恋愛年齢【BLCD】

renai nenrei

恋愛年齢
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×25
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
11
得点
57
評価数
17
平均
3.5 / 5
神率
23.5%
著者
媒体
BLCD
脚本
青嶋みお
原画・イラスト
直野儚羅
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
58 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4580166730851

あらすじ

部下・倉本とひょんな事から関係を持ってしまった北斗部長。
倉本の押しの強さとテクに骨抜きにされそうになった北斗は、彼と距離を取ろうとするが…?

表題作 恋愛年齢

倉本修司 → 前野智昭

北斗幸四郎 → 森川智之

その他キャラ
マスター[檜山修之]/ 安田[坂巻学]/ リョウ[神原大地]/ かずき[内匠靖明]/ 圭太[興津和幸]/ 女性社員[たなか久美]

評価・レビューする

レビュー投稿数11

森川さんのオッサン受け

恋愛年齢(11年/直野儚羅/前野智昭×森川智之)

ド頭の絡みの声が可愛くて、誰なのか気になる。
内匠さんかな?

部下×上司のリーマンもの。
森川さんのオッサン受け。アーッ!なので全くエロくはない。
全体的にコメディ調。

部長は、23歳の息子がいて、10代の美少年が好きなのか…。引く。
「息子さんとダブる僕に冷めてしまいましたか?」と迫ってくる25歳の部下。
それとヤリまくっているっていうのも…。
最中に「お父さん♡」と呼ぶのは萎えるんじゃないか?
まあ、どうでもいいけど…。

一応感情の流れは描かれている。
けど、倉本があんなに部長を好きな理由はわからなかった。

絡みは多くて、多分6回?
全くエロくないけど。

巻末コメント。2分弱。
原作未読なので、部長は40台前半だったことを、ここで知る。
離婚して20年。23歳の子供がいる。
随分早くに出来た子供なんだねぇ。と、どうでもいいことを思う。
前野さん「僕が毛が生える前から」何故その例えを?w

0

すごいメンバーだった!

部下:倉本修司(前野智昭さん)×上司:北斗幸四郎(森川智之さん)のリーマンものです。
原作は未読ですが、面白かったです。ていうか、オッサン受けGJ!!
非常にオイシく頂きました((´∀`*))

個人的意見ですが、森川さんの受けは過去に何回が拝聴させてもらいましたが、
普段は低音ヴォイスだけど、濡れ場シーンになったら、声が高くなるので、
今回はちょっと珍しいなぁ~と思いました。←もしかしたら、私が聴いていないだけで、
低音ヴォイスで受けてるのがあるかもしれませんが・・・。

話の内容は、今まで若い子ばっかり掘っていたけど、全然好みでもなんでもない、
会社の部下に掘られてしまうところから始まり、その後は北斗さんが、グルグル
悩んでて可愛かったですね!いや~。ホント下克上っていいですよね( *´艸`)

あと、他の姐さん方も仰っていましたが、イラストを見たら、40代前半というよりは
50代くらいに見えて、思わず「あれっ?」って思っちゃいましたけど、
まぁご愛嬌ということでww

あとマスターの声が檜山さんとか豪華だなぁ~って思いましたね。
そりゃフリートークで前野さんが憧れの先輩方に囲まれて~と言うよっ!
って思いましたね~

1

いい年して大人気ないオヤジーーw

帝王のオヤジ受け、
「僕の知るあなたの話」でかな~り痺れた♡んで、
コチラでのオヤジ受けはどんな??と思って聴いてみました☆

コチラのCDはだいぶ笑えるし、おっさん度が増しているしで、
系統違いだったのですが、やっぱり帝王の通常にも増して低~いお声、たまらない!!
で、
その渋~い声での呟き・嘆き・叫びを駆使しての受け役で、かなり笑わせてくれます!
原作未読でも、楽しく&帝王に脱帽しながら聴けました~☆

なんですが、
原作未読でCDだけ聴いていると、
(後で原作を読んだら、絵で印象が変わったのですが)
受けのオヤジが、なかなか大人気なく攻めを振り回すので、ちょっと攻めが可哀想かも?
受けのオヤジが、
もっともっと振り回されて困ればいいのにーーーとも思ってしまいましたよw
それもこれも、
振り回される帝王が可笑しくて素敵すぎるせいかもですが☆
あと、
原作コミックでは攻めが「笑う屈折ドS」ってあって、
表情とかでその一面がチラ見えするのですが、
CDでは、前野さんが爽やかイケメンボイスで、
ひたすら受けのオヤジが好きで好きで~~という健気な攻めを好演してくれるので、
あんまりイジメないでーーーってなっちゃうのかも?w

ということで、
もうちょっとーーと思うところも正直あったのですが、
それでもかなり楽しかったですし、貴重な帝王のオヤジ受けを聴けて大満足です♪


あ、CDの巻末の短いフリートークで帝王が、
「40代前半のリアルな役をいただきましたが……僕はもうちょっと若いです」
と言って高笑いされていましたが、
それって、このオヤジの様に○たなくなったりしないよ~ってことなのかしら?ww


2

★★★☆☆

ん?この二人で帝王が受け?と思ったら
部下×部長の年下攻めカプだった。

最初は倉本(部下)が強く出てたのに
部長に『お前、俺のこと好きだろ』と指摘されて以降の弱っぷりw
なんだか倉本くん可愛いかったです。

カプ的にも悪くはなかったんだけど
やっぱり帝王は攻めがいい。
ところどころに入る帝王っぽさは面白くて大好きだけど、喘ぎ声がイマイチ。
部長らしさを出すために低い声で喘ぐからなんだろうか?
攻めの森川さんが好きです。

1

原作未読でもばっちり楽しめます♪

森川さんのオヤジ受け!と知り、
そりゃもう飛びついたのですが
ここまでおっさん受けとは想像していませんでしたw

Hシーンがエロいようでエロくないんです!
(キス音は良かった!)
喘ぎの途中はまぁ良いとして、
達するときは「コントか!」って言いたくなるような感じw
北斗部長がイク度ふきだしてしまいました!
でも、全体的にコミカルで低音で笑わせてくれるなんて
流石としかいいようがなかったです!!

出張時に倉本から電話もメールもなくて
叫ぶ北斗部長に爆笑!
自分は倉本を好きとは絶対言わないと決めたから
まして自分から連絡もしないって頑なに…。
マスターの電話を途中で切るとかまた笑ったw

その間に、倉本は北斗部長の元カレから
キスは大嫌いとか好きだって口にするのもNGとか聞いて
今迄自分がしていたのを反省し抑える事に、だなんて
ここは切なかった!

倉本が北斗部長の体を案じて1回だけとかにしたら
「足らねぇんだよ!!!」って胸中で言うのがまた面白すぎw
一緒に住むことになって二人で朝を迎えて
仕事なんかほっぽってこのままずっと…と願うも
突然我にかえり「だめだぁぁぁ!!!!」とか!
叫び系が多かった森川さんですが
やはり完璧!!!
どんな帝王でも好き!という私のようなタイプの方には
楽しめると思いますw

まえぬー……。爽やかそうで一途でかっこいいじゃないか!!
「堕落して下さい」良かったですよw

檜山さんのマスター、意外と地声に近い??w

このお三方のフリートークはリピしまくりました!
だって仲良しコンビにいたぶられるまえぬーなんて美味しいじゃないですか!!
大先輩とお仕事ってそりゃプレッシャーでしょうけれどね☆
森川さんに「前野―。前もー、後ろもー」とか言われてるし。
本当に素で喋るの可愛すぎ。
檜山さんのツッコミも、はりきって話してるのも楽しい。
森川さん、……大好きです!!w

3

オヤジというかおっさんだよね。

オヤジ受です。
それもキレイ系のオヤジでもなければ色っぽさもありません。
オヤジ…というよりはイメージ的にはオッサン受なんですよね。
えちシーンも何度かありますが色気はホント皆無と言ってもよいかと。
オッサンが「おふおふ」言ってる感じとでも言いましょうか…(苦笑)
なので、そういう方面の嗜好がない私にとってはどちらかというとオッサンの喘ぎは笑いどころになっちゃったり。
全体的にそんなわけでコミカルな印象です。
しんみりしない部分がないでもないんですがね。
それも、オッサンが自分の年やら相手の倉本の年を考えて自分のオッサン加減にいろいろ思うところがあったりとか。
年甲斐もなく欲しがりな感じの自分をどうしたものかと考えてるあたりとか。
やってることとか思考はわりと初めての恋(?)の感覚に「どうしよう」ってなってる感じでかわいいんですよ。
ただ、いかんせんオッサンなんだ。
巻末フリトでも森川さんが言ってましたが、かなりオッサン色の強いオッサン声で演じられてて。
設定的にはどうも森川さんの年齢と変わらないようなんだが、かなりオッサンくさいです。
前野くんの倉本は好青年の中にちょっと腹黒いというかSな部分があるようなところもあったりで。
でも、根にあるのは北斗への「好き」って気持ちでしかなくて。
会社の部署内公認とかどんな職場だ!と思わないでもないですが、本人たちがそれでいいのならいいのかな?
部署内の人たちって正しく北斗が受だってことまで知ってるのかしら?
ちょっと疑問。
そして、マスターの檜山さん。
マスターとは名がついてますが、オカマちゃんな感じで。
個人的には「おまえら~」ののぶこを思い出す(笑)

巻末フリトは森川さん、前野くん、檜山さんでサクッと。
特典フリトも同じメンバーで。
前野くんが「堕落」を「墜落」と読み間違えていた件。
キメキメでかっこつけてるシーンの読み間違いって笑えるよねー的な。
嘘をつくかという話では、後々嘘が重なって整合性が取れなくなるのでつかない檜山さん。
同じく辻褄が合わなくなるので基本的につかない前野くん。
でも、「今雨降ってるよ」とかかわいらしい嘘をつくらしい。
森川さんも顔がどうしてもニヤけちゃうので嘘をつけないらしい。
人を傷付ける嘘はダメ。
「ハッピーバースディ俺」と檜山さんにメールを送りつけた森川さん(笑)
全体的になんて言うか「おまえら~」のゲストに前野くんが来てるような感じで森川さんも檜山さんもがっつり喋ってました。
がんばれ、前野!

3

耳キーーーーーンとなるわッ!

原作コミックが好きです。CD期待通りでした。
部下(前野さん)×部長(森川さん)社内恋愛話です。
森川さんの受け 熱演がすごかったです。森川劇場だった。
しょっちゅう「ぎゃーーーーっ」とか「あーーーーっ」の叫び声ばかりで

『高低差有り過ぎて 耳キーーーンとなるわッ!』byフット後藤

ツッコミを入れながら聴いていました。
攻め(前野さん)がねちっこかったです。グッジョブ!
部長 お尻初めてでしたね!
(お赤飯炊かないと)←独りコント中!
おめでとうございます!良かったねえ。脱バージン!
おじさん受けはやっぱり萌えますなあ。
面白かった~。満足しました。
コメディ好きな方にお勧めです。

1

べつじん

珍しい40代ということで
どんな感じー?と好奇心満々で聴いていたのですが――。
めちゃくちゃ、ただのおっさんでしたね(笑)。

これぞオッサンという感じの、40代の社会人、
北斗幸四郎(受:森川智之さん)と

その部下でヤキモチやきな
倉本修司(攻:前野智昭さん)のお話。

森川さん、いつもと違いすぎてびっくりしました。((((;゚Д゚)))
別人みたいで、野獣のようなただのおっさんでした。

正直、萌えるとかは、一切なかったです。

コミカルな二人のやり取りは楽しかった。

1

森川さんのオッサン受

大好き脚本家の青嶋さん脚本作品だし、森川さんオヤジ受期待で買い。
ホント1枚にきっちりまとめた脚本なんですよー毎回!!
森川さんのオヤジ受(40代)と知って楽しみにしてたんですが、予想以上にオッサンでした!!
かなり低いトーンでいつもの森川さんの声より太めに演じててまさにオッサン。

内容はかなり笑えます、バリタチで10代美少年好きだった北斗(森川さん)が、ひょんな事から好みからは外れている部下の倉本(前野さん)と一夜を過ごす事に。
しかし何と倉本はタチで、最初から北斗をネコ対象として欲情してたのですねー。
まさかの下克上に驚きつつも最初は指だけで後ろの快楽を得てしまう北斗部長。
更に北斗部長は、その後も倉本に後ろを開発されて行ってついに本番までいたしてしまいすっかりそちらに目覚めてしまいます。

ともかく北斗部長がツンデレというか、いやツンデレとはちょっと違うなーー、元々がタチでベタベタした事が嫌いだっただけにいちいち素直になれないというか、勝手にイライラしたり憤慨したりともう可愛いよ、このオヤジってば!
前野さん演じる倉本は北斗部長大好きなんですが、ゲイバーのマスターや北斗の元彼達に北斗の性格を聞いているので好きなんだけど距離を置いてみたりと、落ち着いている様でいてやっぱり恋愛してる!って感じで好青年っぷりを前野さんが好演。
脇のマスター役の檜山さんのオカマ喋りは初めて聞いたけどハマってましたー。

森川さんの受け声が実に漢らしいです!
いつもの受け喘ぎ声とは違って、ザ・漢!!で正直最初はその喘ぎにちょっと笑ってしまった。

内容はテンポ良くスキッと聞けます。
何かもう最後は社内公認になっちゃうしで、もうラブラブしてくれよ!って感じの面白くて楽しくてオヤジ可愛いよーな話でした。
ともかくこんな森川さんの演技は初めてで新鮮でしたー!
もう一度言いますが、予想以上にオッサン受声です!!

2

アッー!

面白かったー。
最初の濡れ場、まさに「アッー!」でした。盛大に吹き出してしまいました。
森川さんの受けは苦手なんですが、この作品ではまったく気にならなかった、どころか配役最高~と思いました。
なにせこのオヤジ受け、もともとはタチ専門なもんで(しかも10代のかわいい男の子が好きというショタ趣味)。そんなバリタチのオヤジが、20代の若者(前野さん)に狙われて落とされてしまう、という。
私はやっぱり森川さんはやっぱ攻めがいいんです!で、この作品みたく、「最初は攻めなんだけど…」という展開なら受けでもokって思うみたい。我ながら、面倒くさい趣味です。

全編コミカルで、さくさくとお話がすすむ。非常に聴きやすい。
ストーリーは単純ながら、オヤジ受けと若者攻めのやりとりが楽しい。お互いにトンチンカンなことを考えてぐるぐるしてるのが妙に可愛い。
檜山さんはバーのオカマのママさん役です。いい味出してました。

フリト
前野さんが、森川さんと檜山さんにイジられっぱなしでした。険悪にならないこういうやりとりってニヤケちゃいますね。前野さんは気の毒ですが(笑)

1

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