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表題作 どうにもなんない相思相愛

高坂恵太 → 遊佐浩二

源二 → 興津和幸

あらすじ

気に食わないけど気になるの。それってもう恋なんじゃないの?
小学生のころ、恵太にヒドいあだ名をつけられてしまう源二。それからというものクラスメイトに毎日からかわれる羽目に!! 顔を合わせればケンカ、ケンカ、ケンカ!!の二人。だけど、恵太が転校し、その関係は突然終わりを迎える。それから数年後、高校で再び出会って…。見た目チャラ男で、やっぱりチャラい源二。見た目イケメンで、やっぱりイケメンな恵太。遠くて近い、ココロの距離。触れたくて触れられない、体温。真逆な二人が惹かれあって…最強で最高なケンカップルの誕生なるか!?
イケメンでイジワルな優等生・恵太×関西弁でおバカなチャラ男・源二――笑いあり切なさありの最強ケンカップルがドラマCD化!

作品情報

作品名
どうにもなんない相思相愛
著者
山田パピコ 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
スタジオマウス
脚本
前川陽子
原画・イラスト
山田パピコ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
ムービック(CD)
収録時間
75 分
枚数
1 枚
パッケージ発売日
JANコード
4961524583164
3.5

(32)

(9)

萌々

(7)

(12)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
7
得点
111
評価数
32
平均
3.5 / 5
神率
28.1%

レビュー投稿数7

時代を感じるかわいいラブコメ

遊佐浩二さんの出演作を探していて見つけた作品。

2012年発売で、会話のはしばしから時代を感じさせられます。
小学生の検便絡んだからかい、意地悪、口喧嘩、など、かわいいです。
今だったらアウト、なやりとりがけっこうありますが、少し昔の悪ガキの愛らしさを感じます。

6年後に2人が再会するところから、物語が進んでいきます。
性に奔放な源二、子どものときよりさらにちょっとひねくれた感じのつんつん、口の悪い高坂恵太。
好きな子にちょっかいをかけるレベルを超えた悪口なんかも飛び出したりして、はらはらしますが、遊佐浩二さんの色気のある意地悪口調により、魅力的に感じます。

源二は昔の少年がそのまま成長したようで、高坂との関係に悩んだり迷ったりしつつ、性に奔放な若者、という設定が生きてきます。
あくまで友達(意地悪されて嫌いだったこともありつつ)という前提があるからこその悩み、が愛らしいです。

成績優秀な高坂に赤点まみれの源二が追試対策で勉強を教えてほしいと頼むエピソードは、「いろいろ」あるふたりだけど、友達、という関係が根底にあるのを感じさせられます。
勉強を教えてあげる代わりにやらせてほしい、という気持ちと、そういう交換条件をひっこめる、という考え、どちらも見せて(聞かせて)くる高坂にきゅんとしました。

高坂の気持ちに徐々にほだされていった源二が迷いながらも覚悟を決めて高坂の家を訪問するエピソードは、はらはらしつつ、にやにやしてしまいました。
2人ともかわいすぎる。

ドタバタラブコメで、両想いになってからの2人の温度感が甘くなりすぎないのもよかったです。

0

興津さんの関西弁&ハイテンションが聴きどころ

Track1まるまる約5分、小学生時代を女性声優さんが演じていらっしゃって
あれっ……
BLCD聴いてるんじゃないんだっけ…となってしまいましたが
物語の序章ですので仕方ないですね。
すみません、原作未読です。

遊佐さん×興津さんって貴重ですよね!!!
興津さんのアホチャラそうな役柄もここまでってそうそう無いような。
関西弁で聴けて嬉しいんですが
落ち着くまで、序盤アホでツライ……!ww
ノリツッコミも含めて徹底的に全力でアホを演じて下さってるんですけども!
だからこそ喘ぎが可愛いギャップがイイわけです♪

遊佐さんのイケメンっぷりは不自然の欠片も無く完璧でしたが、
こんな色気ダダ漏れのDKいませんでしょうに!
遊佐さんの関西弁も聴きたかったです!!
いやいや…ズッキーニは無いなwww
つき離すシリアスシーンが来るとは思わず
早く仲直りして!!ってなりました…。ハラハラした…。

せっかくメインキャストが素敵な演技で聴かせて下さったのに
全体的に女子陣の声がしんどかったです……。
もっと低めの女性声優さんっていらっしゃらないのかな…。

1

お笑いのツッコミが楽しめます

原作既読です。
ドラマCDがあると知った時に、この作品は是非関西出身の声優さんをそろえて欲しいと思っていたのですが、それが叶えられていてヤッター!と思いました。
源二はバリバリの関西弁なんですが、香坂の方は関西を離れて東京で6年生活していたという設定で基本は東京の方のイントネーションなんですが、京都出身の遊佐さんがそのクールで男前なのにツンデレという感じをよく出されてたと思います。
テンションが高い源二とは対照的だったのですが、デレないツンデレキャラがお好きな方にはお薦めです。
2人の脇を固めるキャラたちも個性的で、特に源二の妹と、源二といつもツルんでいるよっちん(声優は伊勢文秀さん)はお気に入りでした。
H度は低めかなと思うのですが、心情面が中心に描かれている作品なので、二人の距離が縮まっていく過程や切なさにはキュンとするものがありました。

1

興津さんファンにはおすすめ!

高校生ハイテンションコメディを全力で牽引した興津さんに拍手!!
情感豊かな絶叫と、サバンナ高橋のような脱力系と、どちらも芸達者。
短い絡み×2のブリ声の可愛いこと!

優等生×チャラ男、全員ネイティブ関西弁で自然、
しかし遊佐さんだけ標準語…何故…。
フリトも関西弁の興津さんが可愛い。

難点は、コメディとシリアスのバランスが悪い、女生徒多数、おかしな母親、幼少期を演じる女性声優が少年に聴こえない、子供のギャン泣き(しかも濡れ場直後)、お下劣ノリ…

でも興津さんファンにはおすすめ!興津さんは可愛い!

1

どうにもなんない

けっこう、あれだ、


撃沈?

原作だと、もうちょっといける気がしたんだけど、、、、。

チャラくてドタバタした高校生と書いてアホガキを興津さん。
興津さんって、今イチ、私の中でイメージが固まってないけど、この源二は、これはこれでイメージピッタリ。
遊佐さんも、わかりにくいツンデレを、実にわかりやすく演じてらして、それはそれでさすが。
二人の同級生や、源二の妹といった、頭のネジもお股もゆるそうなキャアキャアうるさい女の子達も、すっごくはまっている。

で、この、とっても原作をいかした声優さん達の好演が、
物の見事に裏目に出てしまったというか、、、、。

原作コミックスは、絵のきれいさで評価していたけど、
ゴメン、
このお話、設定そのものが趣味じゃなかった上に、女の子がキャアキャアうるさいのも苦手で、、、

残念ながら、撃沈。

4

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