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表題作 唇で壊される。

丘智周 → 神谷浩史

神流柚槻 → 野島健児

その他キャラ
修爾[鈴木賢]/ 五十嵐了也[宮坂俊蔵]/ 穂積司[宮崎寛務]

あらすじ

年上の男性との恋愛で傷ついた経験を持つ
神流柚槻は、本気で恋ができなくなっていた。

遊び相手は何人もいる。
でも許しているのはキスまで。

そんな柚槻が、ある夜、丘 智周と出会う。

ふんわりと無造作に揺れる髪。
チョコレイトみたいな瞳。
そして柔らかな微笑み。

彼の存在が、柚槻を変えていく――。


だが智周は誰にでも優しく、恋人も途切れることがない。
柚槻への優しさも特別なものではない。
そう思っていても、惹かれていく気持ちは止められなくて……。


「キスなんか挨拶みたいなものだ。
これまで何人ともしてきたし、もう慣れたと思っていた。
なのに、どうして――。」(レーベルHPより転載)

作品情報

作品名
唇で壊される。
著者
橘紅緒 
イラスト
奈良千春 
媒体
CD
オリジナル媒体
小説
メーカー
サイバーフェイズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
予約特典FUNBOOK
発売日
JANコード
4571194101218
3.7

(32)

(10)

萌々

(8)

(12)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
10
得点
119
評価数
32
平均
3.7 / 5
神率
31.3%

レビュー投稿数10

さすが!と言わざるを得ない

野島健児さんにつられて購入しました。お相手が神谷浩史さんということもあって結構気になってたのですが、内容が本当に良かったです。

聞いてから知ったのですが、これ橘紅緒さんの作品ということで。橘紅緒さんの独特の雰囲気というか、そんなのは感じたのでもしかしたらとは思っていたんですが。

でもキャスティングが素晴らしくて。チカ役の神谷さん、カンナ役の野島さん。本当にハマり役だったと思います。
優しい雰囲気を持つ不思議なチカと過去を引きずる恋に臆病なカンナ。とても素敵に演じてくれました。

また、全体を通してもとても良かったのですが、私の中で一番良かった台詞。
「じゃ消すよ、電気。」
なんてことのないようなこの台詞ですが、チカがランプに人恋しさの温もりを求めていたことや、その後の二人の生活を思わせる、たった一言に込められた様々な意味が凄く素敵だなぁと思います。

ちるちるであまり評価が多くないことがビックリです、是非聞いてみてください。

3

癒しヴォイス

とにかくイライラと気分が落ち着かない時、野島さんのCDを聞きます。
あの落ち着いたおさえめの声がたまらなく癒される。
この作品は神谷さんも出ているので、どちらもしっとりとした雰囲気で良かった。
途中、キンキン声の女性の声には閉口しました。
話の内容は、ごめんなさい二の次でした。
意識してなかったのですが「セブンデイズ」の原作者様。
細かいところだと、悪い話ではないと思ったのですが、やっぱり無理があるというか。。。
神流が遊び人というのは、ちょっと。
ただ、日常とは違う空間を味わえると思いました。
バックステージトーク、とても好きです。
野島さんの「時間があると寝ちゃう。」とか
神谷さんとの「17才って何もしてないなぁ。」
なんてことない話が面白かった。
これを流しながら眠れるので、私の中では『神』様々です。
このお二人の組み合わせだととにかく買いです。

1

愛するということ

もどかしい。
誰にでも優しくて、誰にでも好かれてて、誰にでも。。
そんな相手の気持ちが自分にあるんじゃないのか
そう思ったらどんどん好きになる
家の鍵の在り処をおしえてくれて
いつでも部屋に居ていいと言ってくれる存在
好き、好き、好き
でもそれは自分にたいしてだけじゃない?
ちらつく女の影と
他の人間にも同じように触れる唇
素直に欲しいといえなくて

もどかしくてもどかしくてもどかしい
結局どうなのさ!!
な部分がおおくてヤキモキした。
告白して思いが通じたのかと思えばな展開しかり。

後半
攻の過去と想い。
行動原理は実は、な取り合わせが面白かった。
あるいみお似合いな2人。
年下攻なのもいいよね。
大きな波はないものの、結末までくると
いい話だったなと思うから不思議
不器用で愛おしい

0

ちゃんと愛されたことのない二人は恋することに不器用で臆病で寂しがり屋

カンナ(野島健児)は、キスまでしかさせない男。
中身はものすごく純情で一途な恋しか知らなかったのに
元カレ司の影響で恋は駆け引きしないといけないと
刷り込まれてしまってるんですよ。

チカ(神谷浩史)は、カンナ(野島健児)にひと目惚れしてアプローチしてくるも
ガツガツと身体を求めたりはしない。
つかみどころのないチカ(神谷浩史)は、八方美人で誰からも好かれる男。
女も男もチカ(神谷浩史)を手に入れたがり、付き合うんだけど
付き合っているのにどこか寂しい気持ちになってしまう・・・
それにはチカ(神谷浩史)の生い立ちにトラウマがあるわけですよ。
どうして寂しい気持ちになるのか?

寂しさを癒す象徴がランプなんですが
ランプがいらなくなった二人は、本当に幸せそうでなにより。
まあ、私としては幸せになった二人のエッチを思う存分書きおろしてくれても
よかったかなぁとは思います。

カンナ(野島健児)が恋愛に駆け引きをするようになってしまった元凶の
元カレ司ですが、ただのあて馬の悪い男じゃなく
カンナ(野島健児)がウブでかわいいから傷つけたくなくて
自分がこれ以上カンナ(野島健児)にハマりたくなくて別れたみたいな
ニュアンスが推し量れます・・・なんかそのあたりのシナリオも大好きなんですよ。
こう、なんか言い訳じみてないというかさらりと事実だけを言葉にして
感情については語らないけど、すごく含んでいるというか。
恋で破滅したくない臆病でずるい司ですが、幸せになってほしいと思います。


アンニュイな感じのシナリオなので
音だけでなく原作で文字読んで奈良千春さんのエロ挿絵みてたほうが
断然!萌えますv
カンナ(野島健児)が、チカ(神谷浩史)に初めて想いを告げて眠ってしまって
目覚ましたらチカ(神谷浩史)の部屋で・・・
帰宅したチカ(神谷浩史)とエッチをするっていうシーンですが
あれ!ほんとは、カンナ(野島健児)が風呂入ってて
そこへ帰宅したチカ(神谷浩史)と風呂場で途中までやって
ずぶ濡れのままベッドへなだれ込むっていうシナリオなのに
風呂に入ってねーっ!!!キィィ━━ヾ(*`⌒´*)ノ━━━ィィ
ああああああ、CD1枚に押し込むといろいろカットで原作既読だと悲しいです。

フリトは、神谷浩史&野島健児。
久しぶりの攻め仕事v神谷浩史w
意外とくだけずきれいな感じにまとまったフリトでした。

ブックレットの写真の野島健児さん・・・乳首がまるわかりですw( 艸`*)

4

切なくて、好き。

プロローグを聞いた時は一瞬、のじー×神谷だったっけ?と思ってしまいました。
正解は神谷×のじーですけども。

のじーのカンナが思ったよりも男前声だったので。
それは徐々に恋に落ちて内面の不安定な部分とか出てくると可愛らしくというかそういう感じにもなっていくんだけれども。
最初のシーンではどちらかといえば「男」っぽく感じたので。
逆に、神谷くんのチカは優しい感じだったので。
「あれ、これで攻めんの?」と思ってしまったり。
控えめというか抑えた感じの喋り方でとても17才には思えない落ち着きが!

お互いにトラウマがあるからなかなかうまく向き合えなくて。
カンナは司に言われてきた言葉が引っ掛かって、素直に気持ちを伝えることさえできずにいるし。
チカはおいたち故に無意識に八方美人に愛想を振りまくし。
無意識だから、それがカンナに不安を与えていることにも気付かないんだろうな。
カンナがチカのことをちゃんと知って、いつか自分だけにしてくれたらいいなーと長い目で見られるようになってよかったな。

カンナがチカのことを好きになればなるほど、チカの言動に振り回されて不安になって仕方なくなっていくのが切なかったです。

フリートークは珍しく?物語の余韻を残したまま。
というか空気感を壊さない感じで進められてましたー。
控えめのトーンでしっとりと。

神谷くん、久しぶりの攻でしたが、物語が心理描写とかの方に重きを置かれてた感じで、そういうシーンはさらっと聞きやすかったです。
でも、セリフまわしとかさすがに色気がありましたが。

ブックレットもファンブックもとりあえず、のじーに目がいって仕方なかったです(笑)

3

サガン。

スポーツブラ(笑)
のじー、スタジオに来てからあんなだったり上着脱いだとかならいいんですけども。
家からあの状態で上着もナシに来たとかなら危険じゃ!?
奥さんも何も言わなかったんだろうか…とか思ってみたり。
本人は気付いてないのかしら?

サガン。

こんばんはー。
ファンブックは2ショット写真がいっぱいだったんですけども、もう乳首祭りでした(爆)
ファンブックだけ後からなんて、なんて焦らしプレイ!!
待ち遠しいとは思いますが、満足できるだけののじーが待ってるのでしばしの辛抱です!

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