姓同名の2人が織りなす物語です。
出会いからぶっ飛んでます。
内容も濃いです。
異様というか、異常なほどまでの想いというか。
でも、それが大好き!
お互いにはお互いしかいなくて、どちらかが欠ければどうなるかわかないような、そんな絆です。
一生とか、命を本当に掛けてるんですよね。

あと、何といっても市川のほうのミツオがめちゃくちゃ色っぽい!
泣きぼくろでしょう?
口を少し開けた寝顔でしょ?
それに、まさか萌えるとは思っていなかった坊主姿!
明日美子さんすごい!

同時収録されていた「温室の果実」
これもいいです。

今までは中村明日美子作品を理解できる精神的な年齢にいっていなかったので、明日美子作品の良さがわかりませんでしたが、同級生あたりから自分が成長し、この作品で何かの窓が開きました。
明日美子さん、すごい!

昔友達に借りた明日美子さんの漫画を読んだらまた違った感想が出てくるんだろうなー。
あの頃の自分は、明日美子さんの作品を読むには若すぎたもん…!

3

三白眼の魅力

中村明日美子先生の作品を読むまでは、三白眼にはマイナスなイメージしか持っていなかったのですが、ダブルミンツを読んで初めてその魅力に気付かされました。

さ、三白眼、いいじゃない…!

勿論それが「同級生」の純愛ではその雰囲気は合わないのですが。
ダブルミンツの歪んだ愛情、黒い世界観だからこそ、似合う。
圧倒的に白目の範囲が広いその目は、みつおの美しく妖しい容姿にはあまりにも似合いすぎていて。
危険な橋を渡っている顔…と言いますか。
一度目を合わせただけで、心臓を鷲掴みにされる。

その目に惹きつけられたミツオ。
出会ったときから永遠に離れられない運命の二人。

同姓同名、半分に別れた自分の分身。
女越しに相手を思う乱れた性生活。

みつおが犯されている映像を見ながら、桃を食べるミツオの手があまりにもいやらしく、美しかった。溜息が出るほどでした。

こんな異常な依存愛、心地良いほど好き。
わたしが求めていたのはこんな黒さなんです…!
明日美子先生の作品の中でも一番好きかも。

涙で歪む二人のミツオの表情は、天下一品でした。

3

色気がハンパない。

今までレビューとか見てもなかなかこわくて読めなかったんですが、CDが気になったのでコレを機に読んでみることにしました。

明日美子さんの作品ではありますが「同級生」「卒業生」などのさわやかピュアピュア作品が好きな方には全くおすすめできません。
ああいう明日美子作品が好きな方は絶対読まない方がいいと思います。
簡単にいえば、そんなピュアピュア作品群とは180度違う内容というか。
とにかくダークで、人を選ぶ作品だと思うのです。

個人的な感想をいえば、今まで怖がって読んでなかったわけですが、思ってたよりも怖くなかったし、物語に引き込まれる部分も強くて、結果として読んでよかったという感じです。

みつおとミツオ。
まっとうな人間のように見えてかなり狂気的なミツオ。
支配者のようであり、そうでもないようにも見えるみつお。
それぞれに確実に歪んでいて。
それぞれにどう考えても全うではない。
けれど、これはこれでいいんじゃないかな、と思えるのは2人がどう見ても1対に見えるからなのかも。
というか、このお話の中での考え方でみれば1つのものが2つにわかれたと言った感じなのか。
お互いにどこか強く引き合うものがあって、惹かれ合うものがあって。
離れられないもの。

相手のことを思って離れようとしてはみても、相手にとってそれは受け入れがたいもので。
それは捨てられるも同然で。
死んだも同然で。
それならば…と取る方法もまた印象的でした。
「断髪式」のDVDを見た後のやりとりもそうでしたが、そういうやり方はやはり2人が同じ生き物であるように同じ行動に出てきてしまうのでしょうか。
「断髪式」の方はまだわかりやすかったんですが、後のシーンの方はその理由になるほどと思いながらもスゴイなぁと。

そういったシーンや暴力的なシーンもあるのに、明日美子さんの絵だから読めるっていう部分もあるんだろうな。
なんていうかグロい感じはそんなになくて、デザイン的というか絵画的というか。
同じ話でももしかしたら明日美子さんの絵じゃなかったら読めなかったかもしれないなと思う部分も。

ラストの描き下ろしは間に別の作品を挟んでいたこともあって、一瞬、別物かと思ってました。
それが読んでみると、その後の2人で。
世間的な「幸せ」からは遠い位置にいるのかもしれませんが、2人がなんだか「幸せ」の中にいるようにも見える。
互いが互いを思ってるのを感じられるからかな。
…余談ですが、迎えに行く時のみつおってノーパン?
いきなりパンツ(ズボン)履いてるシーンしかないんですが…。

「温室の果実」
コレだけ全く別物のお話ですね。
コレ、結構好きです。
よく考えたらなかなかヒドイ代議士先生なんですが、あの絵のポヤポヤしたじいさんぶりのせいでしょうか、なんだかほっこりしてしまうんですよね。
自分の秘書にヤッてるとこ見せろとか言うんですからヒドイです。
1人でヤってるのやら、男にヤられているところやら。
それをジーッと見てるわけですよ。
これは秘書萌えますよね。
視姦プレイですか。
デリヘルボーイにヤられながら先生を意識させるような言葉にいろいろ反応しちゃう秘書が非常にツボでした。
前髪がだんだん乱れて落ちてくるのもミソ。
どんどんかわいくなっていくんですよね。
そんな秘書が先生に膝枕してもらってるシーンは妙にほっこりする場面でもあり、秘書的にはドキドキポイントでもあったり。
「ダブルミンツ」が完全にダークな作品だけに、この作品、なんだか非常に癒される感じがするのでしたー。

3

THEお耽美レイプ

うん。こんな作品描きたい。
それがこの本を読んだ感想ですよね。

うまいんですよ。
とにかく物語のおさめ方も全てにおいて
技術的に凄い上手だなと思いました。

新しい作品から過去に下っていく形で
中村明日美子先生という方の作品を知っていったのですが
こんな世界観は憧れます。
レイプのシーンはチンコが勃つ位にエロいですね。

こんなにエロいのに、品があるんです。
悔しい位に綺麗なんですよね。


この一冊で納めてしまわれたのは残念ですが
満足できる一冊だと思います。

暴力的なシーンがあるので
苦手な方は、気を付けて下さい。


3

服従ですね!

同じ名前を持つミツオとみつお。同姓同名の二人の関係は元同級生。
みつおからの電話でミツオの人生は変わっていきます。
彼女を殺してしまったというみつお。その証拠隠滅を手助けするミツオ。
俺の犬になれ、という命令をずっと守っているのか。
ミツオはみつおの言いなりです。
殺人という恐怖からかおかしくなったのは、みつおでした。
自首するというみつおに、ミツオがとった行動は新たな証拠隠滅。

主従でSMです。
重い話というか暗い話というか。
でも、どこか良かったねー!と最後思ってしまった私(汗
同じ名前を持つ二人の人間が最後どうなっていくのか、最初からドキドキでした。
二人が出会った学生の頃のみつお、エロいですね。
でも髪短い方がエロい気もする。
みつおはいつからミツオが好きだったのかな?

中村明日美子さんのお話はブレないですねー。

2

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